

長谷川卓研究室へようこそ
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かわりゆく地球環境を理解したい.そのために私たちは地層を見ます.ある地層の一面は,同時に海底にたまった泥などです.この「同時」というのが大事.地層の面は遥かに広い「時間の面」の一部なのです.地球の裏側に同じ「面」を見つけることだってできます.ある瞬間の地球の姿が,その「時間面」に写真のように残っています.「時間面」の追跡は,過去の地球の姿「古環境」を復元することと表裏一体です.いくつかの「時間面」で古環境が見えてくる.するとコマ送り動画のように,地球環境の変わり方が理解できるようになります.巨大火山の噴火や酸素欠乏事件,そして隕石衝突など,さまざまな環境激変を通じて生命はどう変わっていったのでしょう?
ここで活躍するのは化石たちです.化石を鑑定し,時には粉にして分析します.最先端の分析装置群がここで大活躍をしてくれます.目に見えない「分子化石」を見つけ,同位体組成まで分析を進めます.
地層を調べ(地質学),化石を鑑定し(古生物学),化学分析をする(地球化学).これら3つを基礎として,主に温室地球・白亜紀の世界の地球と生命の進化を考えています.
2012.04.24
長谷川が代表の科学研究費が2件採択されました.
2012.04.24
James Cramptonさんと共に九州を訪問し,九州大学博物館と下甑島の姫浦層群を観察いたしました.
2012.03.29
James Cramptonさん(ニュージーランド地質核科学研究所)が来学しました
2012.03.27
卒業式・学位授与式が行われました.
2012.03.02~04
MRC研究集会(仙台)に参加しました
2011.12.28
Palaeo-3論文がダウンロード数Top25に入りました!
2012.02.12
恐竜博物館ツアー開催!
2012.02.07~09
新潟大の集中講義を行いました.
2012.02.06~07
卒論発表会が行われました.
2012.02.20
冨永義人君の博士論文公聴会が行われました.
2012.05.16
研究補助アルバイト募集中!
金沢大学自然システム学類地球学コースの2,3年生,または地球学に興味のある自然システム…
2012.05.08
「地学I」授業ノー ト,「地学I」「地球環 境学」スライドのウェブへのアップについて
1年生の 「地学I(長谷川担 当分)」については終了講義分のノートを本ウェブページの…
2012.04.09
James Crampton氏(ニュージーランド地質核科学研究所)による生物多様性 の変遷についての講演を開催します
地球学ゼミナール(通称・大ゼミ)の一環として開催します.ゆっくりと話していただき…
2012.03.27
4月からポスドク3名,4年生1名が研究室に加わります
後藤晶子さん,守屋和佳さん,冨永嘉人さんの3名がPDとして,三尾俊平君が卒論生として…
2011.02.20
研究室訪問に来てください!:研究室メンバー募集中
コース選びの1年生,自然システム受験希望者,大学院受験希望者など,長谷川研や地球学コースに…
2011.12.28
長谷川による北大,新潟大の集中講義日程が決まりました.
北大,新潟大の皆さん,ご迷惑をおかけしました.集中講義の日程は北大では1月26,27日…





