学術講演会プログラム
口頭発表
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1.オフィオライトと海洋リソスフェア:生成から上昇まで
2.鮮新世以降の日本海の環境と生物の変遷
3.オロゲンの高精度高確度年代学 
4.ノンテクトニック地質構造
5.バイオミネラリゼーションとナノ環境解析
6.環日本海−東アジアの地殻構造とテクトニクス
7.2000年鳥取県西部地震・2001年芸予地震での地質災害と地質環境 -液状化-流動化被害を中心に-(環境地質部会)
8.北陸地方の環境地質問題(環境地質部会)
9.Green Geologyと地質汚染浄化(環境地質部会)
10.地域地質・地域層序(地域地質部会・層序部会)
12.地域間層序対比(層序部会)
13.海洋地質(海洋地質部会)
14.砕屑物組成・組織と続成作用(堆積地質部会)
15.炭酸塩岩の起源と堆積環境(堆積地質部会)
16.堆積相と堆積システム・シーケンス(堆積地質部会)
17.堆積作用・堆積過程(現行過程部会・堆積地質部会)
18.石油・石炭地質学
19.岩石・鉱物の破壊と変形(構造地質部会)
20.付加体(構造地質部会)
21.テクトニクス(構造地質部会)
22.新生代古生物(古生物部会)
23.中・古生代古生物(古生物部会)
24.脊椎動物化石(古生物部会)
25.噴火と火山発達史(火山部会)
26.深成岩・火山岩とマグマプロセス地域名(岩石部会・火山部会)
27.変成岩とテクトニクス(岩石部会)
28.岩石鉱物一般(岩石部会)
30.応用地質学一般(応用地質部会)
31.環境地質(環境地質部会)
32.地学教育・地学史
33.第四紀地質
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1.オフィオライト
世話人:宮下純夫(miyashit@sc.niigata-u.ac.jp)・荒井章司・石渡 明・海野 進・松本 剛
21日(金) 9 : 00―12 : 00 A1会場
座長:1_4 石塚英男,5_8 小澤大成,9_12 榊原正幸
O_1  9 : 00 変形・変成作用からみた舞鶴層群・夜久野オフィオライトの起源  遅沢壮一・竹内洋志・小板橋亨
O_2  9 : 15 非島弧ソレアイトの火成作用とみかぶ緑色岩の起源 村山 豪・荒井章司
O_3  9 : 30 四国東部秩父帯北帯中の緑色岩 小澤大成・平尾尚史・山本裕司・加藤雅浩・村田 守
O_4  9 : 45 新しいテクトニックセッティング区分図における付加体中の変玄武岩類の起源 榊原正幸・米倉栄子
O_5  10 : 00 嶺岡帯アルカリ玄武岩の噴出場とその意義 平野直人・奥沢康一
O_6  10 : 15 房総半島嶺岡帯中央海嶺型玄武岩に発達する断層の活動履歴 高橋明子・小川勇二郎・大田恭史・平野直人
O_7  10 : 30 部分溶融した最上部マントルでのメルトの分離形態 高橋奈津子
O_8  10 : 45 オマーンオフィオライトにおける海洋リソスフェアマントルの組成マッピング 高澤栄一・岡安冬恵
O_9  11 : 00 マントル内の延性剪断帯の空間分布から読みとる海洋プレートの断片化過程:北部オマーンオフィオライトの例 道林克禎・高澤栄一・岡安冬恵
O_10 11 : 15 海嶺火成活動の軸方向変化:オマーンオフィオライトでの検討 宮下純夫・足立佳子
O_11 11 : 30 オマーンオフィオライトと504B孔に認められるプレーナイト-アクチノ閃石相の海洋底変成作用 石塚英男・長谷部佐智子
O_12 11 : 45 オマーンオフィオライトの東方延長:レビューその「マグマ活動とテクトニクス」 新井田清信・西島啓明
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2.鮮新世移行の日本海の環境と生物の変遷
世話人:天野和孝(amano@juen.ac.jp)・北村晃寿
22日(土) 14 : 00―15 : 00 C2会場
座長:13_16 北村晃寿
O_13 14 : 00 日本海における最終氷期以降の高解像古環境解析―KT96・17 P_2コアの放散虫分析― 干場真弓・板木拓也・本山功・塚脇真二
O_14 14 : 15 最終氷期以降の日本海における放散虫の生息水深と環境変動に応答したその変化 板木拓也
O_15 14 : 30 日本海南部,丹後半島沖上部斜面域における最終氷期以降の有孔虫化石相の変遷 長谷川四郎・内田淳一・板木拓也
O_16 14 : 45 日本海側の鮮新統・下部更新統産エゾバイ科巻貝の分布様式とその要因 天野和孝
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3.オロゲンの高精度高確度年代学
世話人:板谷徹丸(itaya@rins.ous.ac.jp)・鈴木和博
21日(金) 14 : 00―17 : 00 A1会場
座長:17_24 鈴木和博,25_28 板谷徹丸 
O_17 14 : 00 三波川変成岩の年代学 板谷徹丸
O_18 14 : 15 三波川エクロジャイトの広域K-Ar(Ar-Ar)年代測定プロジェクト:冷却年代の解像度と地域差について 辻森 樹・青矢睦月・ S. Wallis・榎並正樹・板谷徹丸・兵藤博信
O_19 14 : 30 西アルプスCignana湖地域の超高圧変成岩におけるAr/Ar spot年代 郷津知太郎・板谷徹丸・兵藤博信・松田高明
O_20 14 : 45 ヒマラヤにおける超高圧変成作用時のSHRIMP U-Pb年代:zircon中に包有された鉱物からの決定的な証拠 金子慶之・山本啓司・片山郁夫・三澤啓司・石川正弘・白石和行
O_21 15 : 00 包有物と組合わせたジルコン年代:コクチェタフ超高圧変成岩の例 片山郁夫・丸山茂徳・佐野有司
O_22 15 : 15 ジルコンのCathodoluminescenseまたはBackscattered imageを用いた SHRIMP U-Pb年代測定:領家深成岩類の例 中島 隆・ I.S. Williams・神山裕幸
O_23 15 : 30 Muscovite K-Ar ages from the low-grade metapelites in the Hwasan, the Ogcheon metamorphic belt, Korea S.W. Kim and T. Itaya
O_24 15 : 45 韓国秦安郡梨園面地域の先カンブリア紀花崗片麻岩と二畳紀準片麻岩 鈴木和博・C. Ueechan・壷井基裕
O_25 16 : 00 山口県岩国地域,土生花崗閃緑岩のCHIME・SHRIMP・Rb-Sr法による年代測定とその比較 壷井基裕・鈴木和博・坂島俊彦・寺田健太郎・佐野有司
O_26 16 : 15 全岩アイソクロン法の問題点と検証法―第四紀滝谷プルトン中のSr同位体比不均質性を例として― 原山 智・白波瀬輝夫
O_27 16 : 30 The age of Orrorin tugenensis, a late Miocene hominid, from the Tugen Hills, Kenya. Sawada, Y.・Miura, T.・Pickford, M.・Senut, B.・Itaya, T.・Kashine, C.・Hyodo, M.・ Chujo, T. and Fujii, H.
O_28 16 : 45 Argon release systematics and K-Ar dating of illite and mixed-layer illite/smectite, based on stepwise degassing experiments from 100 to 800 ℃.   Woldemichael, S.・Itaya, T. and Okada, T.
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4.ノンテクトニック地質構造
世話人:永田秀尚(nagatah@concerto.plala.or.jp)・横山俊治・田近 淳
23日(日) 9 : 00―11 : 00 C3会場
座長:29_32 永田秀尚,33_36 田近 淳
O_29  9 : 00 小規模岩屑なだれの内部構造 雨宮和夫
O_30  9 : 15 三浦層群三崎層中の混在岩に見られる液状化・注入化現象 仁平麻奈美・山本由弦・大田恭史・小川勇二郎
O_31  9 : 30 トレンチ壁面に見られるいくつかの構造 田近 淳・大津 直
O_32  9 : 45 断層破砕部の膨張による第四系の変形 橋本修一・三和 公・猪原芳樹・松下芳浩
O_33 10 : 00 四国中央部今久保地域三波川帯の地質構造―テクトニックな構造か非テクトニックな構造か 山根 誠・原 郁夫・宮本隆実
O_34 10 : 15 今須川下流域の岩盤クリープ斜面の分布と地形・地質 田邊謹也・岡村忠一・伊勢野暁彦
O_35 10 : 30 岩盤崩壊面におけるフラクトグラフィ 永田秀尚
O_36 10 : 45 節理(割れ目)の時系列解析 藤井幸泰
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5.バイオミネラリゼーションとナノ環境解析
世話人:田崎和江(kazuet@kenroku.kanazawa-u.ac.jp)・河野元治・長沼 毅
22日(土) 9 : 00―10 : 00 C3会場
座長:37_40 田崎和江
O_37  9 : 00 水洗用便器と水道管・排水管を閉塞させるバイオマットの特性 今井茂雄・田崎和江
O_38  9 : 15 中国湖北省の最上部原生界チャートから産する微生物化石群集 狩野彰宏・古城智子・Wang Wei
O_39  9 : 30 風化環境での微生物-鉱物-水相互作用 河野元治・富田克利
O_40  9 : 45  (招待)ナノ環境の微生物を見る―遺伝子解析と顕微鏡観察のカプリング― 長沼 毅
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6.環日本海-東アジアの地殻構造とテクトニクス
世話人:永広昌之(ehiro@mail.cc.tohoku.ac.jp)・伊藤谷生・佐藤興平・伊勢崎修弘・周藤賢治
22日(土) 9 : 00―10 : 00 A1会場
座長:41_44 大藤 茂
O_41  9 : 00 ハンカ地塊の古地理的変遷―古生物地理からの推論とその問題点― 永広昌之
O_42  9 : 15 ロシア沿海州ジュラブレフカ帯から産出したテチス北方型前期白亜紀二枚貝化石 山北 聡・田代正之・小嶋 智・大藤 茂・伊藤谷生・Sergei V. Kovalenko・ Anatory I. Obzhirov
O_43  9 : 30 東アジアの中生代後期堆積盆の起源と発達 坂井 卓・岡田博有
O_44  9 : 45 極東ロシアと西南日本の地体構造区分:どこまで対比が可能か? 小嶋 智・亀高正男・安藤暁史・I.V. Kemkin
 
22日(土) 14 : 00―17 : 30 A1会場
座長:45_48 周藤賢治,49_52 佐藤興平,53_58 永広昌之
O_45 14 : 00 ロシア北東部マガダンおよびチュコトカ地域の構造発達と鉱化作用 富樫幸雄・A.V. Volkov
O_46 14 : 15 ロシア極東ヒンガン―シホテアリン地域のメタロジェニーとテクトニクス 佐藤興平・鈴木和博・根建心具・S.V. コバレンコ・A.I. ハンチュク・N.P. ロマノフスキー・N. ベルニコフ・A.A. ブルブレフスキー
O_47 14 : 30 極東ロシア,シホテアリン南部の花崗岩類の地球化学 根建心具・佐藤興平・A.I. ハンチュク・S.V. コバレンコ
O_48 14 : 45 ロシア沿海州東シホテアリン火山帯の珪長質岩と日本列島の白亜紀_古第三紀火山岩との比較 松田高明・先山 徹・乙藤洋一郎・ R.G. Kulinich・P.S. Zimin・
A.P. Matunin・V.G. Sakhno
O_49 15 : 00 極東ロシアの後期新生代火成活動 岡村 聡・Y. Martynov・加々美寛雄
O_50 15 : 15 極東ロシア沿海州における後期白亜紀古地磁気研究の成果と到達点 乙藤洋一郎・松田高明・江南 亮・宇野康司・西浜勝彦・ナディール ハリム・R.G. クリニッチ・P. ジミン・A. アトゥニン・V. サハノ
O_51 15 : 30 古地磁気による房総半島第三系のテクトニクス復元 岡田 誠
O_52 15 : 45 鮮新統伊作―久峰テフラの古地磁気からみた南九州のブロック運動 鳥井真之・渋谷秀敏・尾田太良
O_53 16 : 00 日本海における地球物理学的研究の到達点(レヴュー) 伊勢崎修弘
O_54 16 : 15 内蒙古剪断帯 大藤 茂・ハスバートル・安部美佐・佐々木みぎわ
O_55 16 : 30 長崎変成岩に見られる変形構造と歪み像 重野未来・松尾和明・井上和男・卯田 強
O_56 16 : 45 南部北上帯南半部の前期白亜紀左横すべり運動 佐々木みぎわ
O_57 17 : 00 北上山地,ジュラ紀付加体の地質構造―葛巻―釜石帯,宮古・山田西方地域を例として― 吉原 賢・永広昌之・川島悟一・鈴木紀毅
O_58 17 : 15 北上山地,葛巻_釜石帯から含放散虫ノジュールの発見とその意義
鈴木紀毅・吉原 賢・川島悟一・永広昌之
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7.2000年鳥取西部地震・2001年芸予地震での地質災害と地質環境-液状化-流動化被害を中心として
世話人:風岡 修(riegc@bekkoame.ne.jp)・山内靖喜・井内美郎・岡田昭明
21日(金) 9 : 00―11 : 00 C2会場
座長:59_62 風岡 修,63_66 山内靖喜
O_59  9 : 00  (招待)K-netシステムで観測された鳥取県西部地震,芸予地震  成田 章・小久江洋輔・木下繁夫
O_60  9 : 15 鳥取県西部地震時の墓石の挙動 岡田昭明・小玉芳敬・矢野孝雄・松山和也
O_61  9 : 30 2000年鳥取県西部地震による埋立地での液状化の特徴 山内靖喜・島根大学鳥取県西部地震被害調査団
O_62  9 : 45 愛媛県東予市の液状化現象の地質学的背景 井内美郎・奈良正和・榊原正幸・井上卓彦・岩本直哉・大平 亮・風岡 修
O_63 10 : 00 液状化地盤が作用した浮力について ―芸予地震による防火水槽の浮き上がり事例の検討― 吉原 浩
O_64 10 : 15 兵庫県南部地震による学校被害と地盤 ―主に阪神間の人工改変地について― 香田達也・川瀬信一・田結庄良昭
O_65 10 : 30 人工地層の作られ方と液状化―流動化被害との関係 風岡 修・楠田 隆・古野邦雄・石渡康尊・佐藤光男・赤石美和・小玉芳敬・山内靖喜・矢野孝雄・風戸孝之・香川 淳・森崎正昭・楡井 久・加藤晶子・香村一夫・佐藤賢司・酒井 豊・皆藤由美・下田順子
O_66 10 : 45 液状化・流動化による流体移動と未固結変形構造 ―水槽実験と地層中の事例から― 姉川学利・宮田雄一郎
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8.北陸地方の環境地質問題
世話人:藤井昭二(fujisan2@shift.ne.jp)・かせ野義夫・田崎和江・服部 勇
21日(金) 10 : 30―11 : 30 C3会場
座長:67_70 服部 勇
O_67 10 : 30 北陸地方の環境地質問題 藤井昭二
O_68 10 : 45 身近な環境中のホルムアルデヒド発生源と濃度 瀬川 忍・田崎和江・南 大樹・盛一慎吾
O_69 11 : 00 金沢大学周辺における竹林拡大による土壌環境への影響 脇元理恵・田崎和江
O_70 11 : 15 ダム堆積物の下流に与える影響―排砂時の濁水の特性― 国峯由貴江・森川俊和・田崎和江
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9.Green Geologyと地質汚染浄化
世話人:楡井 久(nirei@mito.ipc.ibaraki.ac.jp)・田崎和江・楠田 隆・鈴木喜計・丸茂克美・難波謙二・高嶋恒太
21日(金) 14 : 00―16 : 30 C3会場
座長:71_75 丸茂克美,76_80 難波謙二
O_71 14 : 00 21世紀地質学を担うGreen Geology ―その概念と社会的貢献― 楡井 久・楠田 隆
O_72 14 : 15 廃棄物層内における浸出水の賦存形態とその性状 香村一夫・堤 克裕・海老原昇・古野邦雄・原 雄
O_73 14 : 30 超高圧噴射攪拌と地下水揚水による油汚染浄化 上砂正一・田中 武・山本義男
O_74 14 : 45 石炭灰・ダム堆積物・黄河堆積物を用いた砂漠化地域の緑化への挑戦 三津野真澄・田崎和江・W.S. Fyfe・M.A. Powell・B. Hart・ Sun Daisheng・Li Shengwong
O_75 15 : 00 Actual condition of arsenic pollution in Bungladesh Islam ABM Rafiqul・Kazue Tazaki
O_76 15 : 15 火山灰性堆積物における風化生成物質の地質微生物的検討 高嶋恒太・難波謙二・小山修司・湊 秀雄・楡井 久
O_77 15 : 30 鉱物・微生物を用いた地質汚染浄化に関するいくつかの試み 丸茂克美・アルバート・ユハーズ・石井浩介・江橋俊臣
O_78 15 : 45 トリクロロエチレンによる地質汚染を浄化する微生物の生態 難波謙二・竹内美緒・岩本広志・楡井 久
O_79 16 : 00 地下の化学・微生物資源を利用したTCE汚染浄化 竹内美緒、難波謙二・楡井 久・風岡 修・岩本広志・古谷 研
O_80 16 : 15 地質汚染浄化のバイオレメディエーション 鈴木喜計
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10.地域地質・地域層序
世話人:斎藤 眞(saitomkt@gsj.go.jp)・岡田 誠・天野一男
9月21日(金) 9 : 00―12 : 00 C1会場
座長:81_84 鈴木宏芳,85_88 吉川敏之,89_92 中江 訓
O_81  9 : 00  「国際層序ガイド」―地域地質―インターネット 天野一男
O_82  取消
O_83  9 : 30 Chrystalls Beach Complex(ニュージーランド南島)の形成 波田重煕・伊藤光雅・吉倉紳一
O_84  9 : 45 北部北海道中川地域周辺の上部白亜系函淵層群のパラシーケンスおよび堆積環境 高松大祐・安藤寿男
O_85 10 : 00 北海道東部幕別町に分布する鮮新統駒畠層の微化石層序 阿部恒平・嶋田智恵子・板木拓也・長谷川四郎
O_86 10 : 15 津軽海峡海域の新第三系・第四系の地質層序 持田裕之・伝法谷宣洋・垣見俊弘・植原茂次・廉澤 宏
O_87 10 : 30 津軽海峡海域の新生代後期の地質構造 伝法谷宣洋・持田裕之・垣見俊弘・
植原茂次・高智英二郎
O_88 10 : 45 岩手県北部,新第三系白鳥川層群四ツ役層の鍵層 杉山了三・川守田 浩・小守一男
O_89 11 : 00 群馬県北東部,片品川流域に分布する中新世火砕流堆積物の層序と放射年代 鷹野智由・磯村 敬・輿水達司・小坂共栄・久保誠二
O_90 11 : 15 関東平野の地質構造 鈴木宏芳
O_91 11 : 30 東京湾北縁断層と鴨川低地断層帯の活断層調査結果 浅尾一巳
O_92 11 : 45 関東山地山中地溝帯十石峠付近の下部白亜系 一瀬めぐみ・久田健一郎
9月21日(金) 14 : 00―17 : 15 C1会場
座長:93_96 天野一男,97_100 鎌田祥仁, 101_105 伊藤康人
O_93 14 : 00 北部フォッサマグナ,大峰地域の最上部火砕流堆積物の古地磁気 佐藤雅訓・原山 智
O_94 14 : 15 長野県北西部,小谷村土沢周辺の地質と地すべり 森川篤平・小坂共栄・高浜信行・古川昭夫
O_95 14 : 30 北部フォッサマグナ東部.上部中新統の岩相・砕屑物組成から見た古地理 山田伊久子
O_96 14 : 45 West to east shift of the locus of magmatism of small monogenetic volcanoes in the first collided oceanic arc segment, South Fossa Magna Andrew James Martin・Masaki Takahashi・Kazuo Amano
O_97 15 : 00 石川県に分布する鷲走ヶ岳月長石流紋岩(北陸層群)の古地磁気とFT年代 伊藤康人・土志田正二・北田数也・檀原 徹
O_98 15 : 15 福井県西津地域の地質大構造―三遠三角地における地塊の運動― 中江 訓
O_99 15 : 30 濃飛流紋岩体中央部,小坂火砕岩類の産状について 曽根原崇文・原山 智
O_100 15 : 45 愛知県設楽町八橋付近に分布する設楽層群の地質学的研究 中村宣仁・星 博幸
O_101 16 : 00 神戸層群多井畑層産貝類化石群の再検討 松原尚志・松尾裕司・宮津時夫
O_102 16 : 15 瀬戸内海東部地域における始新世渦鞭毛藻化石群集の分布とその意義
栗田裕司・松原尚志・山本裕雄・松尾裕司
O_103 16 : 30 神戸市東灘1,700mボーリングコアの下部―中部更新統から産出した花粉化石 本郷美佐緒
O_104 16 : 45 野島断層とその周辺の活断層の相互関係 村田明広・大原道生
O_105 17 : 00 中新統鳥取層群のフィッション・トラック年代 松本俊雄・岩野英樹・檀原 徹
22日(土) 9 : 00―10 : 00 C1会場
座長:106_109 斎藤 眞
O_106 9 : 00 広島県君田地域における中新統備北層群の層序と古環境変遷 瀬戸浩二・菅本尚子・山本裕雄
O_107 9 : 15 熊本県黒瀬川帯の下部白亜系 高橋 努・田中 均・利光誠一・宮本隆実
O_108 9 : 30 熊本県秩父帯(宮地帯)の下部白亜系 河野知治・田中 均・高橋 努・利光誠一
O_109 9 : 45 熊本県八代山地中九州層群日奈久層の時代論について 坂本大輔・田中 均・高橋 努・柏木健司・利光誠一
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12.地域間層序対比
世話人:黒川勝己(kurokawa@ed.niigata-u.ac.jp)・岡田 誠
22日(土) 15 : 00―16 : 45 C1会場
座長:110_112 黒川勝己,113_116 里口保文
O_110 15 : 00 北上低地帯に分布する鮮新_更新統の火山灰層序 照井一明
O_111 15 : 15 三浦層群安野層上部に挟在する火山灰の広域対比の検討 里口保文 O_112 15 : 30 東京都青梅市の多摩川河床に分布する火山灰層と広域対比の可能性 正田浩司・菊地隆男・鈴木毅彦・竹越 智・関東平野西縁丘陵団体研究グループ
O_113 15 : 45 テフラ鍵層に基づく横浜地域の小柴層・大船層と房総半島の黄和田層との対比 藤岡導明・亀尾浩司・小竹信宏
O_114 16 : 00 水底を流れ下って堆積したash turbiditeのひろがりと特性 黒川勝己・坂井 一・樋口裕也
O_115 16 : 15 松本・伊那盆地で発見された古期御岳火山起源のテフラとその重要性 竹下欣宏
O_116 16 : 30 室生火砕堆積物の古地磁気 三輪哲生・星 博幸
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13.海洋地質
世話人:西村 昭(akira-nishimura@aist.go.jp)・湯浅真人・氏家 宏
22日(土) 14 : 00―16 : 45 B4会場
座長:117_120 田中裕一郎,121_123 佐藤 暢, 124_127 佐藤幹夫
O_117 14 : 00 西太平洋赤道域のセジメント・トラップ実験に基づく浮遊性有孔虫フラックスの時系列変化 佐々木 亮・山崎 誠・堂満華子・尾田太良
O_118 14 : 15 現場実験装置による深海炭酸カルシウム溶解実験 西村 昭・田中裕一郎・福原達夫・井岡 昇・Mia Mohammad Mohiuddin
O_119 14 : 30 オホーツク海南西部における過去4000年間の有孔虫殻の酸素・炭素 荒木久美子・瀬戸浩二
O_120 14 : 45 日本列島周辺の深海平坦面 花田正明
O_121 15 : 00 日本周辺海域及び世界の天然ガスハイドレートの分布とメタン量,資源量 佐藤幹夫
O_122 15 : 15 沖縄トラフ中部の熱水系の地形とテクトニクス 藤岡換太郎・竹内 章・渋谷秀敏・千葉 仁・池原 研・川村喜一郎・高江州盛史・木村 亮・加賀谷一茶・釘本温史・堀田洋平・KR01_09乗船研究者一同
O_123 15 : 30 小笠原海域,母島海山からドレッジされた超塩基性岩類の検討 坂本 泉・金 容義・佐藤 武・望星丸H13_6航海乗船者一同
O_124 15 : 45 大町海山「半島部」西崖の地質と蛇紋岩・変成岩の分布 渡辺暉夫・植田勇人・倉本能行・JAMSTECよこすか01_04 LEG 1
O_125 16 : 00 四国海盆中央部,紀南海山列産玄武岩の地球化学的・同位体的特徴 佐藤 暢・町田嗣樹・金山晋司・谷口英嗣・石井輝秋
O_126 16 : 15 浜松から渥美半島沖の大陸棚の地質構造 荒井晃作・岡村行信
O_127 16 : 30 富山湾の地質構造とテクトニクス 岡村行信
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14.砕屑物組成・組織と続成作用
世話人:竹内 誠(takeuchi@eps.nagoya-u.ac.jp)・公文富士夫
23日(日) 15 : 30―16 : 15 第B4会場
座長:128_130 竹内 誠
O_128 15 : 30 西九州,黒瀬川地帯のペルム系小崎層の後背地 宮本隆実・桑水流淳二
O_129 15 : 45 秩父累帯北縁部の変成堆積岩シーケンスの原岩層 君波和雄・斉藤圭一郎
O_130 16 : 00 西南日本における砕屑性ザクロ石の時空変化 寺岡易司
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15.炭酸沿岸の起源と堆積環境
世話人:荒井晃作・佐々木圭一(sasak1@kanazawa-gu.ac.jp)
23日(日) 9 : 00―12 : 00 B4会場
座長:131_134 佐野晋一,135_138 砂川奈都召, 139_142 荒井晃作
O_131 9 : 00 Stratigraphy and geochemistry of Frasnian-Famennian boundary event in Central Iran and South China Gharaie, M.H. M.・ Matsumoto, R. and Kakuwa, Y.
O_132 9 : 15 南中国四川省のペルム紀末絶滅事変後に特徴的なマイクロバイアライトの形成様式 江崎洋一・劉建波・足立奈津子
O_133 9 : 30 The Izanami Plateau: Japanユs pre-accretionary Triassic low latitude pelagic carbonates and its conodont fauna Hirsh, F.・石田啓祐
O_134 9 : 45 九州〜四国に分布する鳥巣式石灰岩の堆積相と堆積環境 谷口秀平・松田博貴
O_135 10 : 00 沖縄本島南部鮮新_更新統知念層の堆積相と堆積年代 松田博貴・中川 洋・佐藤時幸・平塚美友紀・尾田太良
O_136 10 : 15 南琉球弧の琉球層群の層序と礁発達様式 山田茂昭・松田博貴
O_137 10 : 30 伊良部島沖沈水サンゴ礁の放射年代 佐々木圭一・大村明雄・黒岩信幸・
小西健二・松田博貴・辻 喜弘
O_138 10 : 45 隆起サンゴ礁段丘における旧汀線高度の高精度復元と第四紀の地殻・海水準変動の解明 杉原 薫・中森 亨・井龍康文・佐々木圭一
O_139 11 : 00 環境指標としてのコケムシ骨格同位体比の有効性―ODP Leg182:グレートオーストラリア湾を例に― 町山栄章・山田 努・兼子尚知・井龍康文・小田原啓・浅海竜司・松田博貴・馬場駿輔・Bone, Y.・James, N.P.
O_140 11 : 15 マリオン海台の中新世炭酸塩プラットフォーム堆積物―ODP Leg194の成果― 山田 努・佐々木圭一・ODP Leg194 Shipboard Scientific Party
O_141 11 : 30 DSDPおよびODPコア試料に基づく炭酸塩沈積速度と物質循環モデル 北村京子・中森 亨
O_142 11 : 45 CO2はどこから来たのか?CO2とは何か?CO2はどこへ行くのか? 中森 亨・北村京子
23日(日) 14 : 00―15 : 30 B4会場
座長:143_145 山田 努,146_148 佐々木圭一
O_143 14 : 00 石垣島沖黒島海丘に見られるメタン湧水起源の炭酸塩クラスト,チムニーと化学合成生物群:生成発達プロセスに関する一考察 松本 良・町山栄章・岩瀬良一・
武内里香・戸丸 仁
O_144 14 : 15 黒島海丘におけるメタン湧水性ドロマイトチムニーの酸素・炭素同位体異常 武内里香・町山栄章・松本 良
O_145 14 : 30 黒島海丘における冷湧水及び間隙水の地球化学 戸丸 仁・松本 良・町山栄章・岩瀬良一・武内里香
O_146 14 : 45 琉球弧沿岸における未固結の粘土径炭酸塩の生成に関する諸問題 山本 聰
O_147 取消
O_148 15 : 15 石灰質扁平礫レキ岩―その堆積メカニズムと時代依存性― 伊藤民平・松本良
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16.堆積相と堆積システム・シーケンス
世話人:伊藤 慎(mito@earth.s.chiba-u.ac.jp)・高野 修
21日(金) 11 : 15―12 : 00 C2会場
座長:149_151 西川 徹
O_149 11 : 15 オントンジャワ海台(ODP Site1184)で発見された火山砕屑物の堆積相 成瀬 元
O_150 11 : 30 ジュラ紀末期の前弧前縁部の堆積過程 石田直人
O_151 11 : 45 三次元震探のサイスミックファシスとサイスミックアトリビュートを用いた海底扇状地タービダイト堆積形態の解析―メキシコ湾岸古第三系の例 高野 修・島本辰夫・山本浩士・矢澤仁徳・Maghsood Abbaszadeh
21日(金) 14 : 00―17 : 00 C2会場
座長:152_155 高野 修,156_159 八木下晃司, 160_163 伊藤 慎
O_152 14 : 00 タービダイトチャネルからのあふれ出し堆積物にみられる小規模な上方厚層化シークェンス:インド,オリッサ州タルチール層群の例 前島 渉・中条武司・R. Das・K.L. Pandya・林 美明子
O_153 14 : 15 砂質海底扇状地システムにおけるオーバーバンク堆積物の発達過程:房総半島鮮新統清澄層を例として 斉藤高浩
O_154 14 : 30 半遠洋性シルト岩の化学組成と海底扇状地シーケンスの形成過程:房総半島更新統大田代層 中村 譲・高野壮太郎
O_155 14 : 45 房総半島鮮新統安野層に認められるスロープエプロンシステムの発達過程 林 豊和
O_156 15 : 00 内部波・内部潮汐堆積物の特徴と深海域での形成環境 伊藤 慎
O_157 15 : 15 対州層群下部層におけるリズマイトの周期性と堆積過程 中条武司・前島 渉
O_158 15 : 30 2つのタイプの海浜_外浜サクセション:九十九里平野と仙台平野の完新統 田村 亨・増田富士雄・酒井哲弥
O_159 15 : 45 高海水準期に発達するaggradational barrier-island systemの時空的変化:下総台地北東部中部更新統藪層を例として 西川 徹
O_160 16 : 00 古東京湾の潮汐三角州堆積物に認められる透水性の3次元的不均質性 辻田圭吾
O_161 16 : 15 南部ベトナムドンナイ川流域における新生界堆積システム 北沢俊幸・立石雅昭
O_162 16 : 30 小規模な海水準の上昇に伴う内陸部の氾濫原の形成―三陸沿岸,漸新統野田層群港層の例 八木下晃司・高野 修
O_163 16 : 45 インド東部タルチール・ゴンドワナ堆積盆のタルチール層群のリズマイト 林美明子・前島 渉・中条武司・田中 淳・Rajashree Das・K.L.Pandya
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17.堆積作用・堆積過程
世話人:斎藤文紀(yoshiki.saito@aist.go.jp)・宮田雄一郎(miyata@sci.yamaguchi-u.ac.jp)
23日(日) 9 : 00―12 : 00 B3会場
座長:164_167 宮田雄一郎,168_171 鎌田耕太郎, 172_175 横川美和
O_164 9 : 00 ガラスビーズを用いた停止安息角に関する実験的研究 横川美和・西岡万有美・砂村継夫
O_165 9 : 15 Starved current rippleのスケール決定因子に関する実験的研究 瀧本博司・遠藤徳孝
O_166 9 : 30 礫の粒度分布―糸魚川海岸地域の河床・海浜礫― 白井 亨・内山 清
O_167 9 : 45 茨城県里川の堆積物 牧野泰彦・松本 現・藤曲和摩
O_168 10 : 00 陸源有機物の運搬と保存―新潟堆積盆地の沿岸―陸棚斜面成新第三系を例に― 大村亜希子・保柳康一
O_169 10 : 15 磁性鉱物と堆積環境の関連―北部フォッサ・マグナ高府泥岩を例に― 新妻祥子・大村亜希子・保柳康一
O_170 10 : 30 爆発的噴火にともなう火山砕屑物の再堆積作用―鮮新統虫生野火山灰層の例― 片岡香子
O_171 10 : 45 ダム堆砂の堆積相について―シーケンス層序学適用の可能性― 松本裕司
O_172 11 : 00 宗谷海峡の炭酸塩海流堆積物 池原 研・野田 篤・片山 肇
O_173 11 : 15 波浪卓越型バリアー島の潮汐チャネル―スピット堆積相―更新統田名部層を例として― 鎌田耕太郎
O_174 11 : 30 完新世後期におけるメコンデルタシステムの変化と古環境 斎藤文紀・
Ta Thi Kim Oanh・Nguyen Van Lap・立石雅昭・小林巖雄・田辺 晋
O_175 11 : 45 ニューギニア海溝および海溝内側斜面における現行堆積―SOS_4 航海広域シングルチャネル音波探査の成果― 七山 太・佐竹健治・松本 剛・SOS_4乗船研究チーム
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18.石油・石炭地質学
世話人:秋葉文雄(dtakiba@rc.japex.co.jp)・鈴木祐一郎
22日(土) 9 : 00―10 : 00 C2会場
座長:176_179 辻 隆司
O_176 9 : 00 炭化水素包有物の分類と油ガス探鉱への応用 大久保進
O_177 9 : 15 初期続成帯における炭素システムとバクテリアによるメタンの生成 金子信行
O_178 9 : 30 日本の古第三紀炭田堆積盆の規模について世界との比較 鈴木祐一郎 O_179 9 : 45 タービダイト貯留岩の最近の研究動向 徳橋秀一
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19.岩石・鉱物の破壊と変形
世話人:石井和彦(kishii@cc.oska-kyoiku.ac.jp)・重松紀生
23日(日) 9 : 45―12 : 00 B1会場
座長:180_182 石井和彦,183_185 島田耕史, 186_188 松田達生
O_180 9 : 45 取り消し
O_181 10 : 00 直接せん断試験で形成された含水カオリン沈殿物のせん断組織―せん断帯に発達する排水孔― 滝沢 茂・釜井俊孝・松倉公憲
O_182 10 : 15 断層近傍の花崗岩の透水係数と間隙構造 清水以知子・大西セリア智恵美・溝口一生・上原真一・嶋本利彦
O_183 10 : 30 ナノポアにおける水の物性変化と拡散現象 廣野哲朗・中嶋 悟
O_184 10 : 45 防災科学技術研究所野島断層掘削コアの粘土鉱物解析(序報) 松田達生・池田隆司・小村健太朗・淡路動太・青木亮介・高木秀雄
O_185 11 : 00 新潟平野東縁部,悠久山断層の分布と断層岩の組織 梅津健吾・小林健太・山本 亮
O_186 11 : 15 新潟県北部,岩船花崗岩に発達する断層・断層岩類の発達過程 落合 厚・豊島剛志
O_187 11 : 30 片状岩中の複合微小断層の組織 原 郁夫・三本健四郎・山根 誠・
吉田 浩・岡野 肇・妹尾洋一
O_188 11 : 45 野島断層平林NIEDコアに観察される小規模な花崗岩質マイロナイト帯 島田耕史・新井崇史・平野 聡・池田隆司・小林健太・松田達生・小村健太朗・田中秀実・富田倫明
23日(日) 14 : 00―17 : 00 B1会場
座長:189_192 奥平敬元,193_196 西川 治, 197_200 重松紀生
O_189 14 : 00 EBSP法による集合組織解析:畑川マイロナイトへの応用 西川 治
O_190 14 : 15 塑性変形と破壊:畑川破砕帯を例にして(その1) 大谷具幸・重松紀生・藤本光一郎・宮下由香里・富田倫明・田中秀実・小村健太朗
O_191 14 : 30 塑性変形と破壊:畑川破砕帯を例にして(その2) 富田倫明・重松紀生・田中秀実・小林洋二・藤本光一郎・大谷具幸
O_192 14 : 45 塑性変形と破壊:畑川破砕帯を例にして(その3) 重松紀生・大谷具幸・藤本光一郎・富田倫明・小村健太朗
O_193 15 : 00 塑性変形と破壊:畑川破砕帯を例にして(その4)藤本光一郎・重松紀生・大谷具幸・富田倫明・小村健太朗
O_194 15 : 15 斜長石の非調和圧力溶解機構 奥平敬元・井門令子
O_195 15 : 30 自己組織化臨界現象としてのshear localization―ductile領域での変形の不安定性条件再考― 武田昌尚
O_196 15 : 45 断層・欠陥場における粒子の運動 山u和仁
O_197 16 : 00 内部回転を考慮に入れた不適合変形:微形連続体 長濱裕幸
O_198 16 : 15 リレー構造に関する幾何学的パラメータの定量化 鈴木宇耕
O_199 16 : 30 歪速度コントラストの推定法:石英とチャートの場合 増田俊明・原 由生子・谷口裕美枝
O_200 16 : 45 enhanced normalized Fry法による歪解析 林 大五郎
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20.付加体
世話人:大藤 茂(shige@sci.toyama-u.ac.jp)・坂口有人
21日(金) 9 : 00―12 : 00 B1会場
座長:201_204 芦寿一郎,205_208 倉本真一, 209_212 氏家恒太郎
O_201 9 : 00 室戸沖南海トラフ付加体の三次元地殻構造と巨大地震発生帯 倉本真一・平 朝彦・Nathan Bangs・Thomas Shipley・Gregory Moore・EW99_07,08航海乗船研究者
O_202 9 : 15 南海トラフ付加体の構造発達過程と流体移動観測:ODP Leg 190/196の成果 斎藤実篤・家長将典・木下正高・三ケ田均・平 朝彦・ ODP Leg 190/196乗船研究者一同
O_203 9 : 30 Logging-while-drillingによる南海トラフの地質構造 家長将典・斎藤実篤・三ケ田均・ODP Leg 196乗船研究者一同
O_204 9 : 45 南海トラフ付加体の変形プロセス:ODP Leg 190 Site 1178掘削成果 氏家恒太郎・久光敏夫・平 朝彦・山本由弦
O_205 10 : 00 南海トラフ付加体における帯磁率異方性解析 久光敏夫・氏家恒太郎・平 朝彦・ODP Leg 190乗船研究者一同
O_206 10 : 15 マルチチャンネル反射法データから見た熊野灘沖南海トラフ付加体の構造 朴 進午・鶴 哲郎・伊藤亜紀・林 努・仲西理子・小平秀一・金田義行
O_207 10 : 30 熊野沖南海トラフ付加プリズムの構造と冷湧水 芦寿一郎・倉本真一・森田澄人・角皆 潤・亀尾浩司・YK01_04乗船研究者
O_208 10 : 45 海山の沈み込みに伴うprogressive accretionとtectonic erosion―中央北海道下部白亜系付加体の例 植田勇人
O_209 11 : 00 美濃帯チャートに発達するvein structure 小林健太
O_210 11 : 15 高知県伊野地域の秩父帯北帯の地質とマンガンノジュール 脇田浩二・堀 常東
O_211 11 : 30 高知県伊野地域の秩父帯北帯から産するマンガンノジュール中の放散虫化石 堀 常東・脇田浩二
O_212 11 : 45 熊本県五木村の三宝山帯における上部トリアス系緑色岩・石灰岩の岩相層序 尾上哲治
21日(金) 14 : 00―17 : 00 B1会場
座長:213_216 木村克己,217_220 大塚 勉, 221_224 大藤 茂
O_213 14 : 00 足尾山地秋山川流域のイライト結晶度と地質構造 岡村俊明・鎌田祥仁
O_214 14 : 15 関東山地秩父帯の隆起プロセス―古地温構造からの考察― 原 英俊 O_215 14 : 30 関東山地南部秩父帯のout-of-sequence thrust 上野 光・久田健一郎・原 英俊
O_216 14 : 45 美濃帯のジュラ紀付加体におけるイライト結晶度とビトリナイト反射率の対応関係 大塚 勉・徳永陽子
O_217 15 : 00 丹波帯ジュラ紀付加体の古地温構造とテクトニクス 木村克己・原 英俊・栗本史雄
O_218 15 : 15 四万十付加体の熱構造を切る小断層群 向吉秀樹・坂口有人
O_219 15 : 30 四国四万十帯興津メランジュの内部構造と形成過程 金谷貴正
O_220 15 : 45 沈み込み帯震源域から見た四万十帯メランジュ―底づけ作用再考 木村 学・氏家恒太郎・坂口有人・池澤栄誠・橋本善孝・田中秀実・向吉秀樹・池原(大森)琴絵・猿渡和子・松村正之・伊藤 真・川端訓代
O_221 16 : 00 付加体浅部における剪断ゾーンの幾何学的特徴―房総半島南部の例― 山本由弦
O_222 16 : 15 Are duplexes and contorted beds in Kotto unit of Chikura Group of gravitational or tectonic origin? Than Tin Aung・Yujiro Ogawa
O_223 16 : 30 台湾,車籠補断層掘削調査の概要 田中秀実・坂口有人・氏家恒太郎・伊藤久男・安藤雅孝・C.Y. Wang・D. Chen
O_224 16 : 45 スコットランド,サザンアプランズ付加体深部の地質構造 小川勇二郎・篠崎 良・栗原敏之・タンティンアオン
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21.テクトニクス
世話人:竹村静夫(takesizu@sci.hyogo-u.ac.jp)・高木秀雄
22日(土) 9 : 00―10 : 00 B1会場
座長:225_228 高木秀雄
O_225 9 : 00 日本列島の地震テクトニクスとプレート相互作用 新妻信明
O_226 9 : 15 日高衝突帯超深部探査(super-deep Hidaka 2000)速報 伊藤谷生・在田一則・森谷武男・津村紀子・鈴木和子・菊池伸輔・奥池司郎・斉藤秀雄・川中 卓・井川 猛
O_227 9 : 30 日高地殻の地震波反射特性 金川久一・安永健太郎・高梨 将・伊藤谷生・西澤 修
O_228 9 : 45 地震波速度より推測される島弧,陸弧下部地殻構造:コヒスタン島弧下部地殻構成岩石による検証 河野義生・石川正弘・有馬 眞
22日(土) 14 : 00―17 : 00 B1会場
座長:229_230 竹村静夫,231_235 伊藤谷生, 236_239 金川久一
O_229 14 : 00 黒雲母が岩石の弾性波速度に与える影響:東南極リュツォ・ホルム岩体のグラニュライトを例にして 北村圭吾・石川正弘・有馬 眞
O_230 14 : 15  (招待)日本列島の基盤構造を示す新しい重力異常図の作成原理とその特徴 河野芳輝・源内直美
O_231 14 : 30  (招待)名大重力データベースの構築と運用 志知龍一・山本明彦
O_232 14 : 45 伊予灘海域の中央構造線活断層系の完新世活動度研究(T)―広域シングルチャネル音波探査の成果― 三浦健一郎・七山 太・大塚一広・池田倫治・金山清一・長谷川正・杉山雄一・佃 栄吉
O_233 15 : 00 伊予灘海域の中央構造線活断層系の完新世活動度研究(U)―上灘沖ボーリングコアの解析結果― 大塚一広・七山 太・三浦健一郎・池田倫治・金山清一・安間 惠・山本高司・横山芳春・杉山雄一・佃 栄吉
O_234 15 : 15 四国西部地域の中央構造線活断層系伊予断層帯の断層分布形態と活動性 池田倫治・大野裕記・長谷川修一
O_235 15 : 30 和歌山県北西部,根来断層(中央構造線活断層系)の地中レーダーイメージ 万木純一郎・宮田隆夫
O_236 15 : 45 中国地方西部の断層系とプルアパートベーズン 金折裕司・玉村修司・久村和敬
O_237 16 : 00 中央構造線の九州における延長問題 高木秀雄・戸邉恵里・坂島俊彦・寺田健太郎
O_238 16 : 15 淡路島和泉層群から砕屑性クロムスピネルの産出―黒瀬川構造帯を横切る中央構造線― 久田健一郎・関山信太郎・伊予田紀夫・荒井章司
O_239 16 : 30 領家帯下伊那和田地域のシュードタキライト 木本 健
O_240 16 : 45 棚倉破砕帯における脆性断層岩の変形・変質履歴とK-Ar年代 淡路動太・高木秀雄・岡田利典・板谷徹丸
23日(日) 9 : 00―9 : 45 B1会場
座長:240_243 新妻信明
O_241 9 : 00 衝突付加に伴う海洋性島弧の変形とその復元―南部フォッサマグナ丹沢ブロック北部― 原田明敏・天野一男・納谷友規
O_242 9 : 15 島根県匹見町地域の舞鶴帯に沿う白亜紀関門層群の構造性堆積盆 山部照幸・早坂康隆
O_243 9 : 30 せん断帯における形状類似性と自己相似性 佐野郁雄・松岡公彦
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22.新生代古生物
世話人:入月俊明(tirizuki@auecc.aichi-edu.ac.jp)・天野和孝
23日(日) 14 : 00―16 : 45 C2会場
座長:244_247 根本直樹,248_250 長谷川四郎, 251_254 天野和孝
O_244 14 : 00 相馬中村地域,下部中新統の植物化石群集と古環境解析 矢部 淳
O_245 14 : 15 新潟平野,月潟地域における沖積層の珪藻遺骸群集 矢部英生・卜部厚志・高浜信行
O_246 14 : 30 石灰質ナンノ化石からみた銚子地域第四系コアの年代と古海洋環境 亀尾浩司・斎藤実篤・平 朝彦
O_247 14 : 45 オホーツク海における底生有孔虫Uvigerina属の産状とその古海洋学的意義 吉本直一・長谷川四郎
O_248 15 : 00 山形県真室川地域に分布する上部中新統?下部鮮新統の有孔虫化石と古環境 根本直樹・相田 優・塩澤靖広
O_249 15 : 15 重金属,珪藻および底生有孔虫群集に基づく諌早湾干拓事業に起因した環境変遷の復元 秋元和實・中原功一郎・近藤 寛・石賀裕明・道前香緒里
O_250 15 : 30 完新世貝形虫の群集解析に基づく九十九里平野の古環境変遷 小関正嗣・入月俊明
O_251 15 : 45 千葉県九十九里浜における完新統の浅海棲貝類群集について 鎌滝孝信・藤原 治
O_252 16 : 00 いわゆる“混合群集”を利用した地層からのイベント解読―南関東の完新統の津波堆積物を例として― 藤原 治・鎌滝孝信
O_253 16 : 15 筑波山東麓の上部更新統・見和層から産した貝化石について 大原 隆・菅谷政司
O_254 16 : 30 九州北西部中新統野島層群より産出する淡水生二枚貝化石Hyriopsis(Limnoscapha)matsuurensis Uejiの古地理分布 鵜飼宏明
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23.中・古生代古生物
世話人:江崎洋一(ezaki@sci.osaka-cu.ac.jp)・鈴木雄太郎
23日(日) 9 : 30―12 : 00 C2会場
座長:255_259 桑原希世子,260_264 江崎洋一
O_255 9 : 30 飛騨外縁帯福地地域のシルル紀・デボン紀放散虫化石群集の再検討 栗原敏之
O_256 9 : 45 南部北上帯の中期デボン紀腕足類とその古生物地理学的意義 田沢純一・陳 秀琴
O_257 10 : 00 福岡県北九州市小倉南区志井に分布する礫岩から産出するフズリナ化石について 太田泰弘
O_258 10 : 15 秋吉石灰岩層群(下部石炭系―下部ペルム系)の紡錘虫生層序 井川敏恵
O_259 10 : 30 赤坂石灰岩におけるペルム系中/上部統境界付近の層序の再検討 太田彩乃・磯崎行雄・勘米良亀齡
O_260 10 : 45 中国四川省北部朝天セクションのP_T境界層の詳細層序 清水紀英・磯崎行雄・松田哲夫・酒井治孝・姚 建新・紀 戦勝
O_261 11 : 00 ペルム系茅口階・呉家坪階境界の広域テフラと生物大量絶滅 磯崎行雄・姚 建新・太田彩乃・久保知美
O_262 11 : 15 三畳紀_ジュラ紀の層状チャート相の生痕化石について 角和善隆
O_263 11 : 30 福井県大野市に分布する手取層群石徹白亜層群から産出したアンモナイト化石とその意義 後藤道治
O_264 11 : 45 白亜系蝦夷層群で産出する異常巻アンモナイト・Baculites tanakaeの個体成長と種内変異 辻野泰之
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24.脊椎動物化石
世話人:後藤道治(m-goto@dinosaur.pref.fukui.jp)・後藤仁敏(goto-m@tsurumi-u.ac.jp)
22日(土) 15 : 15―17 : 00 C2会場
座長:265_268 後藤道治,269_271 後藤仁敏
O_265 15 : 15 モンゴル国の白亜紀カメ化石群集の変遷 鈴木 茂・ナンマンダフ,パガム・林原自然科学博物館―モンゴル古生物学センター共同古生物学調査隊
O_266 15 : 30 恐竜の卵の酸素・炭素同位体比―酸素・炭素同位体比を用いた古生態解析― 浦岡沙也加・瀬戸浩二
O_267 15 : 45 恐竜足跡化石の三次元計測による形態解析 荒川洋平
O_268 16 : 00 オオハザメCarcharocles megalodonの顎の復元―富山市科学文化センターにおける展示を中心として― 後藤仁敏・後藤道治
O_269 16 : 15  (招待)アオザメ属の顎歯における記載計測学の提案―七尾石灰質砂岩層産Isurus planusの分類について― 水津夏麻・野村正純・後藤仁敏
O_270 16 : 30 山形県真室川町上部中新統産のScaldicetus属の歯化石とOrcinus属の下顎骨化石 長澤一雄・大場 總
O_271 16 : 45 滋賀県東部芹川のナウマンゾウ化石包含層について 田村幹夫・雨森 清・小早川 隆・但馬達雄・北川明照・多賀 優・西川一雄・三矢信昭・大島 浩
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25.噴火と火山発達史
世話人:中野 俊(shun@gsj.go.jp)・金子隆之・長橋良隆
22日(土) 14 : 00―17 : 00 B3会場
座長:272_275 長橋良隆,276_279 中野 俊, 280_283 金子隆之
O_272 14 : 00 北海道中―東部火砕流堆積物の層序とTL年代(その1)―十勝三股カルデラの提唱と関連火砕流堆積物― 石井英一・中川光弘・高島 勲
O_273 14 : 15 北部北上帯陸中海岸沿いに分布する前期白亜紀火山岩類の形成史 平元加奈子・土谷信高
O_274 14 : 30 福島県二本松丘陵の後期中新世_前期更新世火山の地質と岩石 木村裕司・長橋良隆・八島隆一
O_275 14 : 45 三宅島2000年噴火に学ぶ島弧火山のカルデラ生成様式 大島 治
O_276 15 : 00 NOAA AVHRRによる三宅島2000_2001年噴火の熱観測 金子隆之・安田 敦・石丸達郎・高木幹雄
O_277 15 : 15 群馬県北西部に分布する火山岩類のK-Ar年代と鮮新世火山列 中村庄八
O_278 15 : 30 飛騨山脈の隆起と火成活動の時空変遷 及川輝樹
O_279 15 : 45 新白山火山,白水滝溶岩流における岩石学的性質の時間変化 酒寄淳史・山田磨未・小林宏光
O_280 16 : 00 金沢市戸室火山岩屑流堆積物の特徴とその中の木片の14C年代 石渡 明・田崎和江・田崎耕市
O_281 16 : 15 三瓶火山における火砕流―岩屑なだれ堆積物の定置温度見積もりと給源推定 樫根知夏子・沢田順弘・兵頭政幸・福岡 孝・松井整司
O_282 16 : 30 桜島火山の溶岩の岩石組織からみた噴火様式 安井真也
O_283 16 : 45 アア溶岩と古地磁気方位 星 博幸・加藤富士子
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26.深成岩・火山岩マグマプロセス
世話人:原山 智(harayama@ripms.shinshu-u.ac.jp)・前田仁一郎・高橋正樹
23日(日) 9 : 00―12 : 00 C1会場
座長:284_287 原山 智,288_291 前田仁一郎, 292_295 土谷信高
O_284 9 : 00 HREEに枯渇する太古代TTGの成因 鈴木里子
O_285 9 : 15 スケアガード斑れい岩体のマグマトレンド 前田仁一郎
O_286 9 : 30 北海道,阿寒火山地域における外輪山溶岩と大規模火砕流堆積物の成因関係 池田保夫
O_287 9 : 45 日高変成帯,Sタイプトーナル岩中の含電気石・紅柱石脈 志村俊昭
O_288 10 : 00 地下深部の熱異常から推定されるプルトン―東北日本の例― 玉生志郎
O_289 10 : 15 一の目潟火山放出物中の海洋性の特徴を持つウェブステライトについて 石田直之・藤林紀枝
O_290 10 : 30 北上山地から見い出された前期白亜紀高マグネシア安山岩脈の成因とアダカイト質マグマの役割 土谷信高・川村有紀・須田亮平・木村純一
O_291 10 : 45 北上山地,白亜紀花崗岩類の定置深度―接触変成岩の相平衡と角閃石圧力計― 奥山康子
O_292 11 : 00 北上山地,遠野花崗岩体のSr同位体組成 御子柴(氏家)真澄・蟹澤聡史
O_293 11 : 15 足尾山地,沢入および松木花崗閃緑岩体のSr・Nd同位体組成 川野良信・西 奈保子・加々美寛雄
O_294 11 : 30 多重マグマ溜りからのマグマ噴火―日光男体山火山最末期噴火の例― 高橋正樹・五十嵐俊成
O_295 11 : 45 八ヶ岳火山岩類の2つの混合トレンド 新井智幸・藤林紀枝
23日(日) 14 : 00―17 : 15 C1会場
座長:296_299 高橋正樹,300_303 椚座圭太郎, 304_308 沓掛俊夫
O_296 14 : 00 徳和花崗閃緑岩体周縁部の化学組成・同位体組成と貫入母岩の相互関係 斉藤 哲・有馬 眞・中島 隆
O_297 14 : 15 小笠原諸島母島列島島嶼に分布する未分化玄武岩類中の暗色包有物の化学組成について 前原恒祐・前田仁一郎
O_298 14 : 30 Petrogenesis of the Oligo-Miocene TH, CA and HMA Series lavas in northeastern Noto Peninsula, Central Japan. Lopez, Juan Carlos and Ishiwatari, Akira
O_299 14 : 45 伊西岩の年代学 椚座圭太郎・後藤 篤・横山一己・相馬恒雄・堤 之恭・山上精幸
O_300 15 : 00 飛騨帯東部宇奈月帯における珪長質火成活動の変遷とマグマ形成プロセス 石岡 純
O_301 15 : 15 夜久野オフィオライト朝来岩体のテクトニックフレームワークと火成作用 早坂康隆・隅田祥光
O_302 15 : 30 海洋性島弧起源オフィオライトの下部地殻における部分溶融プロセスと花崗岩質マグマの発達過程 隅田祥光・早坂康隆
O_303 15 : 45 三河地方領家帯の清崎花崗閃緑岩体の地球化学 沓掛俊夫
O_304 16 : 00 中部地方領家帯,伊那山脈の加々須累帯複合花崗岩体について 手塚恒人
O_305 16 : 15 琵琶湖南部,後期白亜紀野洲花崗岩体の岩相変化 細野高啓・牧野州明
O_306 16 : 30 六甲花崗岩の垂直岩相変化について 新井敏夫
O_307 16 : 45 愛媛県,石鎚山火山―深成複合岩体におけるマグマ活動史 藤井宏和・沢田順弘
O_308 17 : 00 白亜紀・西南日本スラブ・ウィンドウ火成活動と岩石学的検討 木下 修・村田 守
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27.変成岩とテクトニクス
世話人:池田 剛(ikeda@geo.kyushu-u.ac.jp)・前川寛和
21日(金) 9 : 00―12 : 00 B3会場
座長:309_312 池田 剛,313_316 西山忠男, 317_320 前川寛和
O_309 9 : 00 オロゲンの流体移動 鳥海光弘・乾 睦子
O_310 9 : 15 超臨界流体と岩石の反応特性 土屋範芳・平野伸夫・Greg Bignall
O_311 9 : 30 黒瀬川構造帯上の地磁気ダイポール異常について 木戸ゆかり・佐藤 暢・藤岡換太郎
O_312 9 : 45 コニカル海山から回収された泥質岩起源の変成岩片―上盤マントルに接触していた堆積物の可能性― 前川寛和・山本鋼志・石井輝秋・長田幸久・上野友子
O_313 10 : 00 プレーナイト・パンペリー石相は変成相として成り立つか 坂野昇平・平島崇男
O_314 10 : 15 関東山地三波川上妹ヶ谷のシャッフルド・カード境界 田切美智雄・松本哲平
O_315 10 : 30 四国中央部の三波川泥質変成岩における鉱物共生の安定性の検討 乾 睦子・鳥海光弘
O_316 10 : 45 四国中央部三波川帯五良津東部岩体に近接して産するエクロジャイト 櫻井 剛・高須 晃
O_317 11 : 00 四国中央部別子地域三波川帯のエクロジャイトの地質学的位置づけ 高須 晃・釘宮康郎・宮城康夫・櫻井 剛
O_318 11 : 15 四国三波川帯・東赤石岩体中の超高圧苦鉄質岩類 榎並正樹・水上知行
O_319 11 : 30 四国中央部三波川帯における上昇速度の地域差 八木公史・竹下 徹・田上雅彦
O_320 11 : 45 角閃石の組成累帯構造,石英の変形微細構造および白雲母のK-Ar年代より読み取れる三波川変成岩上昇の具体的イメージ 竹下 徹・八木公史・田上雅彦・Rene Heilbronner
21日(金) 14 : 00―17 : 00 B3会場
座長:321_325 高須 晃,326_329 小山内康人, 330_332 柚原雅樹
O_321 14 : 00 群馬県中新統粟沢層に含まれる上越帯の泥質片岩礫“藍閃石片岩礫および谷川岳の泥質片岩との関係” 清水 豊・石渡 明・辻森 樹
O_322 14 : 15 熊本県甲佐地域の肥後変成岩類の変成条件―ザクロ石-黒雲母温度計と十字石分解反応による検討― 牧 賢志・石坂嘉久・西山忠男
O_323 14 : 30 近畿地方東部の領家変成帯に産するザクロ石_斜方輝石変成岩 馬場壮太郎・谷 保孝・奥平敬元・吉田 勝
O_324 14 : 45 稲田花崗岩に産する石灰珪質捕獲岩の変成条件 谷内勇介・宮野 敬・河野雅英
O_325 15 : 00 朝日山地北部泡滝片麻岩の変形・変成作用 奥田律子・志村俊昭
O_326 15 : 15 高温変成岩中の黒雲母のFe-Mg組成累帯構造 臼杵 直
O_327 15 : 30 南アフリカ,ナマクアランドの石灰珪質グラニュライトに見られる後退変成作用 廣井美邦・本吉洋一・白石和行・外田智千・土屋範芳・G.H. Grantham
O_328 15 : 45 南アフリカ,ナマクアランド変成岩体の変成岩類のSm-Nd同位体年 柚原雅樹・宮崎 隆・加々美寛雄・土屋範芳
O_329 16 : 00 ベトナム中部・コンツム地塊のマフィック変成岩にみられる超高温変成作用 中野伸彦・小山内康人・大和田正明・角替敏昭・豊島剛志・Long T.V.・Le Van De O_330 16 : 15 東南極ナピア岩体の異なるP_T経路―太古代・原生代テクトニクスの解析― 小山内康人・豊島剛志・大和田正明・角替敏昭・外田智千・笹野景子
O_331 16 : 30 中央ネパール低ヒマラヤ帯衝上断層付近のザクロ石 山口はるか
O_332 16 : 45 中央ネパール,カトマンドゥ・ナップ地域の変成作用とテクトニクス 在田一則・高須 晃・山口はるか
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28.岩石鉱物一般
世話人:石渡 明(geoishw@kenroku.kanazawa-u.ac.jp)・酒寄淳史
22日(土) 9 : 00―10 : 00 B3会場
座長:333_336 酒寄淳史
O_333 9 : 00 神奈川県大磯丘陵に産する玄武岩の岩石学的特徴 小出良幸・山下浩之・平田大二・菅井美里・中村裕子・前田 信・小島 結
O_334 9 : 15 領家変成岩類のNdモデル年代 加々美寛雄・川野良信・井川寿之・濱本拓志・早坂康隆・池田保夫・田結庄良昭・豊島剛志・柚原雅樹
O_335 9 : 30 沈み込みによって表層から除去された縞状鉄鉱の役割と量的推定 萩谷 宏
O_336 9 : 45 南極産結晶質ユークライトYamato-8413の岩石学的,岩石化学的特徴 矢内桂三
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30.応用地質学一般
世話人:野崎 保(nozaki@cnktec.co.jp)・横田修一郎
23日(日) 11 : 30―12 : 00 C3会場
座長:337_338 野崎 保
O_337 11 : 30 四国中央構造線沿いの中期中新世熱水変質作用 田村栄治・長谷川修一・大野裕記
O_338 11 : 45 四国の地すべりの素因としての中期中新世熱水変質作用 長谷川修一・田村栄治・鶴田聖子
23日(日) 14 : 00―16 : 30 C3会場
座長: 339_343 長谷川修一,344_348 横田修一郎
O_339 14 : 00 東アジア地質災害図 加藤碵一
O_340 14 : 15 過去の崩壊データを活用した斜面ハザードマップ作成の試み 横田修一郎・Edgar Pimiento
O_341 14 : 30 花崗岩の斜面崩壊にかかわる粘土細脈の重要性 北川隆司・藤田 大・地下まゆみ
O_342 14 : 45 1972年天草豪雨災害で発生した斜面崩壊の地質的特徴 西山賢一・千木良雅弘
O_343 15 : 00 天正地震による前山の大崩壊 野崎 保・井上裕治
O_344 15 : 15 透水性割れ目を同定・分類する地質学的手法の開発―[その1:土岐花崗岩体を例とした研究開発の現状と課題]― 天野健治・前田勝彦・熊崎直樹・水野 崇・三枝博光・竹内真司・濱 克宏・中野勝志・グレン マックランク・リチャード メトカーフ
O_345 15 : 30 透水性割れ目を同定・分類する地質学的手法の開発―[その2:鉱物学的・地球化学手法を用いた試み]― 前田勝彦・熊崎直樹・ 水野 崇・濱 克宏・中野勝志・リチャード メトカーフ・天野健治
O_346 15 : 45 透水性割れ目を同定・分類する地質学的手法の開発―[その3:地球物理学的手法(物理検層)を用いた試み]― 熊崎直樹・水野 崇・前田勝彦・竹内真司・中野勝志・グレン マックランク・天野健治
O_347 16 : 00 透水性割れ目を同定・分類する地質学的手法の開発―[その4:構造地質学的手法を用いた試み]― 水野 崇・熊崎直樹・前田勝彦・中野勝志・グレン マックランク・天野健治
O_348 16 : 15 地下水流動系の同定に向けた地下水の地球化学(水質)データを用いた新たな試み[土岐花崗岩体を例として] リチャード メトカーフ・天野健治・濱 克宏・岩月輝希・三枝博光・ランドルフ C. アーサー・ジョー F. ピアソン
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31.環境地質
世話人:田村嘉之(tamura-yoshiyuki@pop07.odn.ne.jp)・香川 淳・三田村宗樹
22日(土) 14 : 00―17 : 15 C3会場
座長:349_352 田村嘉之,353_356 安井 賢, 357_361 香川 淳
O_349 14 : 00 野代村と能代市の地震について 藤本幸雄
O_350 14 : 15 信濃川流域における魚沼層群の撓曲・断層帯と段丘面の変位・変形の関係 安井 賢・信濃川ネオテクトニクス団体研究グループ
O_351 14 : 30 千葉県周辺の地震活動の推移 酒井 豊・楠田 隆・加藤晶子
O_352 14 : 45 千葉県にみられる強震域について 加藤晶子・酒井 豊・楠田 隆・
岩井久美子・浅尾一巳・宇野 亨
O_353 15 : 00 深い地震による震度分布の特徴―関東地方とその周辺地域についての2,3の例― 楠田 隆・酒井 豊・加藤晶子・竹之内耕
O_354 15 : 15 芸予地震(2001)より見た堀江地溝 鹿島愛彦
O_355 15 : 30 飯山市における山岳地の地下水開発 赤井静夫・阿藤保男
O_356 15 : 45 船橋・習志野地域における深層地下水位の上昇と水準点変動 香川 淳・古野邦雄・澤地義雄・山本真理・森崎正昭・楠田 隆
O_357 16 : 00 観測井からみた関東地下水盆の地下水位 古野邦雄・香川 淳・楠田 隆・山本真理
O_358 16 : 15 井戸水中ふっ素・ほう素の由来調査例 佐藤賢司・酒井 豊・石渡康尊・
田中正生・楠田 隆
O_359 16 : 30 携帯型GC_MSを用いた地質汚染物質の同定 仁平雅子・佐藤賢司・楠田 隆
O_360 16 : 45 自動車由来の粒子による重金属汚染 足立光司・田結庄良昭
O_361 17 : 00 道路堆積物の化学分析(第3報) 平岡義博
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32.地学教育・地学史
世話人:阿部国広(abek1@cello.ocn.nejp)・府川宗雄・佐瀬和義
23日(日) 14 : 00―15 : 30 B3会場
座長:362_363 阿部国広,364_365 府川宗雄, 366_367 佐瀬和義
O_362 14 : 00 清水市三保海岸における深海魚“ミズウオ”の打ち上げについて 佐藤 武・渡辺史野
O_363 14 : 15 学校現場で可能なコンクリートの劣化診断 府川宗雄
O_364 14 : 30 多摩川低地の形成(沖積平野のできかたのモデル実験)小学校4年生「川の水のはたらき」の学習 阿部国広
O_365 14 : 45 川砂の教材化─仙台圏3河川の川砂特性をもとにして─ 川村寿郎・菊池 綾・望月 貴
O_366 15 : 00 地学教育における第四紀と水の問題 羽鳥謙三
O_367 15 : 15 20世紀における造構運動論の展開と今後の課題 鈴木尉元
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33.第四紀地質
世話人:高安克己(takayasu@soc.shimane-u.ac.jp)・大村明雄・吉川周作
21日(金) 9 : 00―12 : 00 B4会場
座長:368_371 卜部厚志,372_375 嵯峨山積, 376_379 輿水達司
O_368 9 : 00 北海道根釧原野第四系の再検討 嵯峨山 積・宝田晋治・中川 充
O_369 9 : 15 群馬県榛名山西麓の中部更新統萩生層の花粉化石群集 楡井 尊・榛名団体研究グループ
O_370 9 : 30 浅い湖沼における湖底堆積物分布と波浪―北浦の例― 納谷友規・天野一男・中里亮治・楡井 久
O_371 9 : 45 砂粒・磁化率分析から得た関東地方南部の表土層および立川・武蔵野ローム層の新知見 会田信行
O_372 10 : 00 足柄層群と火成活動の変遷 今永 勇
O_373 10 : 15 富士山麓本栖湖畔のボーリングコアの層序 輿水達司・内山 高・吉澤一家・山本玄珠
O_374 10 : 30 富士五湖山中湖・河口湖・本栖湖ボーリングコアの岩相とテフラ層序 内山 高・輿水達司・高橋美乃里
O_375 10 : 45 新潟県佐渡島における更新世中期_後期の赤色風化について 仲川隆夫
O_376 11 : 00 越後平野に埋没したバリアー島―ラグーンシステムとその累重様式 卜部厚志・高浜信行
O_377 11 : 15 伊那盆地北部における中部更新統の供給源と浸食段丘の形成史 藤平秀一郎
O_378 11 : 30 福井県大野市経ヶ岳岩屑なだれ堆積物の構造・表層形態・年代 吉澤康暢
O_379 11 : 45 渥美半島の段丘面区分と形成環境 菊地隆男・池田 誠
21日(金) 14 : 00―17 : 00 B4会場
座長:380_384 渡辺正巳,385_389 菊地隆男, 390_391 高安克己
O_380 14 : 00 鳥羽市相差完新世湿地堆積物の珪藻化石群集変化 廣瀬孝太郎・後藤敏一・吉川周作・三田村宗樹・岡橋久世
O_381 14 : 15 鳥羽市相差におけるイベント堆積物中の有孔虫分析 岡橋久世・秋元和實・三田村宗樹・廣瀬孝太郎・吉川周作・内山美恵子・原口 強
O_382 14 : 30 阿蘇I火山灰直上における伊吹山麓周辺の古環境復元 山川千代美・此松昌彦・里口保文・八尋克郎・石田志朗
O_383 14 : 45 琵琶湖.過去40万年間の珪藻生産量記録から推定される高解像度気候変動 加 三千宣・吉川周作・井内美郎
O_384 15 : 00 大阪平野深層ボーリングOD_5コアの火山灰層序 石井陽子
O_385 15 : 15 大阪湾奥部及びその沿岸域における完新世貝形虫群集の古生物地理学的変化と堆積環境 安原盛明・入月俊明・吉川周作・三田村宗樹・七山 太
O_386 15 : 30 六甲山地南麓ボーリングコアの層序および対比とそれに関連する地殻変動量の評価 小林 岳・三田村宗樹・吉川周作・加藤茂弘・兵藤政幸
O_387 15 : 45 有馬―高槻構造線の活動による大阪層群の上下変位量―ボーリング調査結果― 水野清秀・杉山雄一・寒川 旭・須藤宗孝・山根 博
O_388 16 : 00 出雲平野西部における2000年前以降の植生変遷 渡辺正巳
O_389 16 : 15 宍道湖の形成史と環境変遷 高安克己・立見博俊
O_390 16 : 30 宇宙線生成核種10Beの生成量変動に基づく酸素同位体ステージ3の詳細対比―バイカル湖底堆積物からの示唆― 堀内一穂・松崎浩之・尾田武文・中村俊夫
O_391 16 : 45 更新世初期における琉球列島の古環境 黒田登美雄・小澤智生・古川博恭
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日本地質学会第108年金沢大会準備委員会

〒920-1192 金沢市角間町金沢大学理学部地球学教室内
Tel: 076-264-5723Fax: 076-264-5746
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