2019年

6月20日 LLRLの長尾先生とともに木場潟調査(福士)

6月18-19日 環日センター能登合宿に参加(福士)

4月1日-5月31日 つくば物質材料研究機構機能性粘土材料グループにてインターンシップ(森田) 

5月31日-6月2日 高エネ研PFにてSTXM実験(福士・井上) 

 
東大高橋先生・菅さんのお世話になりました。

5月30日 つくば物質材料研究機構にて佐久間さん、田村さん、森本さん(産総研)と研究討論(福士・森田)

5月27-29日 千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2019年大会に参加・発表(福士・ソロンゴ・バスカ・北島・森田)
講演題目 
 Baasansuren Gankhurel, Keisuke Fukushi, Akehi Akitoshi, Yoshio Takahashi, Kawasaki Kazuo ”Chemical speciation and solubility of heavy elements (lead, zinc, copper, arsenic and cadmium) in contaminated soil from Kamegai mine tailing, Toyama, Japan ”
 Solongo Tsetsgee, Fukushi Keisuke, Altansukh Ochir, Takahashi Yoshio, Ariuntungalag Yunden, Enkhjin Odgerel, Noriko Hasebe "Temporal observation of molybdenum concentrations in rivers from Erdenet mining area, Mongolia "
 北島琢磨・松宮春奈・福士圭介 ”アルカリ塩湖に生成する含水炭酸塩鉱物の結氷条件における生成と溶解度”
 森田康暉・福士圭介・佐久間博 ”マグネシウム型スメクタイトの膨張挙動 ”

5月26日 東京大学で開催された相互作用研究会に参加(福士)

5月22日 LLRLの長尾先生とともに木場潟調査(福士)

5月18日 金沢大学市民公開講座で講演(福士)

 福士圭介 "モンゴルの大草原と鉱山開発による環境破壊”

5月3-4日 東京工業大学関根さん来学。研究討論(福士)

4月25-26日 北海道大学工学部環境地質学研究室にてNewmode実習。佐藤努大先生・川喜多さんのお世話になりました(福士)

4月24日 東工大ELSIにて水惑星総括班会議(福士)

4月23日 初学者ゼミにてOB宗本さん講演

4月17日 LLRLの長尾先生とともに木場潟調査(福士)

4月13日 有馬温泉で開催された「はやぶさ2サンプル分析に向けた検討会議(新学術領域研究グループとの合同ワークショップ)」に参加(福士)

4月12日 石川県工業試験所宗本隆志さん来学。エルデネト地域河川のREE濃度測定(ソロンゴ)

4月10日 デンマーク工科大学の笠間さん来学。研究討論(福士)

4月2日 Davaadorjさんのフェアウェルパーティーin田上の秋吉(福士・ソロンゴ・バスカ・北島・森田)

4月1日 モンゴル国立大Ochir Altansukhさんが環日本海域環境研究センター共同研究員として福士研に参加。

4月1日 東工大関根康人さんが環日本海域環境研究センター客員教授として福士研に参加。

3月30日 東京大学高橋嘉夫先生、石川県工業試験所宗本隆志さん来学。科研費国際(B)モンゴル研究に関する打ち合わせ。その後は駅前のおでん屋にて歓迎会。

3月22日 卒業式&謝恩会

 
アケちゃん・バスちゃんのあいさつ

 
ユイちゃん・森田のあいさつ。森田は卒論優秀発表賞を受賞しました。

 
北島のあいさつ。感極まり教員の胸に飛び込む卒業生たち。(写真は平松先生ご提供です)

3月15日 表面錯体モデリング拡張三重層モデル計算支援ソフトETLM(MIN)2を環日本海域環境研究センターデータベースページから公開しております。北大小杉さんとの共同研究です。

3月11-12日 1st Integrated Conference on Joint Research Program in Mongolia-2019 (ICJPM) (Ulaanbaatar, Mongolia)に参加(福士)
 Solongo, T., Fukushi, K., Altansukh, O., Takahashi, Y., Ariuntungalag, Y., Enkhjin, O., B. Byambaa, Baasansuren, G., Matsuki, A. and Hasebe, N. "Temporal observation of molybdenum concentrations in rivers from Erdenet mining area, Mongolia"

3月4-6日 東京工業大学で開催されたThe 1st International Workshop for Aquaplanetologyに参加 (福士・北島・森田)
 Fukushi, K., Sekine, Y., and Wordsworth, R. "Dynamic climate and redox interactions on early Mars inferred from water chemistry at Gale"
 Morida, K., Fukushi, K. and Sakuma, H. "Swelling behavior of Mg saturated smectite"
 Kitajima, T. andFukushi, K. "Solubility of monohydrocalcite under low temperature and low partial pressure of CO2"

2月27日 宮下さん(2018年修了)の修士論文に基づく研究論文が国際誌Journal of Hazardous Materialsに受理される!デンマーク工科大笠間さん、東大高橋先生、クニミネ工業諸留さんとの共同研究です。

Fukushi K., Miyashita S., Kasama T., Takahashi Y. and Morodome S. (in press) Superior removal of selenite by periclase during transformation to brucite under high-pH conditions. Journal of Hazardous Materials

酸化物は有害微量陰イオンに対する優れた吸着体ですが、アルカリ性環境では吸着能力が下がってしまうことが知られています。ところがクニミネ工業さんがM511という商品名で販売している高比表面積の酸化マグネシウムは、これまでに報告されるどの鉱物系吸着材よりも優れた亜セレン酸吸着能を示すことを発見しました。さらに透過型電子顕微鏡と放射光分析を用いた先端鉱物分析から、酸化マグネシウムが水酸化マグネシウムに相変化する過程で強力に亜セレン酸を取り込むことを明らかにしました。

2月21日 東北大で開催されたSymposium on Planetary Sciences 2019に参加(福士)

Fukushi, K., "Climate and Aqueous Environment of Early Mars Inferred from Authigenic Minerals" (基調講演)

2月18日 LLRLの長尾先生とともに木場潟調査(福士)

2月10日-2月17日 モンゴル・ゴビアルタイ地域の結氷時の塩湖調査(福士・バスカ・北島)

 
湖の氷に穴をほり、氷と水を採取しました。今回も東工大関根研・モンゴル大学ダヴァ研と共同で調査しました。

 
マイナス30度の世界を体験しました。

 
コテージでモンゴリアンカードに興じました。モンゴル相撲もとりました。

 
立ち寄ったジンストの町ではラクダレースがやっていました。お正月で店がやっておらず、食事はよそのご家庭でした。

2月8日 卒業論文提出(北島・森田)
 北島卓麿 "アルカリ塩湖に生成する含水炭酸塩鉱物の結氷条件における生成と溶解度"
 森田康暉 "マグネシウム型スメクタイトの膨張挙動"

2月7-8日 修論発表会(明比・小林・バスカ)

2月1-2日 卒論発表会(北島・森田)

1月31日 修士論文提出(明比・小林・バスカ)
 明比聡俊 "湖沼堆積物中のPAHsの測定方法の検討、及び能登半島新池の堆積物中のPAHs測定"
 小林ゆい "Predictive model for uranium(VI) adsorption on iron oxide"
 Gankhurel Baasansuren "Chemical speciations and solubilities of heavy metal(loid)s in contaminated soils from mining area"

1月24-25日 環日本海域環境研究センター主催国際シンポジウム「越境汚染研究の最前線」参加(福士)

Fukushi K., Matsumiya H "Control of water chemistry in alkaline lakes"

1月23-27日 モンゴル国立大学のAltansukhさん来学。研究討論と国際シンポジウム「越境汚染研究の最前線」参加。

1月17日 LLRLの長尾先生とともに木場潟調査(福士)

1月13日-3月1日 モンゴル国立大学のDavaadorjさん、Enkhjinさん、Ariunaaさん来学。エルデネット堆積物の選択抽出分析(ソロンゴ)

2018年

12月25日 デンマーク工科大学の笠間さん来学。スメクタイトの膨張挙動について研究討論(福士・森田)

12月22-23日 神戸大学で開催された新学術領域水惑星学の創成:全体会議に参加(福士)

12月21日 神戸大学で開催された新学術領域水惑星学の創成:プロキシ連携会議に参加(福士)

12月20日 片町にて4階忘年会

12月19日 3年生の井上&奥山が福士研で応用物質分析実験後半受講

12月19日 LLRLの長尾先生とともに木場潟調査(福士・北島)

12月10-12日 AGU fall meeting (Washington D.C., USA)
 Fukushi, K., Sekine, Y., and Wordsworth, R. "Dynamic climate and redox interactions on early Mars inferred from water chemistry at Gale"


ポスドク時代にお世話になったDimitri & Pameraと再会しました。

11月19-22日 3rd Regional IWA diffuse pollution conference(Chiang Mai, Thailand)
 Fukushi, K., Solongo, T., Altansukh, O., Takahashi, Y., Akehi, A., Baasansuren, G., Davaadorj, D. and Hasebe, N. "Distribution and chemical speciation of molybdenum in river and pond sediments affected by mining activity in Erdenet city, Mongolia"

11月16日 富山大学川崎さん来学。研究討論。(福士)

11月5-12日 モンゴル・エルデネト鉱山周辺河川と池の水質・底質調査、本田さんとモンゴル都市部の排水処理場の底質サンプリング。(福士・ソロンゴ)

 

11月2日 東京工業大学関根さん来学。研究討論。長谷部さんも交えて行きつけのなだ松で宴会(福士・森田・北島)

10月24日 富山大学川崎さんと富山亀谷鉱山の周辺水質調査(福士・明比・バスカ)

10月17-19日 旭川市科学館で開催された日本惑星科学会秋季講演会に参加(福士)
 福士圭介・関根康人・Wordsworth, R. ”Galeクレーター湖沼堆積物の間隙水水質に記録された古環境”
 中村麻也・関根康人・福士圭介・長谷部徳子・ダバドルジ ジャハナ・高橋嘉夫・長谷川精 ”火星Recurrent Slope Lineae の地球アナログフィールドの発見:モンゴル南西部、半乾燥地域急斜面上の筋模様”

10月8-12日 韓国釜山で開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(ソロンゴ・明比・バスカ)
講演題目
 Solongo, T., Altansukh, O., Fukushi, K., Takahashi, Y., Akehi, A., Baasansuren, G., Davaadorj, D. and Hasebe, N. "Distribution and chemical speciation of molybdenum in river and pond sediments affected by mining activity in Erdenet city, Mongolia"
 Akehi, A., Honda, M., Fukushi, K., Ochiai, S., Hasebe, N. and Hayakawa, K. "Development of extraction method for polycyclic aromatic carbons in pond sediment"
 Baasansuren, G., Fukushi, K., Takahashi, Y., Akehi, A., Kawasaki, K. and "Cadmium, lead, zinc and copper partitioning in earth surface materials in soils of Kamegai mine tailings in Japan"

9月28日 金沢市内で行われた日中研究集会「The atmospheric pollution at the past, present and future of Japan and China, Part 1 Research report」に参加(福士)
 Fukushi, K. ”Distribution and chemical speciation of molybdenum in river and pond sediments affected by mining activity in Erdenet city, Mongolia”

9月19-21日 東京大学大学院地球惑星科学専攻にて集中講義(福士)

9月11-13日 琉球大学で開催された日本地球化学会第65月回年会に参加(福士・小林)
 小林ゆい・福士圭介・小杉重順 ”鉄酸化物によるウラン吸着の表面錯体モデリング:微量元素の吸着挙動 を利用した水質復元のための基礎研究”
 福士圭介・松宮春奈 ”アルカリ塩湖の水質は準安定な含水炭酸塩鉱物によりコントロールされる”
 関根康人・福士圭介・渋谷岳造・高橋嘉夫 ”太陽系天体における水-岩石相互作用:太陽系形成と生命生存可能性に迫る ”

8月22日-9月2日 モンゴル・ゴビアルタイ地域の調査(福士・バスカ・北島・森田)

 
今年も長谷部さんグループ、東工大関根さんグループと共同調査でした。北島・森田は初モンゴルでした。

 
森田は関根グループに加わりRSL調査をしました。今年のブンツァガーン湖は穏やかでした。

 
北島は現地の運転手さんと飲み明かしました。帰りにラクダにのりました。

8月11-14日 モンゴル・エルデネト鉱山周辺河川と池の水質・底質調査。(ソロンゴ)

8月11日 長谷部研小形さんのフェアウェルパーティーに参加。(福士)

8月9日 高校生向けキャンパスビジットでブースをだしました。(福士・北島・森田)

8月8日 4階宴会in片町ビアガーデン。(福士・小林・バスカ・森田)

8月8日〜9月12日 モンゴル出張。エルデネト鉱山調査。(ソロンゴ)

8月7日 県内の高校生向け企画「理学の広場」で「本格的!水質調査」を担当。(福士・小林・米)

7月20日 LLRLの松中先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士)

7月15-18日 KIGAMのナムさん来学。研究討論および講演会。


海の日に海に行きました。

7月2-6日 環日本海域環境研究センター主催の国際サマースクールに参加(ソロンゴ・バスカ)

6月26日 ソロンゴを筆頭著者とするモンゴル国立大学、東京大学との国際共同研究論文が国際誌MINERALSに受理される!

Solongo T., Fukushi K., Altansukh O., Takahashi Y., Akehi A., Baasansuren G., Ariuntungalag Y., Enkhjin O., Davaajargal B.,Davaadorj D., Hasebe N. (2018) Distribution and chemical speciation of molybdenum in river and pond sediments affected by mining activity in Erdenet city, Mongolia. MINERALS, 8(7), 288; doi:10.3390/min8070288

モンゴル人留学生ソロンゴ(博士課程2年)を筆頭著者とするモンゴル国立大学・東京大学との国際共同研究論文が国際誌MINERALS誌に受理されました!
2017年からモンゴル国立大学と共同で、世界最大規模の銅-モリブデン鉱山(エルデネト鉱山)地域での有害元素の環境動態調査を行っております。エルデネト市を流れる河川では、重金属濃度は極めて低いものの、モリブデン濃度は結構高いです。本研究はこの原因解明を目的として、エルデネト地域の河川と池から採取した堆積物に含まれるモリブデンの存在状態を化学抽出分析とSPring-8を利用した放射光分析によって調べました。その結果、モリブデンは堆積物中の鉄酸化物にかなり弱い力で吸着して存在することがわかりました。
溶液にとけているモリブデンはあまり堆積物に吸着せず、吸着したとしてもちょっとした水質変動により比較的容易に水に溶出してしまいます。その結果、河川のモリブデンは強く吸着しがちな重金属などよりも高い濃度をしめすのかな、と思っております。ソロンゴの今後の研究の進展に期待です。
ちなみにオープンアクセスなので、ご興味のある方はぜひ上記リンクをのぞいてみてください。

6月22日 LLRLの長尾先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士)

6月19-20日 センター合宿in能登臨海試験所に参加(福士)

6月15日 高エネ研にて木村先生・武市先生・菅さん(東京大学)と研究討論(福士)

6月14日 小杉さんを交えて「なだ松」にて福士研宴会

6月6日 松宮さん(2018年卒業)の卒業論文に基づく研究論文が米国化学会発行の国際誌ACS Earth and Space Chemistryに受理される!

Fukushi K., Matsumiya H (in press) Control of water chemistry in alkaline lakes: Solubility of monohydrocalcite and amorphous magnesium carbonate in CaCl2-MgCl2-Na2CO3 solutions. ACS Earth and Space Chemistry

松宮さん(2017年度卒業)の卒業研究をまとめた研究論文が、アメリカ化学会発行の国際誌ACS Earth and Space Chemistryに受理されました!
大陸内部の乾燥地域には、高塩分・高pH・高炭酸イオン濃度の水質をもつアルカリ塩湖が広範に分布しています。アルカリ塩湖では含水カルシウム炭酸塩であるモノハイドロカルサイト(MHC)の生成が頻繁に認められますが、MHCの生成条件、塩湖の水質に及ぼす影響、さらに塩湖における炭素循環に果たす役割はよくわかっておりませんでした。
これまで我々のグループでは、MHCの合成実験、合成試料の放射光分析およびMgを含有するMHCの第一原理計算を行い、MHCの生成にはMgを必要とすること、MHC中のMgは主に別相としてMHCに付随する非晶質炭酸マグネシウム(AMC)であることを示してきました(卒業生宗本君・西山さん・鈴木君の研究)。本研究では、塩湖環境を模擬した溶液中におけるMHCおよびAMCの溶解度測定を行い、自然界のアルカリ塩湖の水質はMHCおよびAMCの生成過程によって制御されていることを突き止めました。
本研究は従来見過ごされていた準安定相が普遍的にアルカリ塩湖の水質を支配することを示しました。準安定相であるMHCやAMCは時間とともに安定な炭酸塩鉱物へと自発的に変質します。MHCおよびAMCとの平衡により水質が支配されるアルカリ塩湖は、これら準安定相の変質過程を介して二酸化炭素を自発的・不可逆的に堆積物に固定する機能を持つはずです。今年の夏もモンゴルの塩湖に行くので、本当にそうなっているか調べてきます。

6月4-16日 北海道大学大学院農学研究科の小杉さんが環日センター共同研究のため来学。「種々の有害元素-鉱物系における吸着挙動の解析とモデリングデータベースの構築」

5月26日 卒業生の青井君の結婚式に参加(福士)


おめでとうございます!

5月20-24日 千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2018年大会に参加・発表(福士・ソロンゴ・バスカ)
講演題目 
 Baasansuren Gankhurel, Akehi Akitoshi, Kawasaki Kazuo, Keisuke Fukushi ”The solubility of heavy metals in mine tailings and soils from Kamegai mine, Toyama prefecture in Japan ”
 Solongo Tsetsgee, Fukushi Keisuke, Altansukh Ochir, Takahashi Yoshio, Akitoshi Akehi, Baasansuren Gankhurel, Davaadorj Davaasuren "Distribution and chemical speciation of molybdenum in river and pond sediments affected by mining activity in Erdenet city, Mongolia "
 Uyangaa Udaanjargal, Noriko Hasebe, Davaadorj Davaasuren, Fukushi Keisuke, Tanaka Yukiya, Katsuta Nagayoshi, Makoto Sambo, Baasansuren Gankhurel ”Characteristics of lake sediment from Olgoy, Orog and Boontsagaan in Mongolia and comparison to meteorological data ”
 長尾誠也・Bui Hong・鈴木智代・河野百合子・落合伸也・福士圭介 ”Dynamics of particulate organic matter in a small lagoon, Lake Kiba, in Japan”
 福士圭介・関根康人 ”Water chemistry recorded in smectite from lacustrine sediment at Gale Crater, Mars ”
 千田拓史関根康人・福士圭介・松宮春奈・Solongo Tsetsgee・長谷部徳子Davaasuren Davaadorj ”Hydrology of Subsaline Lakes in Southern Mongolia: A Terrestrial Analog Study for Lacustrine Environments and Chloride Depositions on Early Mars. ”
 中村麻也関根康人・福士圭介・渋谷岳造長谷部徳子ダバドルジ ジャハナ高橋嘉夫 ”初期火星における化学風化の評価に向けた実験的・地質学的研究 ”
 衣川公太郎長谷部徳子北川淳子・福士圭介・香月興太Nahm Wook-hyun ”北潟湖堆積物中の珪藻観察・化学分析から検出された災害・環境変動記録 ”

5月18日 LLRLの松中先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士)

5月11日 地球学コース(最後の)縦割りコンパ参加

4月24日 卒業生の宗本さん来学。1年生向けの授業「初学者ゼミ」で講演および研究討論(福士)

4月23日 東京工業大学ELSIで行われた新学術領域「水惑星学の創成」ポスドクface to face会合に参加(福士)

4月20日 4階環境系新人歓迎宴会。

4月20日 LLRLの長尾先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士)

4月18日 東京大学関根さん来学。研究討論。長谷部さんも交えて行きつけのなだ松で宴会(福士・森田・北島)

4月17日 富山大学川崎さんとの共同研究(環日センター共同研究)の成果が国際誌Water and Environment Journalに受理される!

Kawasaki K., Fukushi K. and Sakai H. (in press) Magnetic measurements of roadside topsoil pollution in an active volcanic region: Mt. Hakusan, Japan. Water and Environment

4月11-12日 LLRL落合研と共同で珠洲市新池の調査。(明比・森田)

4月5日 LLRLの松中先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士・森田)

3月25日 名古屋大学にて開催された新学術領域「水惑星学の創成」総括班会議参加 

3月22日 卒業式&謝恩会

 
社会に出る二人(宮下・松宮)。社会にでない(大学院進学)の米君は風邪で欠席でした。

 
松宮さんは卒論優秀発表賞を受賞しました。宮下君は修論優秀発表賞を受賞しました。写真はジェンキンズ氏ご提供です。


謝恩会では水上・松木研と同じテーブルでした。いい話をしようと思って失敗しました。写真は平松先生ご提供です。

3月7日〜22日 モンゴル出張。モンゴル国立大学学生に分析指導とエルデネト調査。(ソロンゴ)

3月19日 福士研実験室の大掃除(福士)

3月19日 LLRLの長尾先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士)

3月14日 富山大学川崎さん来学。研究討論。

3月13日 東京大学にて関根さんと研究討論。

2月28日〜3月7日 モンゴル国立大学アルタンスク先生来学。研究討論。

3月5日 東京大学にて開催された新学術領域「水惑星学の創成」B01分析班会議参加 

2月26日 LLRLの坂口さんとともに木場潟調査(福士)

2月21日 東京大学で開催された第16回相互作用研究会参加(福士)
 福士圭介・関根康人「火星ゲールクレーター湖沼堆積物中のスメクタイトに記録された間隙水水質」

2月17日 片町にて福士研追いコン。OBの今井さん、鈴木さんも参加してくれました。

2月13日 富山大学川崎さん来学。研究討論。

2月13日 卒業論文提出(松宮・米)
 松宮春奈 "CaCl2-MgCl2-Na2CO3溶液中におけるモノハイドロカルサイトの溶解度"
 米健太郎 "マンガン酸化物と鉄酸化物に対するZn吸着挙動の比較"

2月8-9日 修論発表会(宮下)

2月1-2日 卒論発表会(松宮・米)

1月31日 修士論文提出(宮下)
 宮下駿 "酸化マグネシウムによる亜セレン酸の取り込み"

1月17日 LLRLの松中先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士)

1月11日 ナムさんを交え4階新年会。

1月10日 3年生の北島・森田が福士研で応用地球物質分析実験を受講

1月7-12日 KIGAMのナムさん来日。講演会。

2017年

12月26-27日 LLRL落合研と共同で珠洲市新池の調査。(明比)

12月26日 笠間さん、OBの宗本さんを交えてなだまつパーティーナイト(福士、宮下、米)。

12月26日 デンマーク工科大学の笠間さん来学。研究討論。(福士・宮下)

12月17-18日 高エネ研にてSTXM測定(福士・松宮)

 
東京大学の高橋先生、環境研の坂田さんにたいへんお世話になりました。

12月13日 LLRLの松中先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士・米)

12月4日 東京大学で関根研のみなさんと研究討論(福士)

12月3日 JAXA相模原キャンパスで行われたJoint meeting of Multi scale asteroid science & Aqua planetologyに参加(福士)
 講演題目 
 Fukushi, K. Smectite records past liquid water chemistry: an example from lake sediment on Gale crater, Mars.

11月30日 デンマーク工科大学の笠間さんと、つくば産総研にて研究討論(宮下)

11月29日 長谷部研と合同で小杉さんウェルカム宴会

11月28日 環日センター外部評価委員会後の懇親会に参加(福士)

11月27日-12月1日 北海道大学小杉さん来学。表面錯体モデリング(小林・福士)

11月18日 モンゴルご一行フェアウェル宴会 in いたちゃん(福士・ソロンゴ・明比・バスカ)

11月15日 さくらサイエンスプログラムで来日していたモンゴル国立大学の学生さんに水分析についての講義と実習(バスカ・ソロンゴ・福士)

11月15日 LLRLの松中先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士)

11月14日 水惑星学セミナーで東大の関根さんご講演。「太陽系に広がる”海”を持つ天体たち-生命存在可能性を宇宙に探る-」


講演会には42名の参加がありました。

11月13日 関根研&モンゴルご一行さまウェルカム宴会

11月12-15日 東京大学関根研のみなさま来学。試料分取と分析。(福士・松宮)

11月11-12日 LLRL落合研と共同で珠洲市新池の調査。(明比・ソロンゴ)

11月1日 福士研後期始動おいわい宴会。(全員+3年の北島君)

10月30日 学内でも研究発表イベントに参加(ソロンゴ)

10月16-23日 モンゴル・エルデネト市の河川・堆積物および土壌調査(福士・明比・ソロンゴ)

 
新しくなった国立大学アルタンスク先生のラボにて調査計画会議。エルデネト市役所において地元環境オーソリティに研究成果報告。

 
アケちゃん大活躍。国立大学学生のインクチョンさんとアルナーさんが手伝ってくれました。


ソロンゴ・明比は輸入手続きなどのため29日まで滞在しました。ソロンゴのゼミ発表風景。

10月14日 2017年度土壌物理学会大会in北海道大学に参加(福士)
 講演題目 
 福士圭介 ”土壌鉱物による微量元素吸着挙動の予測”(招待講演)

10月2-11日 モンゴル、南西部オルゴイ湖、ブンツァガーン湖、オログ湖、一帯の調査(福士・バスカ・松宮)

 
東大関根研のみなさまと泉と井戸の調査をしました。オルゴイ湖の水質調査後。

 
ゲルでトランプ(モンゴリアンカード)に興じました。学生がことごとく体調不良をきたし、関根リーダー自ら深夜のアルカリニティ滴定。

9月25-27日 第61回粘土科学討論会参加in富山大学(福士・小林・松宮・米)
 講演題目 
 米健太郎・小林ゆい・福士圭介 ”金属酸化物への微量亜鉛吸着の表面錯体モデリング”
 松宮春奈・福士圭介 ”モノハイドロカルサイト相転移挙動の再検討:共存水和マグネシウム炭酸塩の影響 ”

 
科博の宮脇さんと熱心に議論をする米。北大の佐藤努先生と熱心に議論する松宮。

9月21-22日 北大佐藤努先生集中講義で来学

9月15-27日 ロシアで開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(ソロンゴ・明比・バスカ)
講演題目
 Solongo, T., Altansukh, O., Fukushi, K., Akehi, A., Baasansuren, G., Davaadorj, D. and Hasebe, N. "Distribution of heavy metals in water and sediment affected by mining activity in Erdenet city, Mongolia: A preliminary result"
 Akehi, A., Fukushi, K., Ochiai, S., Hasebe, N. and Hayakawa, K. "Dynamics of PAH in East Asia estimated from PAH concentration in sediment samples of Shin’ike pond in Noto Peninsula"
  Baasansuren, G., Akehi, A., Kawasaki, K. and Fukushi, K. "Cadmium, lead, zinc and arsenic partitioning in earth surface materials in soils from Kamegai mine tailing, Toyama Prefecture, Japan"

9月14-15日 日本地球化学会第64回年会参加 in 東京工業大学(福士・小林)
 講演題目 
 宮下駿・福士圭介・諸留章二・高橋嘉夫 ”高アルカリ条件下における酸化マグネシウムによる亜セレン酸の取り込み機構”
 小林ゆい・福士圭介 ”鉄酸化物による微量ウラン吸着の表面錯体モデリング:微量元素の吸着挙動 を利用した古水質復元”
 福士圭介・鈴木雄真・松宮春奈・川野潤・大野剛・小川雅裕・家路豊成・高橋嘉夫 ”モノハイドロカルサイトと共存するMgの存在状態:XANES, 第一原理計算と地球化学モデリング”
 関根康人・渋谷岳造・玄田英典・福士圭介・臼井寛裕・高橋嘉夫・倉本圭・鍵裕之・渡邊誠一郎 ”水惑星学の創成”

 
とても有益なディスカッションができました。

9月12-13日 日本鉱物科学会2017年年会参加 in 愛媛大学(福士)

9月7-8日 神戸大学発達科学部にて集中講義(福士)

8月30日 東京大学関根さんと研究討論(長谷部さん・福士)

8月27-29日 金沢大学にて新学術領域「水惑星学の創成」キックオフミーティング開催

 
プレミーティング(B01班会議、プロキシ連携会議)の様子

 
領域代表関根さんの発表。キックオフミーティングの様子

 
若手のポスターセッションの様子。開催にあたりバイトのみなさん、事務室(地球&理工)のみなさんには、たいへんお世話になりました。

8月21日 富山大学にて川崎さんと研究討論(福士)

8月10-12日 長谷部研のみなさんと白山登山(福士・明比・バスカ・福士息子)

 
アケちゃん、バスちゃん大活躍でした。福士息子は水質調査の特訓をしました。

8月9日 LLRLの松中先生、坂口さんとともに木場潟調査(福士)

8月9日 今井さんの卒論提出!

 今井英吾「南モンゴル塩湖におけるヒ素とウランの分配挙動」

8月7日 キャンパスビジットで高校生を迎えました。(福士・松宮・米)

8月2日 4階環境系夏宴会(福士、ソロンゴ、小林、バスカ、松宮、米)

7月31日 今井さんの卒論発表会!


2年半の集大成でした。あとは卒論提出です。

7月12日 LLRL長尾研・長谷部研糸野さんと共同で小松市木場潟調査。(福士)

 

7月2-3日 SPring-8にて放射光実験。(福士・バスカ)


東京大学高橋研のみなさま、JAEA田中さん、徳永さんらのお世話になりました。

6月25日 共同研究論文が国際誌Geochimica et Cosmochimica Actaに受理される!

Fukushi K., Suzuki Y., Kawano J., Ohno, T., Ogawa M., Yaji T. and Takahashi Y. (in press) Speciation of Magnesium in monohydrocalcite: XANES, ab initio and geochemical modeling. Geochimica et Cosmochimica Acta

Mgを含む合成モノハイドロカルサイト(MHC)試料と標準物質のXANES測定、Mgを含むMHCの第一原理計算、MHC中および溶液中のCa/Mg分配挙動の熱力学的解析から、MHC中のMgは非晶質Mg炭酸塩と、構造内を6配位で置換するMgのミクスチャーであることを示しました。さらに分子レベルで明らかになったMgの存在状態に基づき、MHC中に含まれるMg含有量から、生成時の水質を定量的に制約する手法を提案しています。もともとは鈴木雄真君(2015年度卒業)の卒業論文テーマで、北海道大学(川野さん)、学習院大学(大野さん)、立命館大学SRセンター(家路さん、小川さん)、東京大学(高橋先生)との共同研究です。北海道大学川野さんとの2016年度環日センター共同研究(採択番号18)成果も含まれております。

6月xx日ハッピーバースデー、ヤングの二人


ソロンゴちゃん、アケちゃん、バスちゃんがケーキを作ってくれました。

6月14-15日 LLRL落合研と共同で珠洲市新池の調査。(明比)

6月14日 LLRL長尾研・長谷川研後藤さんと共同で小松市木場潟調査。(福士)

6月2日 富山大学川崎先生と環日センター共同研究について研究討論(福士)

5月20-25日 千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2016年大会に参加・発表(福士・明比・小林・今井・バスカ)
講演題目 
 明比聡俊・光延聖・福士圭介 ”愛媛県西条市市之川鉱山における地球表層物質によるアンチモンの取り込み挙動”
 小林ゆい・牛山智樹・福士圭介・坂口綾長谷部徳子 ”堆積物中の吸着重元素分布を利用した水質復元:鉄酸化物による微量ウラン吸着の表面錯体モデリング ”
 ガンフレル バーサンスレン明比聡俊・川崎一雄・福士圭介 ”Cadmium, lead, zinc and arsenic partitioning in earth surface materials in soils from Kamegai mine tailing, Toyama Prefecture in Japan ”
 今井英吾・ガンフレル バーサンスレン・ウダンジャルガル ウヤンガ・福士圭介・ダバスレル ダバドルジ・長谷部徳子・柏谷健二 "モンゴル塩湖におけるヒ素とウランの固液分配挙動 "
 関根康人・福士圭介・渋谷岳造・玄田英典・臼井寛裕 ”“ハビタブル”とは何か:水惑星学の創成を目指して”
 小形学・長谷部徳子・福士圭介・藤井直樹・山川稔 ”方解石の熱ルミネッセンス特性研究:放射線種と発光効率”
 衣川公太郎・長谷部徳子・北川淳子・香月興太・福士圭介 ”北潟湖の湖沼堆積物を用いた津波災害調査”

5月17日 LLRL長尾研と共同で小松市木場潟調査。(福士)

5月15日 大ゼミにて研究室紹介。(福士)

5月15日 日露二国間シンポジウムに参加。(福士)

5月12日 地球学コース縦割り宴会に参加。(福士)

5月1-2日 LLRL落合研と共同で珠洲市新池の調査。(明比)

4月20日 珠洲市の珪藻土鉱山見学。(福士)

4月14-15日 LLRL落合研と共同で珠洲市新池の調査。(明比)

4月3日 モンゴル人のソロンゴさんが博士後期課程として福士研に参加。

3月22日 卒業式+謝恩会


朝日は社会にでます。アケちゃん・ユイちゃんは修士として残留です。

3月21日 LLRL長尾研と共同で小松市木場潟調査。(福士・明比)

3月12-19日 モンゴル・エルデネト市の河川・堆積物および土壌調査(福士・明比・バスカ・ソロンゴ)

 
アケちゃんモンゴル初上陸。4月から新加入のソロンゴ、バスカのフィールドです。

 
雪解け前のモンゴルでした。写真はアルタンスク先生提供です。

3月11日 HPOP(長谷部徳子先生教授昇進祝賀会・4階同窓会)開催

3月4日 福士研追いコンinなだ松

3月2日 モンゴル国立大学アルタンスク先生と宴会(福士・バスカ)

2月28日-3月2日 センター国際シンポジウム参加(福士・今井・バスカ)

2月27日 東京大学にて新学術Iset-r7班会議に参加(福士)

2月25日 行きつけのなだ松にて、長谷部研と合同でダバドルジ氏を交えて宴会(福士、バスカ)

2月23日 富山大学にて川崎先生と環日センター共同研究について研究討論(福士)

2月20日 LLRL長尾研と共同で小松市木場潟調査。(福士・明比)


大荒れの木場潟でした

2月19-26日 モンゴル国立大学のダバドルジ先生来学。研究討論。(福士)

2月13-18日 北海道大学工学研究科の伊藤茜さんと出井俊太郎さんが来学。環日センター共同研究。(福士・小林)

 
グローブボックスを用いたウラン-リン吸着実験と表面錯体モデリング実習をおこないました。

2月13-16日 北海道大学の川野潤さんとHenry Tengさん(George Washington大学)来学。環日センター共同研究。(福士・明比・宮下)


アラゴナイトによるMg吸着実験を行いました。

2月15日 Henry Tengさんによる講演会。

講演題目:Mineral Growth and Dissolution: effects of solution chemistry and microbial activities(鉱物の成長と溶解:溶液化学組成と微生物活動の影響)

2月6-8日 修士発表会(朝日)


3年間の集大成でした。

2月1-2日 自然システム学類地球学コース卒論発表会で研究発表(明比・小林)
 明比聡俊「愛媛県西条市市之川鉱山金水抗内に見られる地球表層物質によるアンチモン取り込み挙動」
 小林ゆい「鉄酸化物による微量ウラン吸着の表面錯体モデリング:堆積物中の吸着重元素分布を利用した古水質復元」

 
1年間の集大成でした。

1月31日 修士論文提出(朝日)
 朝日一成 "福島第一原子力発電所周辺に分布する粘土鉱物からのセシウム脱離挙動"

1月23日 LLRL長尾研と共同で小松市木場潟調査。(福士)

1月18日 鉱物による微量元素の除去挙動とモデル化方法についてまとめた総説が地学雑誌に受理される。

福士圭介(2017) 地球表層物質による微量元素取り込み過程とそのモデル化, 地学雑誌, 印刷中

歴代卒業生の酒井実さん、八木さん、酒井遥さん、吹上さん、牛山さんの研究成果を紹介しています。

1月8-11日 KIGAMのナムさん(環日センター客員教授)が共同研究と講義のために来学。

2016年

12月21日 3年生の松宮、米が福士研で応用物質分析実験後半受講。

12月19日 LLRL長尾研と共同で小松市木場潟調査。(福士・今井)

12月5-9日 北海道大学のKhamphilaさんZhuさんが来学。表面錯体モデリング。

 
4階システムにて表面錯体モデリングの実習。歓迎会をアケちゃん企画で行いました。

11月21日 大ゼミにて修論中間発表。(朝日)

11月21日 LLRL長尾研と共同で小松市木場潟調査。(福士・明比)

11月xx日 小林さん生誕祭


山村さん(遠藤研)がケーキを作ってくれました。

11月4日 七尾サンライフプラザにて七尾高校理数科1年のヤングたちと懇親会

11月3-4日 つくばの高エネルギー加速器研究機構PFにて放射光実験(宮下)

10月27日 恒例行事!実験室の床みがき大会開催

10月xx日 誕生日を祝ってもらいました(福士)


アケちゃんとゆいちゃんがケーキを焼いてくれました。

10月19日 LLRL長尾研と共同で小松市木場潟調査。(福士・今井)

10月14-17日 沖縄で開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(福士・朝日・今井・バスカ)
講演題目
 Nagao, S. Bui, H.T. Fukushi, K. Hashi, K. "RELATIONSHIP BETWEEN COD AND ORGANIC MATTER IN SURFACE WATERS FROM THE LAKE KIBA-GATA, JAPAN"
 Kinugawa, K. Hasebe, N. Piziki, P.Z. Fukushi, K. Kitagawa, J. Nahm, W.H. Katsuki, K. "TRACK THE PAST COASTAL DISASTERS AND ENVIRONMENTAL CHANGE IN LAKE KITAGATA SEDIMENT, HOKURIKU DISTRICT, JAPAN"
 Fukushi, K. Kobayashi, Y. Ushiyama, T. "Adsorption of trace amount of uranium on iron oxide: Toward the quantitative reconstruction of past water qualities of an ancient lakes in the Baikal catchment area"
  BAASANSUREN, G.FUKUSHI, K. HASEBE, N. DAVAADORJ, D. "DISTRIBUTION OF HEAVY METALS IN SURFACE SOILS AT ABANDONED COAL MINE AREA IN NALAIKH, MONGOLIA"
 Asahi, K. Fukushi, K. Aoi, Y. Itono, T. Yoshida, K. Tomihara, S "Sedimentation processes of radioactive cesium in storage reservoirs after Fukushima accident"
 Imai, E. Baasansuren, G. Sugarjargal, T. Fukushi, K. Katsuta, N. Davaadorj, D. Hasebe, N. Tanaka, Y. Kashiwaya K "Distribution of arsenic and uranium between lake waters and sediments in saline lakes in south Mongolia"


さまざまなご意見をいただきました。今後の研究に役立てます。


いい笑顔。

 
巡検はよい天気でした。イオン沖縄にて福士研写真

 
エンジョイしました。

9月28日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。(福士・バスカ)


雨の中の調査でした。

9月26-27日 北海道大学川野潤さん来学。環日本海域環境研究センター共同研究。


カルサイト・アラゴナイトへのMg吸着実験を行いました。


三方六のバームクーヘンをお土産にいただきました。夜は「第七ギョーザの店」で歓迎会をしました。

9月23-25日 日本鉱物科学会2016年年会参加 in 金沢大学(福士・朝日・宮下・明比・小林・今井)
 講演題目 
 福士圭介鈴木雄真・大野剛・小川雅裕・家路豊成・高橋嘉夫 ”モノハイドロカルサイトと共存するマグネシウムの存在状態”

9月23日 鉱物科学若手の会 in 金沢大学で講演
 講演題目 
 福士圭介 ”鉱物-水界面の地球化学”


半生をかたりました。写真は越後さんご提供です。

9月14-16日 日本地球化学会第63回年会参加 in 大阪市立大学(福士・宮下・明比・小林)
 講演題目 
 宮下駿・福士圭介・諸留章二・高橋嘉夫 ”高アルカリ条件下における酸化マグネシウムによる亜セレン酸の取り込み機構”
 明比聡俊・光延聖・福士圭介 ”愛媛県市之川鉱山における方解石へのアンチモンの濃集”
 小林ゆい・牛山智樹・福士圭介 ”鉄酸化物による微量ウラン吸着挙動:バイカル集水域古代湖の水質変動復元に向けて”
 西山直毅・福士圭介 ”シリカ/水界面における表面電荷:間隙サイズの影響”
 柵木彩花・肆矢俊浩・大野剛・小川雅裕・福士圭介・山川庸芝明・高橋嘉夫 ”炭酸塩鉱物沈澱反応におけるマグネシウム同位体分別の結晶構造依存性”

9月9日 富山県南部の亀谷鉱山跡地調査。(福士・明比・バスカ)


富山大学川崎先生との共同調査(センター共同研究)でした。

9月5-6日 小巡検in能登半島、参加。(福士・朝日・小林・バスカ)


約10年ぶりに小巡検の担当をしました。みなさまお疲れ様でした。

8月31日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。(福士・明比・バスカ)


バスカ1年ぶりの参戦です。

8月23日 田上の温野菜にてバスカ・オヤンガ(長谷部研)の歓迎会。

8月23日 大学院試、明比・小林・バスカが受験しました。

8月22日 バスカが福士研に加入

8月5-21日 モンゴル東南部ガンガ湖、南西部オルゴイ湖、ブンツァガーン湖、オログ湖調査(福士・宮下・小林・バスカ)

 
モンゴル大・長谷部研・キョンヒ大学田中さんとの共同調査でした。ヤングたちは急速に仲良くなりました。

  
採水・コア取りをしました。ブンツァガーン湖では蚊の襲来に宮駿のテンションはがた落ちでした。

 
現地では何度かゲルに泊まりました。夜はモンゴリアンカードと呼ばれるトランプに興じました。

 
滝をみたり、コスプレをしたりもしました。

8月2日 研究トピック:ETLM

 鉱物表面への溶質吸着を化学平衡論で取り扱う手法に表面錯体モデリングがあります。鉱物表面のことはよくわかっていないことが多いので、取扱いにはそれらしい仮定を置くことになります。かつてはいろいろな仮定の置き方(サブモデル)があったのですが、現在では3つに集約されているように思えます。一つはDzombak & MorelのDLM(2重層モデル)、二つめはVan Riemsdijk & HiemstraのCD-MUSIC、三つめはSverjenskyのETLM(拡張3重層モデル)です。DLMはほぼ経験モデルで吸着メカニズムはあまり考慮できないのですが、単純なモデルのため工学的な応用に用いられています。CD-MUSICは最もメカニスティックで、鉱物の複雑な表面構造を反映できるモデルです。一方その分たいへんパワフルなフィッティングパラメータも含まれ、吸着挙動の予測というより、吸着データを整理するために用いられることが多いように思えます。ETLMは吸着メカニズムを考慮するに最少のパラメータを持ち、吸着挙動の予測にも利用できるたいへんおススメのモデルとなっております。
 ETLMに使ってみたい(学外の)研究者の方は福士までご連絡ください。1週間も滞在していただけると、計算に必要なことはほぼ説明できると思います。これまでUC Davisの学生さん(兼松さん)が博士論文の研究に利用し、国際誌4報分の仕事になった実績があります。

7月27-28日 人形峠見学。(小林)

7月27日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。(福士・明比)


いよいよ真夏の木場潟でした。明比は船上でも同期の一人旅を心配しておりました。

7月25日 環境化学系合同ゼミ開催。

7月13日 大西さん(2016年修了)の卒業研究を元に元ポスドクの北台さん(現在東工大ELSI)がまとめた論文が国際誌Origins of Life and Evolution of Biospheresに受理される

Kitadai N., Oonishi H., Umemoto K., Usui T., Fukushi K. and Nakashima S. (in press) Glycine polymerization on oxide minerals. Origins of Life and Evolution of Biospheres

様々な金属(Ti, Al, Fe, Si)酸化物でのグリシン重合化の程度の差異を検討しています。北台さんお疲れさまでした。

7月12日 秋澤さん(元荒井研PD)らとの共同研究論文が国際誌Lithosに受理される

Akizawa N. Tamura A., Fukushi K. Yamamoto J., Mizukami T., Python M. and Arai S. (in press) High-temperature hydrothermal activities around suboceanic Moho: an example from diopsidite and anorthosite in Wadi Fizh, Oman ophiolite. Lithos

福士研では高温・高圧でのクロム塩化物錯体の安定性の予測を行いました。

7月11日 大ゼミにてポスター発表会。


大ゼミにてポスター発表会でした。今井・朝日が最近の成果を発表しました

7月9日 駅西APAホテルビアガーデンにて福士研大宴会。

7月6日 研究トピック:フェリハイドライトに吸着した硫酸の構造

フェリハイドライトとはいわゆるコロイド状の鉄酸化物です(高校化学でコロイド溶液の実験の題材としてよく用いられるアレです)。硫酸は天然水では塩化物イオンと並ぶ重要な陰イオンの一つです。硫酸イオンは強酸を提示する陰イオンの中では例外的に高い吸着反応性を持つことが知られています。フェリハイドライトも硫酸も、天然水環境ではどこにでもあるものです。それにもかかわらず、硫酸がどのような形態でフェリハイドライトに吸着するのかはいまだに議論されているトピックです。
当研究室では卒業生の青山さん(2010年度修了)・楊さん(2013年度修了)と元ポスドクの北台さん(現在東工大ELSI)が中心となり、その場赤外分光分析と表面錯体モデリングを組み合わせた検討を行ってきました。その結果、硫酸はいずれの水質条件下でも単一のモノデンテート型内圏錯体を形成すると結論づけています(Fukushi et al. 2013)。一方最近のその場赤外分光研究(Johnston and Chrysochoou, 2016)やX線吸収微細吸収端分析(Gu et al. in press)では共通して、外圏錯体とバイデンテート型内圏錯体の組み合わせと主張しております。・・・正直分が悪いですが、これらの研究が我々の見解を否定できる根拠を示しているとは思えません。どうしたもんじゃろのー。

6月26-30日 パシフィコ横浜で開催されたGoldschmidt2016に参加。

Fukushi, K. Asahi, K. Sakai, H. Fukiage, T. "Inhibitive Effects of Clay Particle Organization on Cesium Desorption: Prediction of Intrinsic Cesium Desorption from Na-Smectite in Cation Solutions "
Hasebe, N. Mizukami, T. Fukushi, K. Matsuki, A. Morishita, T. and Umino, S. "Geochemical Education in Kanazawa University: Combination of Fieldwork, Material Handling, and Instrumental Techniques"

6月23日 環境化学系合同ゼミ開催。

6月22日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。(福士・今井・宮下)

6月15-17日 福島県いわき市のため池・河川調査。試料採取。(福士・朝日・小林・青井さん(OB))

 
アクアマリン福島の富原さん・吉田さんにご協力いただきました。猿倉ため池の最後のセディメントトラップを上げました。3年間お世話になりました。OBの青井さんが有給をとって駆けつけてくれました。

 
いくつかのため池から堆積物を採取しました。朝日の修士研究のためのサンプルです。小林さんは夏のモンゴル調査に備えて水質調査の実習を行いました。

 
朝日は怖い先輩(青井さん)の前で進捗状況を報告しました。今回も水族館の見学をさせていただきました。

6月16日 牛山さん(2016年修了)の卒業研究・修士研究をまとめた論文が国際誌Geochimica et Cosmochimica Actaに受理される

Ushiyama T and Fukushi K (in press) Predictive model for Pb(II) adsorption on soil minerals (oxides and low-crystalline aluminum silicate) consistent with spectroscopic evidence. Geochimica et Cosmochimica Acta

土壌を構成する鉱物による鉛の吸着挙動を様々な鉱物(酸化物)種・水質条件で予測できるモデルを構築しました。モデルに仮定した吸着化学反応は分光学的に認められるものと調和的です。また、これまであまり検討例がないけれども重要な土壌鉱物と考えられる低結晶性アルミニウムケイ酸への鉛吸着実験をバッチ吸着実験から詳細に検討し、酸化物と同様のモデルが低結晶性アルミニウムケイ酸にも適用できることを示しました。なお低結晶性アルミニウムケイ酸への鉛の吸着アフィニティはゲーサイトと同程度であり、高い比表面積を勘案すると重要な土壌における鉛の吸着体といえそうです。

6月8日 研究トピック:グローブボックスを用いたバッチ吸着実験

 
このページではフィールド調査の様子や宴会の写真がのりがちですが、福士研の主戦場は実験室です。とりわけグローブボックスを用いたバッチ式吸着実験は当研究室の重要な研究手法の一つです。
一連の実験手法は改良されつつも一子相伝となっており、青山君(2010年度修了)→前田君(2012年度修了)→牛山君(2015年度修了)→小林さんと伝わっています。

6月5日 卒業生の青山さん(2010年度修士修了)の結婚式に参加しました

 
結婚おめでとうございます。懐かしの(青山君の)同期たちとも会えました。

6月xx日 誕生日を祝ってケーキを食べました。今回も小林さん作成です。

5月30日 大ゼミにて研究紹介。「モノハイドロカルサイトと共存するMgの存在状態」

5月30日 環境化学系合同ゼミ開催。福士研より福士・宮下発表。

5月xx日 誕生日を祝ってケーキを食べました。小林さん作成です。

5月22-26日 千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2016年大会に参加・発表(福士・宮下・今井)
講演題目 
福士圭介牛山智樹 ”土壌鉱物における鉛の吸着挙動と表面化学種分布の全水質条件に対応した予測モデル ”
宮下駿・福士圭介・諸留章二 ”高アルカリ条件下における酸化マグネシウムによる亜セレン酸の取り込み”
今井英吾Gankhurel BAASANSUREN・Tumur SUGARJARGAL・福士圭介・勝田長貴・DAVAASUREN Davaadorj・長谷部徳子・田中幸哉・柏谷健二 "南モンゴルの塩湖におけるヒ素とウランの固液分配挙動 "
川崎一雄・古谷佳丈・福士圭介・酒井英男  "Environmental magnetic studies of roadside pollution: Identification of spatial distributions of vehicle-derived material at Mt. Hakusan, Japan. "
小形学・長谷部徳子・福士圭介・藤井直樹・山川稔・佐藤努 "合成方解石を用いたα, β, γ, X線に対する熱ルミネッセンス特性研究"
小形学・長谷部徳子・福士圭介・藤井直樹・山川稔・佐藤努 "方解石を用いた熱ルミネッセンス年代測定:フィリピン共和国ルソン島の流体からの沈着脈への応用"
衣川公太郎・Piziki Patricia・長谷部徳子・北川淳子・香月興太・福士圭介・Nahm hyun "北潟湖の湖沼堆積物を用いた津波災害調査"
秋澤紀克・田村明弘・山本順司・水上知行・福士圭介・Python Marie・荒井章司 "モホ付近における高温熱水活動:北部オマーンオフィオライトWadi FizhにおけるDiopsiditeとAnorthosite"

5月20日 研究トピック:粘土のタクトイド化と元素吸着脱離挙動

本研究室では、卒業生の山科さん、酒井さん、吹上さん(スメクタイト3人娘)によりアルミニウム質スメクタイトに保持された微量セシウムの脱離挙動をモデル物質を用いて検討してきました(Fukushi et al. 2014; Fukushi and Fukiage. 2015)。その結果層電荷の低いスメクタイトであっても外溶液の変化に伴う積層(大きなタクトイド形成)により不可逆的なセシウムの保持(セシウム固定)が生じることを示しております。
・・・でしたが、このメカニズムと一致する粘土からの放射性Niが脱離挙動が華北電力大学(中国)のグループにより報告されました(Yu et al. 2016)。本研究室ではタクトイド形成と元素吸着・脱離の関係の一般化・モデル化を目指します。ただし、いまのところ私の頭の中だけなので、実際に検討してくれる共同研究者(学生さん)を募集しております。

5月18日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。(福士・明比)

4月20日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。(福士・今井)

4月19日 4階大新歓宴会in片町。

4月18日 大ゼミにて研究室紹介。

4月15日 環境化学系合同ゼミ開催。

3月28-31日 愛媛県西条市市ノ川鉱山調査。(福士・明比)

 
東洋一のアンチモン鉱山だったようです。愛媛大学光延さんとの共同調査でした。

 
西条市役所の明比さまに赤谷鉱山もご案内いただきました。

3月23日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。(福士・今井)

3月22日 謝恩会

 
宮下は卒論優秀発表賞を受賞しました!今年は東急ホテルでした。かつてないほどフォーマル。

 
なんだかよくわからない感じになりました。写真はジェンキンズ氏ご提供です。卒業修了おめでとう!

3月22日 卒業式。


牛山・大西・鈴木は社会にでます。宮駿は残留です。朝日は(なぜかスーツ着用の上、証書をもっていますが)来年卒業予定です。

3月20日 福士研大追いコンinなだ松。OBの青井さん、酒井遥さん、吹上さんが遠路より参加してくれました。

3月17日 4階追いコンin木倉町。

3月9日 環日本海域環境研究センターシンポジウム-共同研究成果報告会-。富山大川崎さんがご発表(福士)

3月2-3日 東京大学で開催された第14回相互作用研究会参加(福士)

 福士圭介「地球表層物質による微量元素の取り込み過程:吸着とその先」

2月29日-3月1日 北海道大学で開催された原子力人材育成国際セミナーに参加(朝日・鈴木・宮下・今井・明比・小林)

2月24日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。(福士・今井)


駐車場で小松の鷹匠さんと出会いました。今井さんは腕に鷹を止めさせてもらいました。調査は今年度一番の寒さでした。

2月18日 富山大学古谷君来学。樹皮からの重金属抽出液のICPMS測定。(宮下)

2月16-17日 立命館SRセンターにて東大高橋先生にご協力いただき放射光実験。(福士・鈴木)


ビームライン担当者の家路さんにたいへんお世話になりました。

2月4-5日 修士発表会(牛山・大西)

 
発表前の切羽詰まるふたり。

 
発表中の切羽詰まるふたり。

2月1-2日 自然システム学類地球学コース卒論発表会で研究発表(鈴木・宮下)
 鈴木雄真「モノハイドロカルサイトと共存するMgの存在状態」
 宮下駿「酸化マグネシウムによる亜セレンの取り込み」


2015年度、福士研の夏はおわりました。

1月29日 修士論文提出(牛山・大西)
 牛山智樹 "Predictive model for lead adsorption on soil minerals (土壌鉱物への鉛吸着予測モデル)"
 大西浩之 "酸化物表面へのアミノ酸吸着挙動"

1月13日 富山大学古谷君来学。樹皮からの重金属抽出液のICPMS測定。(宮下)

1月9日 福士研大新年会inなだ松。OBの青山さん・徳永さんも参加してくれました。

1月8日 研究トピック:福島土壌中の放射性セシウムを保持する鉱物

福島県の汚染土壌中に分布する放射性セシウムは極めて低い濃度で存在しており、どの鉱物種がセシウムの保持媒体となっているかしばらくの間明らかにされておりませんでした。ここ数年、東京大学のグループはイメージングプレートと電子顕微鏡観察を組み合わせた手法を確立し、飯舘村や浪江町の汚染土壌中における放射性セシウムの保持媒体を明らかにしてきております(Mukai et al. 2014; Mukai et al. 2016)。
これまでの報告では放射性セシウムの保持媒体として、いわいる層電荷の大きい雲母鉱物やバーミキュライトが指摘されてきました。一方最近の報告では(Mukai et al. 2016)、これらに加えてアルミニウム質スメクタイトも福島土壌における重要な放射性セシウムの保持媒体であることを直接観察から示しております。雲母やバーミキュライトに保持されるセシウムはほとんど溶液には溶出しないので、福島における土壌からの放射性セシウムの脱離挙動がスメクタイトにより支配されているかもしれません。
本研究室では、卒業生の山科さん、酒井さん、吹上さん(スメクタイト3人娘)によりアルミニウム質スメクタイトに保持された微量セシウムの脱離挙動をモデル物質を用いて検討してきました(Fukushi et al. 2014; Fukushi and Fukiage. 2015)。その結果層電荷の低いスメクタイトであっても外溶液の変化に伴う積層(大きなタクトイド形成)により不可逆的なセシウムの保持(セシウム固定)が生じることを示しております。モデル物質から得られた脱離挙動が福島土壌に適用されるのかを朝日(M1)を中心に検討中です。結論が出ましたら順次論文にて報告いたします。(ただし研究予算が取れず苦労しております。)

1月7-8日 富山大学古谷君来学。樹皮からの重金属抽出実験。(福士・宮下)

1月6日 3年生の明比、今井、小林が福士研で応用物質分析実験後半受講。

2015年

12月19-20日 福島県新井田川・真野川調査。(福士)

12月17-18日 物質材料研究機構西山直毅さん来学。グローブボックスを用いたシリカへのアルカリ金属吸着実験とICPOESによるシリカ濃度測定。(牛山・福士)

12月17日 4階忘年会 in 片町

12月16日 5週連続木場潟調査ファイナル!LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。3年生の小林さんに手伝ってもらいました。(福士)

12月14日 大ゼミにてポスター発表会(朝日)

12月9日 5週連続木場潟調査4週目!LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。3年生の明比君に手伝ってもらいました。(福士)

12月7日 大ゼミにて修士論文中間発表(牛山・大西)

12月2日 5週連続木場潟調査3週目!LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。3年生の明比君に手伝ってもらいました。(福士)

11月25-26日 富山大学川崎研の古谷君来学。実験準備。

11月25日 5週連続木場潟調査2週目!LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査。3年生の明比君に手伝ってもらいました。(福士)

11月25日 日本原子力研究開発機構(東海村)にて実験。田中さん、香西さんのお世話になりました。(宮下)

11月20日 研究トピック:モノハイドロカルサイト中のMgの存在状態に関する論争

モノハイドロカルサイト(CaCO3・H2O: MHC)は含水Ca炭酸塩の一種の稀産鉱物です。理想的にはMgはMHC構造内のCaを置換しないはずですが、自然界で見い出されるMHCは普遍的にMgを含むことが知られています。
本研究室卒業生の西山さんを中心とした我々のグループは、Ca、Mg、CO3それぞれの濃度を細かく設定した室内合成実験と熱力学的解析から、MHCに共存するMgは別相の非晶質もしくは低結晶性の炭酸マグネシウムと考えました(Nishiyama et al., 2013)。この結論に基づき、湖沼堆積物から見いだされるMHCは塩濃度の定量的な古環境指標になることを指摘しております。
これに対し、英国Leeds大学のグループは放射光を用いたその場SAX/WAXS測定からMgはMHCの構造内に保持されていると主張しており(Rodriguez-Blanco et al. 2014)、MHCと共存するMgの存在状態は現在も議論が続くトピックです。
最近Europian Journal of Mineralogyに掲載された中国科学技術大学のグループによる13C NMRによる検討では(Wang et al. 2015)、我々の主張を支持するデータを提示いたしました。現在、鈴木を中心とする我々のグループでも東京大学や立命館大学SRセンターと共同でMHC中のMgの存在状態についてXAFS法による検討を進めております。結論が出ましたら順次論文にて報告いたします。ご期待ください。(マニアックすぎるぞ!とのご指摘は無しで・・・)

11月19日 キョンヒ大学のナー君が来学。長谷部研にて実習。行きつけの「いたちゃん」にて開催された歓迎会に参加(福士)

11月19日 富山大学川崎研のみなさんと白山ホワイトロード(石川県側)の環境磁気調査(福士)

11月18-19日 富山大学川崎研の古谷君来学。実験準備。

11月18日 5週連続木場潟調査1週目!LLRLTuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・牛山)

 
厳しい季節がやってきました

11月11-12日 富山大学川崎研のみなさんと珠洲・白山ホワイトロード(岐阜県側)の環境磁気調査(福士)

11月6-7日 名古屋大学で開催された第2回高レベル放射性廃棄物処分研究連絡会に参加(福士)

11月5日 KIGAMナムさん・香月さん来学。福井県三方五湖巡検(福士)

11月4日 スガラ―・バスカ実習の報告会。

11月1日 ふれてサイエンスで恒例の「粘土であそぼう」を出しました。

10月26日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・今井・バスカ)

10月22日 富山大学川崎さん古谷さん来学。環日センター共同研究について討論(福士)

10月19-20日 つくば国際会議場で開催されたThe 9th International Conference on the Science and Technology for Advanced Ceramics (STAC-9) で招待講演
 Fukushi, K. Sakai, H. Fukiage, T.
"Prediction of intrinsic cesium desorption from Na-smectite in mixed cation solutions" (invited)

10月13-14日 Spring-8にて東大高橋先生にご協力いただき放射光実験。(鈴木)

10月11日 酒井実さん(2009年卒業)・宗本さん(2010年修了)が2009年の夏に実験したにも関わらずお蔵入りしていた研究を東京大学高橋先生のご協力のもと再検討した研究が国際誌Journal of Hazardous Materialsに受理される

 Fukushi K, Sakai M, Munemoto T, Yokoyama Y and Takahashi Y (in press) Arsenate sorption on monohydrocalcite by coprecipitation during transformation to aragonite. Journal of Hazardous Materials

モノハイドロカルサイトの相転移に伴う共沈により水溶液中のヒ酸は効率的に溶液から除去されることをバッチ実験、放射光実験、固溶体モデルの適用から示しました。

10月2日 モンゴル国立大学のスガラ―・バスカ来学。バスカは福士研で実習。

9月29日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・今井)

9月27-28日 福士研旅行in長野。(全員-今井さん+松木研鬼塚くん+遠藤研げんのさん+OB酒井さん+OB吹上さん)

 
牛山のご実家「ペンションOX」さまにお世話になりました。

 
OBの酒井さんも参加してくれました。ご結婚おめでとうございます。

 
さわやかな朝を迎えました。

 
OBの吹上さんも元気でした。同期で話もはずんだようです。

9月27日 東京大学(本郷)で開催された日本鉱物科学会2015年年会に参加(福士・鈴木・宮下)

 福士圭介・酒井実・今井英吾・宮下駿・宗本隆志 ”準安定相の相転移現象を利用した溶液からの微量陰イオン除去”
 宮下駿・福士圭介・諸留章二・伊藤弘志 ”酸化マグネシウムによる水溶液中からの亜セレン酸の取り込み”
 鈴木雄真・福士圭介・大野剛 ・小川雅裕・ 山川庸芝明・高橋嘉夫 ”モノハイドロカルサイトと共存するMgの存在状態”
 佐久間博・H.O. Sorensen・川野潤・西山直毅・福士圭介”カルサイト/塩水界面の構造解析”

 
鈴木・宮下は初学会でした。有益なアドバイスをいただけたようです。

9月16-18日 横浜国立大学大学で開催された日本地球化学会第62回年会に参加(福士・牛山・大西・朝日)

 大西浩之・福士圭介 ”酸化物表面へのアミノ酸の吸着”
 牛山智樹・福士圭介 ”土壌鉱物への鉛吸着の予測モデル:鉄酸化物不在下での鉛のfate”
 朝日一成・青井裕介・福士圭介・富原聖一 ”福島第一原発周辺に分布する粘土鉱物からのセシウム脱離挙動”

 
バタバタで準備をした割にはうまくまとめてくれました。

9月4日-8日 台湾で開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(福士・朝日・今井)
講演題目
 Aoi Y. Fukushi, K.
Tomihara S. Yoshida, K. Itono, T. Asahi, K. Kashiwaya, K. Nagao, S. "Sedimentation processes of radioactive Cs contaminated soil in storage reservoirs in Iwaki, Fukushima prefecture"
 Asahi, K. Aoi Y. Fukushi, K. and Tomihara, S. "Cesium desorption from clay minerals distributed around the Fukushima Daiichi nuclear power plant"
 Imai, E. Fukushi, K. Katsuta N. Davaadorj, D. Tanaka, Y. Hasebe, N. and Kashiwaya, K. "Water chemistries and sediment mineralogies of some salt lakes (Olgoi, Boon Tsagaan and Orog) in Mongolia"
 Piziki, P.Z. Kinugawa, K. Hasebe, N. Nahm, M. Katsuki, K. Kitagawa, Fukushi, K. Endo, N. and Kashiwaya, K. "Preliminary results from Lake KItakata, Japan"


今井は初学会発表でした。朝日は有益な議論ができたようです。


金沢大学の留学生のみなさんも健闘しておりました。

9月2日 山口大学で開催された粘土科学討論会の企業向けセミナーで講演(福士)

福士圭介 ”イオン吸着のモデリング”(招待講演)

8月29日 モンゴル国立大学ダバドルジさんの研究室とJICA-MJEED共同研究協定の締結。

8月19日-29日 モンゴルゴビ塩湖の調査(福士・今井)


モンゴル大学ダバドルジさんグループ、キョンヒ大学田中先生グループ、岐阜大学勝田先生、柏谷先生、長谷部さんと共同の調査でした。運転手さんたちにもお世話になりました。

 
岐阜大学勝田さん、長谷部さん主導による(比較的長い)コア採取のお手伝いをしました。

 
ナー君がゴビ砂漠で行者にんにくを採取してくれました。ヤングたちは急激に仲良くなりました。

 
ゲルやコテージでアルカリニティ測定。

 
ブンツァガン湖は今年は快晴でした。バスカさんに水質調査を手伝ってもらいました。

 
移動は今年もロシアカーでした。モンゴル国立大学学生のスガラ―とバスカが一緒でした。

 
はじめにオルゴイ湖に行きました。移動につかれて集団で体調を崩しました。

 
今井さんモンゴル初上陸。キョンヒ大学のナー君と。

8月18日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・今井)

8月4日 環境化学系合同ゼミ開催。

8月1日 片町にて4階夏宴会。卒業生の青井さんも参加してくれました。


花火大会の日でしたが、花火を見るのを忘れていました。(写真は長谷部先生提供)

7月29日 LLRL Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・牛山・朝日)

7月27日 3年生を交えて福士研夏宴会

7月24日 吹上朋さん(2015年卒業)の卒業研究をまとめた論文が国際誌Environmental Science and Technologyに受理される

Fukushi K and Fukiage T (in press) Prediction of intrinsic cesium desorption from Na-smectite in mixed cation solutions. Environmental Science and Technology

粘土粒子の凝集に伴うセシウム脱離効果(Fukushi et al. 2014酒井さんの卒業研究)を考慮したイオン交換モデルを構築しました。その結果、イオン交換によるセシウムの脱離は1価陽イオン濃度に強く依存しますが、2価陽イオン濃度にはほとんど依存しないことを定量的に示すことができました。

7月15-16日 東京大学高橋研にてヒ素共沈アラゴナイトの合成実験。徳永さんにお世話になりました。(福士)

7月14日 環日本海域環境研究センターセミナーで発表

福士圭介 ”地球表層物質による有害元素吸着・脱離の予測モデル”

7月9日 星稜高校天文部涌島先生と生徒さん来学。宇宙塵の電子顕微鏡観察。松木研岩田さん、長谷部さんのお世話になりました。(福士・宮下)

7月5-6日 モンゴル国立大学Altansuhk教授・Ochirkhuyag教授来学。研究討論。

7月3-4日 科研費新学術「福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態」7班班会議に参加

6月24日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・今井)

6月18-19日 立命館SRセンターにて東大高橋先生にご協力いただき放射光実験。(福士・鈴木)

6月13日 京都府立大学で開催された日本BICER協議会年会に参加

福士圭介・西山理沙・鈴木雄真・福本寛人・宗本隆志 "モノハイドロカルサイト(CaCO3.H2O)の生成条件:フブスグル湖の水質変動復元に向けて "

6月5-6日 小松「里山自然学校大杉みどりの里」にて環境化学系合同ゼミ合宿

6月3日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・今井)

5月25-27日 千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2015年大会に参加・発表(福士・朝日)
講演題目 
青井裕介・福士圭介・富原聖一・吉田光輔・朝日一成・糸野妙子・長尾誠也・柏谷健二 ”福島県いわき市ため池における放射性Cs汚染土壌の堆積過程”
朝日一成・青井裕介・富原聖一・福士圭介 ”福島第一原発周辺に分布する粘土鉱物からのセシウム(133Csおよび137Cs)の脱離挙動”
福士圭介・西山理沙・鈴木雄真・福本寛人・宗本隆志 "モノハイドロカルサイト(CaCO3.H2O)の生成条件:バイカル集水域古代湖の水質変動復元に向けて "(招待講演)

5月18日 地球学コースの大ゼミにて福士研研究室紹介

5月11日 ICP-OES修理。

5月8日 JAEAの宗本さん来学。研究討論。夜はなだ松でOB宴会。

4月14日 長谷川さん(2012年修士)がリクルーターとして来学。夜はOBの青山さん・徳永さんも合流し、なだ松で宴会(福士・荒井研三浦・長谷部研小形・大西・宮下・長谷部研衣川・今井)

4月6日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・今井)

4月1日 科研費採択。若手研究(B) 鉄酸化物による超微量ウランの吸着:バイカル集水域古代湖の水質変動復元

3月23日 卒業式&謝恩会

 
青井・吹上は社会にでます。朝日は残留です。4階の卒業生のみなさんの写真。

3月19日 東京大学にて第13回相互作用研究会参加(福士)

3月16日 4階環境系追いコンin香林坊・片町。(ほぼ全員)

3月15日 福士研いきつけの「なだ松」にて大追いコン。(全員)


OBの白井さん・酒井さんもかけつけてくれました。


2次回は63でした。3次回は片町のバー?社会にでる二人。

3月13日 第26回放射性同位元素研究連絡会市民セミナーで研究紹介(福士)

3月5-6日 環日本海域環境研究センターシンポジウム-共同研究成果報告会-。富山大川崎さんがご発表(福士)

3月2-4日 アクアマリンふくしまの富原さま・吉田さまと共同で福島県いわき市のため池調査(福士・青井・朝日)

2月27日 広島大学片山さんが理学談話会講演のため来学。夜の岩石宴会に参加しました。(福士)

2月26日 物質材料研究機構の佐久間さんと金沢おでんを堪能(福士・大西)

2月26日 富山大学川崎さん・古谷君来学。粒度分析。(福士・今井)

2月26日 物質材料研究機構の佐久間さん来学。ICP-OESと液クロによる溶液濃度測定。(福士・牛山・大西)

2月26日 環境化学系合同ゼミ開催。

2月24日 立命館SRセンターにて東大高橋先生にご協力いただき放射光実験。(福士・鈴木)

2月23日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・朝日・今井)

2月11-13日 韓国KIGAMよりナムさん、香月さん来日。長谷部先生リーダーの福井北潟湖巡検に参加。(福士・吹上)

2月9日 修士発表会(青井)


3年間の集大成でした。

2月4-5日 自然システム学類地球学コース卒論発表会で研究発表(朝日・吹上)
 朝日一成「福島第一原発周辺に分布する粘土鉱物からのセシウム脱離挙動」
 吹上朋「陽イオン混合溶液中におけるスメクタイトからの微量セシウム脱離挙動」

 
1年間の集大成でした

1月30日 修士論文提出(青井)
 青井裕介 "Sedimentation processes of radioactive Cs contaminated soil in storage reservoirs in Iwaki, Fukushima prefecture (福島県いわき市ため池における放射性セシウム汚染土壌の堆積過程)"

1月30日 富山大学川崎研の古谷君来学。白山土壌試料の重金属濃度測定の前準備。(福士・牛山)

1月22日 環境化学系合同ゼミ開催。青井発表。

1月21日 金沢大学保険学系量子医療技術学講座宮原先生にご協力いただきコア試料のX線CT撮影(福士)

1月9-10日 筑波大学で開催れれた「福島原発由来の放射性核種の環境動態に関する分野横断シンポジウム」に参加(福士)

講演題目 福士圭介 “福島第一原発周辺に分布する土壌粘土鉱物によるセシウム脱離予測モデル” 

1月7日 3年生の今井・鈴木・宮下が福士研で応用物質分析実験後半受講。

2014年

12月26日 環境化学系合同ゼミ開催。青井発表。

12月19日 行きつけの「なだ松」にて福士研大忘年会。


東工大の中田先輩先輩、OBの前田さん、白井さん、楊さんも参加してくれました。

12月19日 東工大の中田亮一さん(中田先輩)来学。研究討論。

12月15日 大ゼミにて修士中間報告(青井)

12月15日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で厳冬の小松市木場潟調査(福士・朝日)

12月10-11日 環日本海域センター会議in臨海(福士)

12月8-9日, 12日, 15日 富山大学川崎研の古谷君来学。白山土壌試料の重金属濃度測定。(福士・牛山)

12月6日 愛知の高校理科教員のみなさま来学。SEM観察の見学。(福士・大西)

12月5日 柏谷先生科研費関連「モンゴル・大沼ミーティング」参加(福士)

12月4日 四階大忘年会in駅前の居酒屋

 

12月3日 片町八兆屋にて佐久間さんを囲んで宴会(福士・青井・牛山・大西・吹上)

12月3日-4日 物質材料研究機構の佐久間さん来学。ICP-OESと液クロによる溶液濃度測定。

11月28日 環境化学系合同ゼミ開催。

11月25-26日 アクアマリンふくしまの富原さま・吉田さまと共同で福島県いわき市のため池調査(青井)

11月18-19日 水上さんとともに放射光実験in高エネ研。東京大学高橋嘉夫先生・東工大中田先輩のお世話になりました。(福士)

11月17日 東北大学桐島先生と学生さん来学。長尾先生とともに研究討論。(福士・青井)

11月8-9日 北海道大学で開催された「オープン教材の作成・活用による実践的原子力バックエンド教育」に参加(青井・牛山・朝日・吹上)

11月1日 大学祭に合わせて行われる一般公開企画ふれてサイエンスで「粘土であそぼう」(佐藤研時代から数えて15年目?)を出しました。

10月29日 富山大学川崎研のみなさんと白山スーパー林道の土壌調査(福士)

10月28日 金沢高校科学部のみなさま来学。SEM観察(福士)

10月26-27日 福岡の日向峠-小笠木峠断層の調査に参加(福士・三浦(長谷部研))

10月24-25日 広島大学にて集中講義(福士)

10月22日 東工大ELSI北台さん来学。機材搬出。


片町で歓迎会をしました。

10月17-20日 Taihu湖のNIGLAS観測ステーション見学とTaihu湖周辺の巡検。(福士・青井・木ノ内(松木研)・牛山・大西)

10月13-17日 中国南京・杭州で開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(福士・青井・牛山・大西)
講演題目
 Aoi Y. Fukushi, K.
Tomihara S. Itono, T. Asahi, K. Fukiage, T.Nagao, S. Kashiwaya, K. "Sedimentation Processes of Radioactive Cesium in Storage Reservoirs after Fukusima Accident"


青井は初の英語口頭発表でした。よい経験になりました。杭州の東湖では船にのりました。

10月7-9日 北海道大学で開催されたInternational Workshop New Frontiers in Biomineralization Researchに参加(福士)

講演題目
Fukushi, K. "Formation of metastable carbonates in Ca2+-Mg2+-CO32-- H2O system" (invited)

10月2日 LLRL長尾研、牧研と合同で木場潟調査(福士・朝日)

9月29-30日 3年生対象の地球学コース小巡検に参加(福士)


先週に引き続き恐竜博物館にいきました。写真はひらまつ先生ご提供です。

9月26日 モノハイドロカルサイトによるリン回収(八木君の卒論・修論)の特許が特許登録される!
 福士圭介・八木新大朗 "リン回収剤およびそれを用いた排水の浄化方法" 特許第5618064号 登録日平成26年9月26日

9月25日 福島市で開催された粘土科学討論会に参加(福士)

9月24-25日 アクアマリンふくしまの富原さま・吉田さまと共同で福島県いわき市のため池調査(福士・青井)

9月23-24日 福士研旅行in長野。(全員+遠藤研げんのさん)

 
白樺湖近くの農場に行きました。福士研初!のゼミ旅行です。

 
出張・調査の合間でエンジョイできました。リゾートハウスオックスさまには大変お世話になりました。

9月22日 一年生対象の地球学コースバスツアーに参加。恐竜博物館に行ってきました。

9月16-18日 富山大学で開催された日本地球化学会第61回年会に参加(全員)

 水上知行・林竜太郎・石神慎太郎・大柳良介・岡本 敦・福士圭介・奥野正幸・荒井章司 ”蛇紋岩から流体の化学的性質を読み取る岩石学的試み”
 大西浩之・北台紀夫・福士圭介 ”グリシン重合化に及ぼす鉱物種の影響”
 牛山智樹・福士圭介 ”1:1電解質(Na+L-)中でのナノサイズアルミニウムケイ酸塩による微量鉛の吸着:バッチ実験と表面錯体モデリング”
 青井裕介・福士圭介・富原聖一・糸野妙子・朝日一成・長尾誠也・柏谷健二 ”福島県いわき市ため池における放射性Csの堆積過程”
 白井涼大・福士圭介・北台紀夫 ”Ca2+-Mg2+-CO32-溶液からの鉱物生成・変質のその場赤外分光観察
 朝日一成・青井裕介・福士圭介・富原聖一 ”ため池堆積物からの主要陽イオンによるセシウム脱離実験”
 吹上朋・朝日一成・酒井遥・福士圭介 ”ナトリウム-マグネシウム混合溶液によるスメクタイトからの微量セシウム脱離挙動”

 
牛山・大西は学会初口頭発表でした。重要なご指摘をいただきました。

 
朝日・吹上は学会初参加でした。さまざまなご意見をいただきました。

 
青井はさすがに発表慣れしてましたが、マイクが不調でした。お隣の県で開催ということで全員で参加しました。

9月1-5日 北海道大学佐藤研のポールさんATR-FTIR測定のため来学(福士・牛山)

9月1-2日 東京都市大学の小瀬村さんICP-MS測定のため来学(青井・牛山)

9月1日 杜の里「金の蔵」にてポールさん・小瀬村さん歓迎宴会。

8月20-28日 モンゴル南部の塩湖調査(福士)

8月23日 宗本さん(2013年東京大学博士課程卒・当研究室出身・現在JAEA瑞浪)の博士論文の一部をまとめた論文が国際誌Chemical Geologyに受理される。

Munemoto T., Fukushi K., Kanzaki Y. and Murakami T. (in press) Redistribution of Pb during transformation of monohydrocalcite to aragonite. Chemical Geology

8月21日 酒井遥さん(2014年卒業)の卒業研究をまとめた論文が国際誌Environmental Science and Technologyに受理される

Fukushi K., Sakai H., Itono T., Tamura A. and Arai S. (in press) Desorption of intrinsic Cesium from Smectite: Inhibitive Effects of Clay Particle Organization on Cesium Desorption. Environmental Science and Technology

粘土粒子が凝集する塩濃度条件において、主要陽イオンによるセシウムの脱離はイオン交換平衡から予測されるよりもかなり抑制されることを示しました。しばしば、日本のセシウム汚染土壌を高塩濃度の溶液で抽出してもセシウムはさほど溶出されませんが、その原因の一つは粘土粒子の凝集(face-to-face)のせいかもしれません。

8月7日 福士研宴会「the夏。」開催inいたちゃん


3年生の宮下君も参加してくれました。

7月28日-8月1日 札幌で開催されたAOGS2014で発表

講演題目
Fukushi, K. "Scientific frontiers of surface complexation modeling in the geosciences" (invited)

7月31日 北海道大学工学部で開催されたSpecial Seminar on Mineral Surfaceで発表

7月30日 4階宴会in片町(青井・牛山・大西・朝日・吹上)


青井サークルの先輩と後輩

7月23日 LLRL長尾先生・Tuoiさんと共同で小松市木場潟調査(福士・朝日)

7月17-18日 東京大学高橋嘉夫先生の集中講義に参加(青井・牛山・朝日)

7月15-16日 アクアマリンふくしまの富原さま・吉田さまと共同で福島県いわき市のため池調査(青井)

7月14日 地球学コース大ゼミポスター大会に参加・発表(福士・青井・牛山・大西)


研究室から5枚ポスターを出しました。

7月8日 センター会議で増改築したLLRLに行きました。(福士)

7月3日 環境化学系合同ゼミ開催。

6月28日 柿の木畑にて福士昇進祝い宴会


祝ってもらいました。ありがとうございます。懐かしのOBにも会うことができました。

6月3日 環境化学系合同ゼミ開催。

5月30日-6月1日 岐阜大学勝田先生来学。実験と研究討論(福士・青井)

5月30日 モノハイドロカルサイトによるヒ素除去(酒井君の卒論)の特許が特許登録される!
 福士圭介・酒井実・宗本隆志 "ヒ素収着材及びヒ素汚染物質の浄化方法" 特許第5548956号 登録日平成26年5月30日

x月xx日 誕生日を祝ってケーキを食べました(全員)


新人朝日君。中田先輩(東工大)に微妙に似ています。

5月27日 地球学コース大ゼミで研究室紹介(福士・大西)

5月22日 片町にて4階新歓宴会(全員)

5月20日 LLRL長尾研の皆様と共同で小松市木場潟調査(福士・朝日)

5月14-15日 アクアマリンふくしまの富原さま・吉田さまと共同で福島県いわき市のため池調査と堆積物採取(福士・青井・朝日)

4月27日-5月2日 パシフィコ横浜で開催された地球惑星科学連合2014年大会に参加・発表(福士・青井・牛山・大西)

 小形学・長谷部徳子・福士圭介・藤井直樹・佐藤努・伊藤一充 ”方解石の熱ルミネセンス特性”
 福士圭介・酒井遥・糸野妙子・田村明弘・荒井章司 ”細粒粘土鉱物に保持された微量セシウムの脱離挙動:セシウム固定に及ぼす粘土粒子凝集の影響”
 牛山智樹・福士圭介 ”ナノサイズアルミニウムケイ酸塩による鉛吸着の表面錯体モデリング”
 青井裕介・福士圭介・富原聖一・長尾誠也・糸野妙子 ”福島県いわき市ため池中の放射性Cs汚染堆積物の特徴”
 大西浩之・北台紀夫・福士圭介 ”グリシン重合化に及ぼす鉱物種の影響”


有益なご意見を多数いただきました。

4月23日 環境化学系合同ゼミ開催。

4月1日 4年生の朝日・吹上が福士研に配属しました。

4月1日 准教授に昇進しました。(福士)

3月27日 福士研いきつけの「なだ松」にて大追いコン。(全員)


OBの宗本さん、青山さん、徳永さん、八木さんも参加してくれました。

3月22日 謝恩会に参加いたしました。

 
酒井さんは卒論優秀発表賞を受賞いたしました。今年もいつものプレゼントを頂きました。写真は平松先生ご提供です。

3月22日 卒業式


卒業おめでとうございます。白井くん、楊さん、酒井さんは社会にでます。牛山君と大西君は福士研に大学院生として残留です。

3月19日 長谷部研糸野さん・小形さんと滝谷池調査(福士・大西)

3月13-14日 科研費報告会「湖沼-流域系に基づく東アジアの現在の地表プロセスと歴史的環境変動の解明」に参加(福士)

3月10日 前ポスドク北台さん(東京工業大学ELSI)の論文が国際誌Journal of Solution Chemistryに受理される!

Kitadai N. Sawai T. Tonoue R. Nakashima S. Katsura M. and Fukushi K. (in press) Effect of ions on the OH stretching band of water as revealed by ATR-IR spectroscopy. Journal of Solution Chemistry

3月6日 共同研究者の愛媛大学板井さん来学。環日本海域環境研究センターシンポジウムに参加・発表

 板井啓明(愛媛大学)「琵琶湖北湖盆底泥からのマンガン・ヒ素溶出機構の解明」

3月6日 環日本海域環境研究センターシンポジウムに参加・発表

 福士圭介「モンゴル古代湖湖沼堆積物中に認められたモノハイドロカルサイト:古環境指標・環境浄化材料としての役割」

2月28日 環境化学系合同ゼミ開催。

2月21日 チェンさん送別会に参加(福士)

2月19-20日 アクアマリンふくしまの富原さまと共同で福島県いわき市のため池調査(青井・朝日・糸野さん(長谷部研))

2月12日 修士論文発表会(白井・楊)写真取り忘れました。3年間の集大成でした。

2月4日 自然システム学類地球学コース卒論発表会で研究発表(牛山・大西・酒井)
 牛山智樹「ナノサイズアルミニウムケイ酸塩による鉛の吸着の表面錯体モデリング」
 大西浩之「グリシン重合化に及ぼす鉱物種の影響」
 酒井遥「スメクタイトに保持された微量セシウムの脱離挙動」

1月31日 修士論文提出(白井・楊)
 白井涼大 "非晶質炭酸カルシウム変質のその場分光観察"
 楊晨 "ナノ鉱物-水界面のその場赤外分光観察"

1月30日 環境化学系合同ゼミ開催。牛山・大西・酒井発表。

1月22-24日 韓国KIGAMで開催された中国-日本-韓国湖沼研究会議に参加(福士)

2013年

12月25-26日 モンゴルテルヒンツァガーン湖堆積物のコア分取(福士)

12月24日 柏谷研と共同で滝谷池調査(福士・青井・大西)

12月20日 アクアマリンふくしまの富原さまと共同で福島県いわき市のため池調査(福士・青井)


アクアマリンふくしまさんの実験室でアルカリニティ滴定

12月18日 3年生の朝日・吹上・南山が福士研で応用物質分析実験後半受講。

12月13日 杜の里の「鳥珍や」にて4階研究室大忘年会

12月13日 北台さん、宗本さんと研究討論(福士)

12月12日 福士研行きつけの「なだ松」にて福士研大忘年会


佐久間先生(東工大)、北台さん(東工大)、宗本さん(瑞浪JAEA)、3年生が参加してくれました。

12月11日-13日 東京工業大学佐久間さん来学。ICP-OESと液クロによる溶液濃度測定。

12月5日 ジェンキンズさんと九十九湾(金沢大学臨海実験施設)にて堆積物調査(福士・青井・大西・牛山)


ジェンキンズさんのプロジェクトはサイエンスゼロ(12月29日放送)で取り上げられました!

12月4日 環境化学系合同ゼミ開催。白井発表。

12月2日 大ゼミにて修士中間発表(白井・楊)

11月22日 柏谷研糸野さんと滝谷池調査(福士・青井・大西)

11月18日 金沢大学保険学系量子医療技術学講座宮原先生にご協力いただきロバート研の皆様とコア試料のX線CT撮影(福士・青井)


よい写真がとれました!宮原さま・ジェンキンズさんありがとうございました。

11月12-14日 金沢大学および敦賀ニューサンピアで開催された日中韓3国湖沼堆積物データベース会議に参加(福士)

11月9-10日 北海道大学で開催された「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」国際セミナーに参加(青井・牛山・大西)

11月7日 青井の筆頭著者(JAEA-NIMS共同研究グループ・柏谷研との共同研究)論文(letter)が国際誌Journal of Mineralogical and Petrological Sciencesに受理

Aoi Y. Fukushi K. Itono T. Kitadai N. Kashiwaya K. Yamada H. Hatta T. and Manpuku Y. (in press) Distribution and mineralogy of radioactive Cs in reservoir sediment contaminated by the Fukushima nuclear accident. Journal of Mineralogical and Petrological Sciences

福島第一原発事故の影響を受けた福島県飯舘村の農業用ため池堆積物を詳細に分析し、ため池は放射性セシウムのシンクとなる可能性があることを示しました。

11月5-6日 アクアマリンふくしまの富原さまと共同で福島県いわき市のため池調査(福士・青井)

11月2日 ふれてサイエンスで「粘土であそぼう」を出しました。

11月1日 愛媛大学板井さん・森下さんを交えて4階大宴会in木倉町


2次会の写真です。

10月30日 環境化学系合同ゼミ開催。青井発表。

10月29日-11月1日 愛媛大学板井さんと森下さん来学。粒度分析と液クロによる陰イオン濃度測定。

10月29日 柏谷研の皆様と立山泥鰌池調査(牛山・大西・酒井)

10月22日 東京市ヶ谷で開催された金沢大学新技術説明会で発表(福士)→10月24日の日刊工業新聞で取り上げられました

福士圭介 "黒雲母を用いた溶液からの希土類元素回収"

10月10-13日 モンゴル地理研究所にてサンプル処理と輸送(福士) 

10月9日 長谷川君(2012年修了)と前田君(2013年修了)の修士論文をまとめた研究(JAEA瑞浪・荒井研との共同研究)論文が国際誌Environmental Science and Technologyに受理される!

Fukushi, K. Hasegawa, Y. Maeda, K. Aoi, Y. Tamura, A. Arai, S. Yamamoto, Y. Mizuno, T. Aosai, D. (2013) Sorption of Eu(III) on granite: EPMA, LA-ICP-MS, batch and modeling studies. Environmental Science and Technology, in press

EPMA、LA-ICP-MS分析および詳細なバッチ吸着実験さらに熱力学的吸着モデリングから、中性から酸性条件下で溶存したEu(III)は花崗岩中の黒雲母に陽イオン交換反応を介し選択的・高濃度で取り込まれることを明らかにしました。

10月7-14日 韓国光州で開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(福士・白井・楊・牛山)
講演題目
 Yang, C. Kitadai, N. and Fukushi, K. "In-situ Infrared Spectroscopic Observation of Adsorbed Water on Ferrihydrite"
 Fukushi, K. Aoi Y. Onishi H. Ushiyama T.
Nagao S. andTomihara S. "Distribution and Mineralogy of Radioactive Cesium in reservoir sediments from Iwaki, Fukushima Prefecture Japan"
 Ogata, M. Hasebe, N. Fukushi, K. Fujii, N. Yamakawa, M. and Sato, T. "Towards accurate thermoluminescence dating of calcite"
 Murakami, T. Yamamoto, M. Fuchizaki, M. Fukushi, K. Nagao, S. and Kashiwaya K. "Distribution of uranium and thorium isotopes in DDP10-3 of Darhad basin, northern Mongolia"
 Shirai, R. Fukushi, K. Kitadai, N. and Nishiyama R.
"In-situ spectroscopic observation of preparation of metastable calcium carbonate in aqueous solutions"


いつのも皆様にお会いできました。研究に対しては様々なご意見をいただきました。後半は巡検でしたが、福士は一人モンゴルに発ちました。

10月2日 柏谷研の皆様と滝谷池調査(青井)

10月1日 北台さん東京工業大学地球生命研究所(http://www.elsi.jp/ja/)に研究員として異動。ご活躍を期待しております!

9月30日 東京工業大学佐久間さんとの共同研究が平成25年度環日本海域環境研究センター全国共同利用研究に採択!

9月30日 愛媛大学板井さんとの共同研究が平成25年度環日本海域環境研究センター全国共同利用研究に採択!

9月26日 アクアマリンふくしまの富原さまと共同で福島県いわき市のため池調査(福士・大西)


セディメントトラップとブイの間のロープにはびっしりとオオマリコケムシが繁殖しておりました。

9月15日 新学術領域「ISET-R」全体ミーティングに参加(福士)

9月11-13日 筑波大学で開催された日本鉱物科学会2013年年会・日本地球化学会第60回年会に参加(福士・青井・牛山・大西・酒井)

 Fukushi K. Yamashina Y. Aoi Y. and Sakai H. "Desorption behavior of cesium from smectite by major cations"
 青井裕介、福士圭介、田村明弘、森下知晃、荒井章司、亀井淳志 "局所分析で探る花崗岩によるセシウム取り込み挙動"
 酒井遥、福士圭介  "陽イオン混合溶液によるスメクタイトからのセシウム溶出挙動"
 大西浩之、北台紀夫、福士圭介 "様々な鉱物のGly重合促進効果についての実験的評価"
 牛山智樹、福士圭介 "ナノサイズアルミニウムケイ酸塩によるPb2+の吸着挙動" 

 
活気のある議論をしておりました。

 
福士の学生寮時代の後輩の廣田さん(産総研)が聞きに来てくれました。福士研OB宗本さん(JAEA)やLLRLOBの村上さん(JAEA)にも会えました。

9月2-10日 モンゴルのテルヒンツァガーン湖調査(福士)。

 
岐阜大勝田先生と水質調査を行いました。モンゴル地理学研究所、韓国キョンヒ大との協力調査でした。

8月30-31日大阪大学中嶋研にて比表面積測定実験(北台・大西)

8月26-30日 The 23nd V.M. Goldschmidt Conference (Florence, Italy)に参加(福士・青井)。

講演題目
 Sato T. and Fukushi K. "Let's use metastable geomaterials in environmental protection: An intelligent geotechnology learnt from natural processes" (invited)
 Aoi Y. Fukushi K. Morishita T. and Kamei A. "Selective Cs uptake in biotite on Abukuma granite"
 Fukushi K. Yamashina Y. Aoi Y. and Sakai H. "Desorption behavior of cesium from smectite by major cations"


フィレンツェはよい気候でした。発表ではさまざまなご意見をいただきました。

 
海外の研究者と議論ができました。以前お世話になったマンチェスター大のロイさん、フランスBRGMのフランシスさんも聞きに来てくれました。

8月25-30日 7th International Conference on Advanced Vibrational Spectroscopy (Kobe, Japan)に参加(北台・楊)。

 Kitadai N. Sawai T. Tonoue R. Nakashima S. Katsura M. and Fukushi K. "Effects of caions on the OH stretching band of water as studied by attenuated total reflection infrared (ATR-IR) spectroscopy"
 Yang C. Kitadai N. and Fukushi K. "In-situ infrared spectroscopic observations of surface complexation modeling for sulfate adsorption on ferrihydrite"

8月21日 柏谷研の皆様と滝谷池調査(福士)


電動船外機をつかってみました。

8月10日 福島県いわき市塩ノ平断層調査に参加(福士・青井・大西)


産総研さまのご厚意で見事な断層トレンチを見学できました。(分析もちゃんとします)

8月7-9日 アクアマリンふくしまの皆様と共同で福島県いわき市のため池調査(福士・青井・大西)


セディメントトラップ回収とコア採取を行いました。富原様にアクアマリンふくしまをご案内いただきました。

8月6日 「理学の広場」で高校生を対象にした実習を担当(福士・牛山・大西・酒井)

7月31日 柏谷研の皆様と滝谷池調査(福士・大西・酒井)

7月23-24日 大阪大学中嶋研の西山さん、塔の上さん、西村さん来訪。表面錯体モデリング。

7月23日 福士研いきつけの「なだ松」にて、北台さん就職・牛山・酒井誕生日・大阪大学中嶋研のみなさま歓迎宴会。


金沢ならではのプレゼントを贈りました。

7月18日 柿木畠にて4階宴会。

7月17日 環境化学系合同ゼミ開催。福士発表。

7月14-15日 北海道大学で開催された「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」環境放射能中級コースに参加(青井・牛山・大西・酒井)

7月14-15日 新学術領域「ISET-R」陸域班ミーティングに参加および二本松市のため池見学(福士)

7月3日 柏谷研の皆様と滝谷池調査(大西)

7月2日 東海村リコッティで開催されたJAEA先行基礎工学研究に係わる平成25年度研究成果報告会で報告。


表彰状をもらいました!

6月26-29日 アクアマリンふくしま・LLRL長尾グループの皆様と共同で福島県郡山市・いわき市のため池調査(福士・青井・牛山・大西)


前日の雨で水量が多かったです。おじさんたちもちゃんと仕事してます。

6月20日 青山君の修士論文と楊さんの卒業論文をまとめたフェリハイドライトへの硫酸吸着研究論文が国際誌Applied Geochemistryに受理される!

Fukushi, K. Aoyama, K. Yang, C. Kitadai, N. and Nakashima, S. (2013) Surface complexation modeling for sulfate adsorption on ferrihydrite consistent with in-situ infrared spectroscopic observations. Applied Geochemistry, in press

フェリハイドライトへの硫酸吸着構造を分光学的に決定し、それに基づく化学反応式によりさまざまな水質環境におけるフェリハイドライトへの硫酸吸着挙動を予測できる定量的モデルを作成しました。

6月15-16日 北海道大学で開催された「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」環境放射能初級コースに参加(青井・牛山)

6月7日 環境化学系合同ゼミ開催。

5月23日 福士研悲願の高速冷却遠心機導入!


最近の高速遠心機は試料のバランスを目分量でとってよいそうです。すごい!

5月20-21日 千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2013年大会に参加・発表(福士・青井)
講演題目 
青井裕介・福士圭介・糸野妙子・北台紀夫・柏谷健二・山田裕久・八田珠郎・万福裕三 "福島県飯舘村比曽地区ため池底土に保持された放射性Csの特徴 "
福士圭介・青山和樹・楊晨・北台紀夫・中嶋悟 "フェリハイドライトへの硫酸イオンの吸着:表面錯体モデリングとその場赤外分光観察 "


北大佐藤研のみなさんらとアパホテル50階で歓談しました。青井は初口頭発表でしたが、うまく話せてました。すごい!

5月16日 4階新歓コンパ。めずらしく福士研全員出席!でした。

5月1日 環境化学系合同ゼミ開催。

4月26日 地球学コース縦割りコンパ。4年生は幹事おつかれさまでした。

4月21日 紀夫さん・智香さん結婚式!

4月17日 柏谷研の皆様と滝谷池調査(福士・青井)

4月13日 柏谷先生最終講義および退職記念パーティーに参加


佐藤・長谷部・福士研卒業生のみなさん

4月1日 科研費採択。新学術領域研究(研究領域提案型)公募研究 福島第一原発周辺に分布する土壌粘土鉱物によるセシウム脱離予測モデル

3月24-29日 福島県飯舘村・浪江町調査(福士)

3月22日 卒業式。西山・渕崎・前田・青井無事に卒業。おめでとう!


卒業おめでとう。西山さんは修士論文発表優秀者で研究科長表彰を受けるともに総代を務めました。なんだかすごいです。

3月21-22日 第11回微生物-鉱物-水-大気相互作用研究に参加(福士)
 福士圭介・佐藤努 ”ナノ鉱物の安定性に及ぼす吸着の影響-理論的検討-”(招待講演)

3月11日 片町にて4階追いコン

3月11日 福士研2012年度最終ゼミ。牛山・大西・酒井が応用物質分析実験発表。その後実験室の大掃除

3月6日 柏谷研の皆様と滝谷池調査(福士・青井)

3月2日 卒業生山科さん来学。研究打ち合わせ(福士・酒井)

2月27日 環境化学系合同ゼミ開催。

2月20-25日 2012年度四国大巡検に参加(福士)

2月18日 自然システム学類対象の福井恐竜博物館バスツアーに参加(福士)

2月14-15日 修士論文発表会(西山・渕崎・前田)


3年間の集大成でした。

2月8日 自然システム学類地球学コース卒論発表会で研究発表(青井)
 青井裕介「福島県飯舘村比曽地区ため池底土に保持された放射性Csの特徴」


多くのアドバイスを頂きました。

1月31日 修士論文提出(西山・渕崎・前田)
 西山理沙 "Formation condition of monohydrocalcite"
 (邦題:モノハイドロカルサイトの生成条件)
 渕崎円香 "Mineralogy of lacustrine sediment from Darhad basin and its relation to environmental changes"
 (邦題:古ダルハド湖湖沼堆積物の鉱物組成に記録された環境変動)
 前田耕志 "花崗岩へのEu(III)収着のメカニスティックモデリング"

1月28日 環境化学系合同ゼミ開催。青井発表。

1月25日 金沢大学で開催されたSci-mix2013で発表(西山)
講演題目
Nishiyama, R., Munemoto, T., Fukushi, K. "Formation condition of monohydrocalcite from CaCl2-MgCl2-Na2CO3 solutions"


初英語発表でした

1月16日 3年生の牛山・大西・酒井が福士研で応用物質分析実験を受講。

2012年

12月28日 卒業生長谷川さん山科さんを交えて福士研OB宴会。

12月25日 山科さんの卒業研究をまとめた論文が粘土科学誌に受理される!
 山科友紀・福士圭介 "微量のセシウムを取り込んだスメクタイトからの主要陽イオンによるセシウム溶出挙動"

12月25日 環境化学系合同ゼミ開催。福士発表。

12月21日 片町にて福士研大宴会開催。


ゼミに参加している3年生も参加しました。

12月7日 環境化学系合同ゼミ開催。北台さん発表。

12月1日-2日 産業技術総合研究所・新潟大学・島根大学・金沢大学合同で湯ノ岳断層調査(福士)

11月26日-30日 NIMS-JAEA共同プロジェクトで福島県飯館村調査(福士・北台)


写真は北大長谷川甫さん提供.。寒空のもとドライスーツでため池のコア採取をしました。

11月26日 環日本海域環境研究センター国際セミナー「モンゴル・ダルハド古湖における地表プロセスと環境」で発表(渕崎)
講演題目
Fuchizaki, M., Yabe,T., Abe, H., Fukushi, K., Hasebe, N., Kashiwaya, K. "Mineralogy of lacustrine sediment from Darhad basin and its relation to the environmental changes of the paleolake"

11月16日 田上のイタリアンレストランにて福士・北台ちかさん誕生日会


祝ってもらいました。

11月8日 4階環境系宴会に参加(福士・前田・白井・楊・青井)

11月1日-11月4日 北海道大学で開催された「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」国際セミナーに参加(福士・西山・青井)


アイダホ国立研究所のYoshiko Fujita博士によるレクチャーの通訳をしました。帰りにモエレ沼に巡検にいきました。

11月3日 ふれてサイエンスで粘土の展示・実演(前田・白井・松木研のみなさん・長谷部研の皆さん)

10月28日-11月1日 瑞浪超深地層研究所地下400m実験坑道にて原位置Eu収着実験(福士・前田・青井)


念願の原位置実験を実行しました。青井が5日間瑞浪に滞在し地下坑道で実験しました。

10月26日 環境化学系合同ゼミ開催。

10月22日 大ゼミにて修士論文の中間発表(西山・渕崎・前田)

10月17日-20日 NIMS-JAEA共同プロジェクトで福島県飯館村調査(福士・北台)


ため池からコアを掘削しました。

10月16日 北台家にて西山・青井誕生日会(たこ焼きパーティー)

10月8日-13日 神戸で開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(福士・北台・西山・渕崎・楊)
講演題目
Fuchizaki, M., Yabe,T., Abe, H., Fukushi, K., Hasebe, N., Kashiwaya, K. "Mineralogy of lacustrine sediment from Darhad basin records the past lake level changes of the paleolake"
Murakami, T., Yamamoto, M., Fuchizaki, M., Fukushi, K., Nagao, S., Kashiwaya, K. "Uranium and Thorium isotopes record in sediment core (DDP10-3) of Darkhad basin, northern Mongolia"
Kitadai, N. Yokoyama, T., Nakashima, S. "Hydration-dehydration interactions between glycine and anhydrous salts: Implications for a chemical evolution of life"
Nishiyama, R., Munemoto, T., Fukushi, K. "Formation condition of monohydrocalcite from CaCl2-MgCl2-Na2CO3 solutions"
Yang, C., Kitadai, N., Fukush, K. "In-situ infrared spectroscopic observations of surface complexation for sulfate adsorption on ferrihydrite"


渕崎は初英語口頭発表をしました。議論が白熱しました。懐かしの卒業生とも再会できました。

 
ポスター発表では様々なアドバイスをいただきました。海外からのいつもの皆様にお会いできて楽しかったです。

10月1-6日 モンゴルウランバートルのInstitute of geology and mineral resorcesにてコア分取(福士)


オユンナ、オグナ、ホイガに手伝ってもらいました。

9月23-28日 「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」福島県フィールドワークに参加(西山)

9月27日 パシフィコ横浜で開催されたInternational Union of Materials Research Societies - International Conference on Electronic Materials 2012に参加(福士)
 Fukushi, K.  "Uptake of toxic trace elements from solutions by minerals composed of ubiquitous elements" (invited)

9月24日UC Davis(現UC Marced)の兼松さんとの共同研究論文第4段が国際誌Geochimica et Cosmochimica Actaに受理される!
 Kanematsu M, Young T, Fukushi K, Green P, and Darby J "Arsenic(III, V) adsorption on a goethite-based adsorbent in the presence of major co-existing ions: Modeling competitive adsorption consistent with spectroscopic and molecular evidence"

9月24-25日 大阪大学坂田霞さん上田明広さん来学。ATR-IR測定。24日のよるは杜の里「金の蔵」にて歓迎会。

9月19-21日 京都大学で開催された日本鉱物科学会2012年年会に参加(福士・西山・渕崎・白井・楊・青井)
 西山理沙・宗本隆志・福士圭介  "Ca2+ - Mg2+ - CO32- - H2O系からのモノハイドロカルサイトの生成条件"
 渕崎円香・矢部太章・阿部仁美・福士圭介・長谷部徳子・柏谷健二 "モンゴルダルハド湖湖沼堆積物の鉱物組成に記録された古湖沼の水位変動"
 白井涼大・北台紀夫・福士圭介 "水溶液中におけるモノハイドロカルサイト変質挙動のその場赤外分光観察"
 楊晨・北台紀夫・福士圭介 "フェリハイドライトに吸着した硫酸表面錯体のその場赤外分光観察"

 
 
有益なアドバイスをたくさんいただきました。

9月11-13日 九州大学で開催された日本地球化学会第59回年会に参加(福士・前田・青井)
 青井裕介、福士圭介、森下知晃、亀井淳志 "阿武隈花崗岩中の黒雲母によるセシウムの濃縮"
 福士圭介、長谷川優介、前田耕志、青井裕介、田村明弘、森下知晃、荒井章司、安楽総太朗、山本祐平、青才大介、萩原大樹、水野崇、岩月輝希 "微小領域分析で探る花崗岩へのEu(III)取り込み機構"
 前田耕志、長谷川優介、青井優介、福士圭介、山本祐平、萩原大樹、青才大介、水野崇、岩月輝希 "花崗岩によるEu(III)収着のメカニスティックモデル"
 村上拓馬、山本政儀、渕崎円香、福士圭介、長尾誠也、柏谷健二 "モンゴル・ダルハド盆地堆積層中のウラン・トリウム同位体" 

 
良い勉強になりました。

9月6-8日 ソウルで開催されたThe 2nd Asian Clay Conferenceに参加(北台・西山)
 Norio Kitadai, Tadashi Yokoyama and Satoru Nakashima "Mineral hydrations might play an important role for a chemical evolution of life"
 Risa Nishiyama, Takashi Munemoto and Keisuke Fukushi "Formation condition of monohydrocalcite from Ca2+ - Mg2+ - CO32- solutions"


北台夫妻、西山が参加しました。

9月6日 モノハイドロカルサイトによるヒ素除去(酒井君の卒論)の特許がアメリカで特許登録される!
 Keisuke Fukushi, Sakai Minoru; Takashi Munemoto "Arsenic sorbent for remediating arsenic-contaminated material" Patent No.: US8,227,378B2 Date of Patent: Jul. 24, 2012

9月4日 大阪大学出張。中嶋研よりアミノ酸分析用HPLCをお借りしました!(福士・北台・青井)

9月1日 西山のモノハイドロカルサイト生成条件論文が国際誌Geochimica et Cosmochimica Actaに受理される!
 Nishiyama, R. Munemoto, T and Fukushi, K. "Formation condition of monohydrocalcite from CaCl2-MgCl2-Na2CO3 solutions"

希少鉱物のモノハイドロカルサイト(CaCO3.H2O)の生成には含水マグネシウム炭酸塩鉱物の共生が必要であることを明らかにしました。

8月26-30日 北海道大学で開催された「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」環境放射能上級コースに参加(西山)

8月21-22日 島根大学で開催されたガウジ夏の学校に参加(福士)

8月10日 杜の里のお好み焼き屋にて北台さんの誕生日のお祝い

8月8日 自然システム学類1年生対象の白山スーパー林道バスツアーに参加(福士・青井)

   
簡易水質調査をしました。写真は平松・森下さんに提供してもらいました。

8月7日 「理学の広場」で高校生を対象にした実習を担当(福士・西山・渕崎・前田・白井・楊・青井)

8月1日〜6日 中国鏡泊湖にて柏谷先生とともに湖沼堆積物掘削に参加(福士)

 
「プラットフォーム」からコアを掘削しました。

7月30日 平成24年度ニッセイ財団環境問題研究助成に採択内定(代表者:北台紀夫)

採択テーマ「土壌有機物へのセシウム吸着挙動についての定量的評価法の確立」

7月25日 環境化学系合同ゼミ開催。第30回記念講演会 「先端的手法で探る水-鉱物-有機物相互作用」

7月24日 山科さん卒論発表お疲れ様・大阪大学中嶋研のみなさま歓迎宴会。


卒業のプレゼントがありました。

7月24-25日 大阪大学中嶋悟先生、西村友香さん、恩賀千絵さん、小川裕美さん来学。フェリハイドライトの合成、その場赤外分光測定について研究討論(福士・北台)

7月24日 山科卒論発表会
 山科友紀「微量のセシウムを取り込んだスメクタイトからの主要陽イオンによるセシウム溶出挙動」

7月17-18日 北海道大学で開催された「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」環境放射能中級コース実験にも参加(西山・青井)

7月15-16日 北海道大学で開催された「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」環境放射能中級コースに参加(西山・渕崎・白井・楊・青井)

7月9-11日 2012 ASLO aquatic sceinces meeting (Lake Biwa, Shiga)に参加(福士・渕崎)。

講演題目 Fuchizaki M, Yabe T, Abe H, Fukushi K, Hasebe N and Kashiwaya K "Mineralogy of lacustrine sediment from Darhad basin records the past lake level changes of the paleo-lake"

7月5日 物質材料研究機構山田裕久さん来学。放射性物質の除去について研究討論(福士・北台・西山・青井)。

6月24-29日 The 22nd V.M. Goldschmidt Conference (Montreal, Canada)に参加(福士・西山・渕崎・前田)。

講演題目
 Hasegawa Y. Fukushi K. Maeda K. Yamamoto Y. Aosai D. and Mizuno T. "Identification and Characterization of phase governing Eu(III) uptake in granite by microscopic observations"
 Maeda K. Fukushi K. Hasegawa Y. Yamamoto Y. Aosai D. and Mizuno T. "Modeling Eu(III) sorption on granite"
 Nishiyama R. Munemoto T. and Fukushi K. "Formation condition of monohydrocalcite from Ca-Mg-CO3 solutions"
 Fuchizaki M, Yabe T, Abe H, Fukushi K, Hasebe N and Kashiwaya K "Mineralogy of lacustrine sediment from Darhad basin records the past lake level changes of the paleo-lake"

 
いまだかつてないほど広い部屋で発表しました。バンケットにも参加しました。

 
たくさんの海外の研究者と議論できました。


飛行機に預けたポスターが届かず現地の印刷屋で刷り直しました。今回の渡航には金沢大学地球学コース組織的若手派遣プログラムの一部援助をいただきました。よい勉強になりました。

6月28日 UC Davis(現UC Marced)の兼松さんとの共同研究論文第3段が国際誌Water Researchに受理される!
Kanematsu M, Young T, Fukushi K, Green P, and Darby J "Individual and combined effects of water quality and empty bed contact time on As(V) removal by a fixed-bed iron oxide adsorber: Implication for silicate precoating."

6月22日 八木新大朗のモノハイドロカルサイト-リン酸相互作用論文が国際誌Journal of Colloid and Interface Scienceに受理される!
 Yagi S. and Fukushi K. "Removal of phosphate from solution by adsorption and precipitation of calcium phosphate onto monohydrocalcite"

6月9-10日 北海道大学で開催された「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」環境放射能初級コースに参加(西山・渕崎・前田・青井)

6月4日-9日 日本・中国・韓国共同の北海道大沼掘削に参加(福士)


掘削前の会議風景

5月31-6月1日 島根大学亀井さんにご案内いただき産総研(つくば)にて岩石・土壌コアサンプルの分取(福士・青井)

5月24-25日 千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2012年大会「生命-水-鉱物-大気相互作用」セッションに参加・発表(福士・前田)

講演題目 
長谷川優介・福士圭介・前田耕志・山本祐平・青才大介・水野崇 "微小領域分析で探る花崗岩によるEu(III)取り込み挙動"
前田耕志・長谷川優介・山本祐平・青才大介・水野崇・福士圭介 "収着実験および収着モデリングによる花崗岩へのEu(III)収着挙動の把握"
山科友紀・福士圭介 "微量のセシウムを取り込んだスメクタイトからの主要陽イオンによるセシウム溶出挙動"

 

5月23日 環境化学系合同ゼミ開催。

5月21日 千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2012年大会「地球化学の最前線」セッションに参加・発表(福士・白井・楊)

講演題目 
白井涼大・北台紀夫・福士圭介・山本祐平・青才大介・水野崇 "In situ spectroscopic observation of transformation of monohydrocalcite in aqueous solution"
楊晨・北台紀夫・福士圭介 "フェリハイドライトに吸着した硫酸表面錯体のその場赤外分光観察 "

 

5月11日 「焼肉みやざき」にて北台さん学振PD採用と西山・渕崎の内定お祝い宴会。

5月9日 瑞浪超深地層研究センターにて研究うちあわせおよび実験(福士・前田・青井)

5月8日 福士研悲願の自動滴定装置オーバーホール。

4月20日 環境化学系合同ゼミ開催。

4月18日 4階(柏谷・長谷部・松木・遠藤・福士研)大花見大会in浅野川に参加。

4月2日 研究室の英語名を「Geochemical Prediction Laboratory (GPL)」に変更しました!

3月29日 長谷川・前田の花崗岩-ユーロピウム相互作用研究(JAEA瑞浪との共同研究)から特許出願!
福士圭介・長谷川優介・前田耕志・水野崇・山本祐平・青才大介 "黒雲母を用いた希土類元素の濃縮方法" 特願2012-075589出願日 2012/3/29

3月27日 福士研悲願の地球化学コード「The Geochemist's Workbench release 9」導入。

3月26-27日 科研Aユ−ラシア東部の湖沼堆積物情報に基づく間氷期の推移に関する考察」に関する研究打合せに参加(福士)

渕崎円香・福士圭介 "DDP10-3(Hodon core)の鉱物組み合わせ、水質調査報告"

3月23日 卒業式。長谷川・八木・矢部・白井・楊無事に卒業。おめでとう!

3月21-22日 科研A「湖沼−流域系に基づく東アジアの現在の地表プロセスと歴史的環境変動の解明」に関する研究報告会に参加(福士・矢部)

矢部太章・福士圭介 "北海道大沼におけるヒ素の挙動"

3月16日 福士研行きつけの「なだ松」にて福士研大追いコン。

3月12-13日 瑞浪超深地層研究センターにて研究うちあわせおよび実験(長谷川・青井)

3月7-9日 北海道大学で開催された「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の期間連携による育成」環境放射能専門家育成コースと国際セミナーに参加(長谷川・水上研野口さん・西山・山科)

2月28日 北台さん学振PD採用内定!

2月27日 環境化学系合同ゼミ開催。

2月21日 福士研悲願のICP-OES導入。3階化学分析室に設置。


川西研より譲っていただきました。

2月16-17日 瑞浪JAEAの水野さん、青才さん、山本さん来学。研究討論。(福士・長谷川・青井)

2月14日 卒業論文提出(白井・楊)

2月13-14日 修士論文発表会(長谷川・八木・矢部)

  
3年間の集大成でした。

2月6-7日 自然システム学類地球学コース卒論発表会で研究発表(白井・楊・山科)
 白井涼太「水溶液中におけるモノハイドロカルサイト変質挙動のその場分光観察」
 楊晨「フェリハイドライトに吸着した硫酸表面錯体のその場赤外分光観察
 山科友紀「Cs汚染スメクタイトからの主要陽イオンによるCs溶出挙動」(中間発表)

  

2月2日 西山のモノハイドロカルサイト研究紹介が月刊地球に掲載決定!
 西山理沙・宗本隆志・福士圭介 "アルカリ環境で生成するCa-CO3-Mg系準安定相とその地球化学的意義"

2月1日 環境化学系合同ゼミ開催。白井・山科・楊発表。

1月31日 修士論文提出(長谷川・八木・矢部)
 長谷川優介 "花崗岩によるEu取り込みの鉱物学的研究"
 八木新大朗 "Geochemical study of monohydrocalcite-phosphate interaction"
 (邦題:モノハイドロカルサイト-リン酸相互作用の地球化学的研究)
 矢部太章 "北海道大沼におけるヒ素の挙動"

1月25日-3月27日 金沢大学地球学コースの「組織的な若手研究者海外派遣プログラム」でアメリカワシントンDCのカーネギー研究所に滞在。(北台)→滞在記

1月20日 3年生の青井が福士研で課題実験を受講。

1月20日 焼き鳥の秋吉にて北台さんの歓送会。長谷部さん・田村さんも参加してくれました。

1月16日 つくばの物質材料研究機構で開催された平成23年度 科学技術戦略推進費「天然鉱物等の無機材料を利用した環境からの放射性物質回収・除去技術等の開発」プロジェクト報告会に参加(福士)

1月13日 地球学コース主催白峰手取川バスツアーに参加(福士・西山・渕崎・楊)

1月10-13日 低レベル放射能実験施設(LLRL)にて実験(矢部)


LLRL村上さん指導のもと、堆積物の全溶解を行いました。

2011年

12月28日 行きつけの「なだ松」で宴会。長谷部さん・田村さん、卒業生の福本さん・青山さんも参加してくれました。

12月26日 大学院修士入試(楊)

12月14日 環境化学系合同ゼミ開催。長谷川・前田発表。

12月12日 大ゼミで修士中間報告(長谷川・八木・矢部)

12月2日 環境化学系合同ゼミ開催。西山発表。

11月24-25日 金沢大学で開催された「ダラハド分析中間報告会」に参加(福士・渕崎)

11月21-23日 韓国KIGAMで開催された中国-日本-韓国データベース会議に参加(福士)

11月xx日 楊さんの誕生日をお祝いしました。

11月17日 金沢大学サテライトプラザで開催された日本腐植物質学会第27回講演会に参加(福士)

11月10-11日 瑞浪超深地層研究センターにて研究うちあわせ(福士・長谷川・前田)

11月5日 ふれてサイエンスで粘土の展示・実演(西山・渕崎・前田耕志・白井・山科・楊)

10月27日 4階大宴会in片町

10月25-28日 産業技術総合研究所の間中光雄さん来学。断層ガウジの粘土鉱物について研究討論(福士)

10月20日 環境化学系合同ゼミ開催。渕崎発表。

10月xx日 誕生日を祝ってもらいました!(福士)

10月14日-16日 南京のNanjing Institute of Geography and Limnologyにてコアカット(福士・渕崎・柏谷研糸野さん・遠藤研村上君)

 
中国科学院の学生さんといっしょに仕事しました。帰りに南京観光をしました。

10月10日-14日 成都で開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(福士・西山・渕崎)
講演題目
Narantsetseg Ts, Oyunchimeg Ts, Tomurhuu D, Kashiwaya K, Hasebe N, Fukushi K and Krivonogov S "Lithology and geochemistry of DDP10-3 core sediments of Darkhad Basin, North Mongolia"
Nishiyama R, Munemoto T and Fukushi K "Formation condition of monohydrocalcite"
Abe H, Kashiwaya K, Hasebe N, Fukushi K, Orkhonselenge A, Fuchizaki M, Nakamura T and DDP Team "Hydro-environmental fluctuations inferred from lake sediments in Darkhad Paleo-Lake (Mongolia)"
Fuchizaki M, Yabe T, Abe H, Fukushi K, Hasebe N and Kashiwaya K "Mineralogy of lacustrine sediment from Darhad basin records the past lake level changes of the paleolake"
Fukushi K, Munenoto T, Sakai M, Yagi S, Nishiyama R, Shirai R and Kitadai N "Monohydrocalcite: a promising remediation material for hazardous anions"


モンゴルの研究者とディスカッションしました。四川巡検にも参加しました。

10月6日 日本原子力研究所東京事務所にて「先行基礎工学研究」中間発表(福士)

10月xx日 山科さんの誕生日をお祝いしました。

9月29日 平松研の浜田さんと能登ビーチロック水質調査(福士・八木・西山)。

 
天気に恵まれました。湧水を採取しました。八木新は久々の水質調査でした。

9月20-29日 大阪大学にて実験(北台)。

9月20-22日 柏谷研と共同で北海道大沼のコア採取および周辺流入河川と湧水の水質調査(福士・矢部)。

 
北海道教育大学田中先生にご案内いただきました。同大雁沢先生、地元の漁協のかたにも大変お世話になりました。柏谷先生、柏谷研糸野さん、同ヤンさん、LLRL落合さんと共同調査でした。


北海道教育大学函館校でコアカットをしました。北海道大学の今井先生・帰山先生にもお世話なりました。

9月17-18日 北海道大学佐藤努先生(元金沢大学)の教授昇進お祝い会がありました。

9月14-16日 北海道大学で開催された2011年度日本地球化学会第58回年会に参加(福士・長谷川・八木・前田)。カメラ忘れて写真とれませんでした!
 八木新大朗・福士圭介 "モノハイドロカルサイトによるリン酸の収着 "
 長谷川優介・山本祐平・青才大介・水野崇・前田耕志・福士圭介 "原位置固液分配係数測定システムの開発"
 前田耕志・長谷川優介・福士圭介・山本祐平・青才大介・水野崇 "花崗岩へのEu吸着の表面錯体モデリング"

9月14-15日 鹿児島大学で開催された日本粘土科学討論会に参加(西山・山科)

9月13日 鹿児島大学で開催された粘土学会若手会主催第4回若手研究者研究発表会に参加・発表(西山・白井・山科・楊)。よい勉強になったようです。

9月9-11日 茨城大学で開催された日本地質学会第118年学術大会・日本鉱物科学会2011年年会合同学術大会に参加(福士・西山・渕崎)
 福士圭介・Marty N・Tournassat C・Eric G  "川崎ベントナイト鉱床における鉄ベントナイト相互作用の地球化学モデリング"
 西山理沙・宗本隆志・福士圭介  "モノハイドロカルサイトの生成条件"
 渕崎円香・阿部仁美・福士圭介・長谷部徳子・柏谷健二 "モンゴルダルハド湖湖沼堆積物の鉱物組成に記録された水質変動"
 宮下由香里・小林健太・伊藤順一・間中光雄・福士圭介・亀井淳志・渡辺芳夫 "物質科学的手法による断層活動性評価手法の開発 -鳥取県西部地域における研究事例-"
 亀井淳志・福士圭介・間中光雄・宮下由香里・小林健太・伊藤順一・渡辺芳夫・渡邊慎吾・岩田智香 "花崗岩を起源とした断層岩の岩石化学的研究"
 伊藤順一・梅田浩司・渡辺芳夫・宮下由香里・間中光雄・牧野雅彦・住田達哉・堀川晴央・木村治夫・森川徳敏・石丸恒在・安江健一・丹羽正和・小林健太・亀井淳志・福士圭介 "物質科学的手法による低活動性断層の活動度評価手法の開発"

 
たくさんの質問やコメントをいただいてよい勉強になりました。


もっと余裕をもって準備しておけばよかったです。

7月19日-9月8日 (独)物質・材料研究機構環境再生材料ユニットジオ機能材料グループでインターンシップに参加(西山)。ジオマテグループの皆様には大変お世話になりました。

9月3-4日 大阪大学で開催された2011年生命の起源および進化学会・若手の会「夏の学校」に参加(北台)
 北台紀夫  "グリシンと無水塩との水和-脱水相互作用"
 北台紀夫  "生命の起源なんて研究して一体何になるんだろうか"

9月1-3日 金沢大学で2011 International Symposium on Earth surface processes, natural disasters and histrical environmental changes in North-east Asia(JGU年会と同時開催)。(福士)
 Abe, H. Kashiwaya, K. Hasebe, N. Fukushi, K. Orkhon, A. Fuchizaki, M. Nakamura, T. and DDP Team "Hydro-environmental fluctuations infeerred from lacustrine sediments in paleo-lake Darhad (Mongolia)

8月29-30日 北海道大学工学部で開催された「基盤研究(B)(海外学術調査)オマーンに湧出する高アルカリ泉から学ぶアルカリ環境の地球・生物資源科学ファイナルワークショップ」参加
 西山理沙・宗本隆志・福士圭介 "Ca-CO3-Mg系での準安定相の生成条件 "

8月19日 北台さんの生命化学進化関連論文が国際誌Geochimica et Cosmochimica Actaに受理される!
 Kitadai N., Yokoyama T., Nakashima S. "Hydration-dehydration interactions between glycine and anhydrous salts: Implications for a chemical evolution of life"

8月19日-22日 ウランバートルのInstitute of geology and mineral resorcesにてオルホンさんとショートコアカット(福士・矢部)

 
ダッカさんとオルホンさんの姪御さんが手伝ってくれました。久々のホテルではビール(ボリゴ)と松の実をエンジョイしました。

8月18日 チン湖で水質調査(福士・矢部)

 
途中で300年前の王の家によりました。チン湖は塩湖でした。堆積物は石灰質。

8月14日-17日 柏谷研オルホンさんとテルヒンツァーガン湖およびウギ湖でショートコア採取および水質調査(福士・矢部)

 
モンゴルのオユンナさん・ナランさんと行動を共にしました。車が何度もパンクして、矢部さん(通称ビックボーイ)が修理を手伝いました。テルヒンツァーガン湖では4本のコアを採取しました。

 
ウギー湖に向かう途中、積雪がありました。モンゴルとは言え、異常気象らしいです。ウギー湖は観光地でした。ウギー湖では5本のコアを採取しました。

8月13日 ハトガルでデータ整理。

 
試料・データの整理をしました。福士・村上・矢部のコテージの部屋は一瞬で部室(やべ部)と化しました。時間が余ったので遠藤研村上さんを交えて禁断のトランプゲーム「ナポレオン」に興じました。

8月5日-12日 ダルハド盆地の水質調査(福士・矢部・渕崎)

 
ロシア製の車(通称ラブワゴン)で移動しました。水質調査にはLLRL村上さんも同行してくれました。

 
ダルハド研究の第一人者セルゲイさんが案内してくれました。KIGAMのイーさん、キョンヒ大学の田中先生もダルハド調査に参加しました。雨がふった1日を除いてテントでキャンプ。河の水を煮沸して飲みました。

 
ダルハドの重要な流入河川の上流で水質調査をしました。田中先生の土壌コア採取のお手伝いもしました。

8月4日 フブスグル湖水質調査(福士・矢部)。フブスグル湖周辺地域の巡検に参加(渕崎)

 
モンゴル国立大学のダッカさんが手伝ってくれました。

7月26日-8月3日 ハトガルにてダルハドコアのコアカット(渕崎)。詳細はこちら

7月28日 北海道大学星野さん、長谷川さん、松原さん、卒業生の青山さんをまじえて「なだ松」にて宴会(福士・北台・長谷川・八木・矢部・前田・白井)。

7月25日-7月28日 北海道大学星野さん、長谷川さん、松原さん来学。共同研究。ICP-MSによるヨウ素測定(福士)。

7月19日-20日 つくばの物質材料研究所にて共同研究打ち合わせ(福士・西山・白井)。

7月4-8日 瑞浪超深地層研究センターにて研究うちあわせおよび実験(長谷川・西山・前田・山科)

6月27日-7月3日 北海道大学安楽さん、星野さん来学。ヨウ素測定のためのICPMS調整と共同研究(福士・西山・前田)。

6月30日 安楽さん・星野さん・福士研OBの青山さんをまじえて宴会inなだ松(西山・渕崎・前田)。

6月29日 柏谷研と共同で余呉湖調査(福士・矢部・西山・渕崎)。

 
今回も天候に恵まれました。

6月24日 金沢大学で開催された日本BICER協議会第21回総会・シンポジウムで発表(渕崎)
渕崎円香・福士圭介・阿部仁美・長谷部徳子・柏谷健二 "モンゴルダルハド湖湖沼堆積物の鉱物組成に記録された水質変動 "

 

6月23日 科研費ミーティング「湖沼-流域系に基づく東アジアの現在の地表プロセスと歴史的環境変動の解明」に参加(福士)

6月21日 ナラさんの送別会参加(福士・西山・渕崎)

6月15日 3階実験室にATR専用の赤外分光光度計導入!


柏谷先生代表の科研費で購入しました。堆積物分析・アミノ酸研究・表面錯体観察・その場変質測定などきっと役にたつことでしょう。北台さんよろしく。

6月10日 JAEA山本さんを交え長谷部研・福士研合同宴会inなだ松。

6月9-11日 JAEA山本さん来学。共同研究の打ち合わせ。ICP-MSの調整と講習をしてくれました。

6月2-5日 北海道大学安楽さん・東京大学宗本さんと共同で北海道シオワッカ冷泉調査(福士・西山)

 
天気に恵まれました。帰りに近くの摩周湖によりました。

6月3日 モノハイドロカルサイトの総説論文が国際誌Science and Technology of Advanced Materialsに受理される!
 Fukushi, K. Munemoto, T. Sakai, M. and Yagi, S. "Monohydrocalcite: A promising remediation material for hazardous anions"

5月25日 北台紀夫さんが福士研にポスドクとして参加!

5月22-24日 千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2011年大会に参加・発表(福士・長谷川・西山・渕崎・前田)
講演題目 
渕崎円香・福士圭介・柏谷健二・阿部仁美 "モンゴルダルハド湖湖沼堆積物の鉱物組成に記録された水質変動 "
西山理沙・宗本隆志・福士圭介 "モノハイドロカルサイトの生成条件 "
前田耕志・長谷川優介・福士圭介・山本祐平・青才大介・水野崇 "花崗岩へのEu吸着ほ表面錯体モデリング"
宮下由香里・小林健太・亀井淳志・伊藤順一・間中光雄・福士圭介 "断層破砕物質を用いた断層活動性評価手法の開発(1):鳥取県西部地域における断層岩の産状"
間中光雄・福士圭介・宮下由香里・小林健太・亀井淳志・伊藤順一 "断層破砕物質を用いた断層活動性評価手法の開発(2)-2000年鳥取県西部自身の余震域およびその周辺の断層ガウジの比較"
小林健太・宮下由香里・間中光雄・亀井淳志・福士圭介・伊藤順一 "断層破砕物質を用いた断層活動性評価手法の開発(3):鳥取県西部地域における断層ガウジの色測定"

 

 

5月16-17日 悲願のX線分析顕微鏡管球交換!

5月13日 地球学コースの縦わりコンパに参加

5月13日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、化学コース理論化学研究室、応用化学コース牧研究室、FSO松木研究室、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

5月13日 東京大学宗本さん来学。研究打ち合わせ(福士・西山)

5月11-12日 瑞浪超深地層研究センターにて研究うちあわせおよび実験(福士・長谷川・前田)

 
長谷川・前田耕志が進捗状況を報告しました。坑道内原位置溶質吸着実験装置で実験をしました。

5月6日 北台さん・卒業生の青山さんを交えて「なだ松」にて福士研宴会(福士・長谷川・矢部・西山・渕崎・前田こうし・山科)

5月6日 大阪大学中嶋研究室北台さん来学。研究討論(福士)

4月30日 平松先生と輪島の海岸で水質調査(矢部・山科)

4月27日 金沢大学汚染水処理研究チームに参加(福士)

2月24日-4月26日 金沢大学地球学コースの「組織的な若手研究者海外派遣プログラム」でフランスBRGMに滞在しました。(福士)→滞在記

4月18-20日 東京大学宗本さん来学。実験と研究討論(西山)

4月19日 4階大宴会。

4月17日 3階・4階合同お花見。

4月7日 金沢大学にて余呉湖堆積物の分取(矢部・渕崎)

3月29日 ANDRAビュール地下実験施設見学。(福士)

3月10-11日 第9回微生物-鉱物-水-大気相互作用研究に参加(青山・山田さん(長谷部研)・西山)
 山田浩史・長谷部徳子・福士圭介・田村明弘・荒井章司 ”ベントナイトの熱年代学”
 青山和樹・福士圭介 ”フェリハイドライトへの硫酸吸着のその場分光観察と表面錯体モデリング”
 西山理沙・宗本隆志・福士圭介 ”モノハイドロカルサイトの生成条件”

3月2-4日 柏谷研・遠藤研と合同で余呉湖調査と堆積物掘削(矢部・渕崎)

2月28日 西山がNIMS(物質・材料研究機構)インターンシッププログラムに採用!

2月21日 4階大忘年会が片町にて開催。

2月17日 矢部の筆頭著者論文が「粘土科学」誌に受理される!
 矢部太章・福士圭介・伊藤弘志・窪田宗弘・桝谷優輔"水溶液中における酸化マグネシウムの変質挙動"

2月16-17日 広島大学柏原さん来学。表面錯体モデリング(福士)。

2月16日 福士研2010年度最終大宴会inなだ松。

2月14日 物質材料研究機構山田さん・皆川さん、金沢工大の渡辺さん来学。低温炭酸塩合成について研究討論(福士・矢部・西山)。夜は片町にて懇親会。

2月9-10日 修士論文発表会で研究発表(青山)

2月3-4日 理学部地球学科卒論発表会で研究発表(西山・渕崎・前田耕志)
 西山理沙「モノハイドロカルサイトの生成条件」
 渕崎円香「モンゴルダルハド湖湖沼堆積物の鉱物組成に記録された水質変動」
 前田耕志「花崗岩によるEu吸着の表面錯体モデリング」

1月31日 修士論文提出(青山)
 青山和樹 "In-situ infrared spectroscopic observation and surface complexation modeling for sulfate adsorption on ferrihydrite"
 (邦題:フェリハイドライトへの硫酸吸着におけるその場赤外分光観察と表面錯体モデリング)

1月26日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、化学コース理論化学研究室、応用化学コース牧研究室、FSO松木研究室、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

1月17-18日 つくばの物質・材料研究機構で開催されたNIMS International Workshop on Photocatalysis and Environmental Remediation Materials 2011に参加(福士)。
講演題目 Fukushi K. Yagi S. "Phosphate removal by monohydrocalcite"(招待講演)

1月14日 八木新大朗の筆頭著者論文(letter)が国際誌Journal of Mineralogical and Petrological Sciencesに受理される!
 Yagi S. and Fukushi K. "Phosphate sorption on monohydrocalcite"

1月13日 木倉町で開催された4階大新年会兼歓迎会参加。

1月12-14日 金沢大学にてダルハドコア分取

1月6日 大阪大学宇宙地球科学専攻中嶋研究室にてATR-IR測定(青山)

1月6日 3年生の白井、山科、楊が福士研で課題実験を受講。

2010年

12月27日 福士研実験室と居室の大掃除。

12月24日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、化学コース理論化学研究室、応用化学コース牧研究室、FSO松木研究室、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

12月21日 JAEA山本さんを囲んで片町にて福士研大忘年会。荒井研田村さん、森下研針金さん、3年生の白井君も参加してくれました。

12月20日 JAEA瑞浪の山本さん来学。ユーロピウムの吸着について研究討論(福士・長谷川・耕志)

12月17日 片町にて4階大忘年会開催。

12月2-3日 東京大学宗本さん来学。モノハイドロカルサイトについて研究討論(福士・八木・西山)。その後福士研行きつけの「なだ松」にて宴会。

11月29日-12月3日 共同研究のため瑞浪超深地層研究センターに出張(長谷川)

11月25日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、化学コース理論化学研究室、応用化学コース牧研究室、FSO松木研究室、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

11月12日 UC Davisの兼松さんとの共同研究論文第2段が国際誌Environmental Science and Technologyに受理される!
Kanematsu M, Young T, Fukushi K, Sverjensky D, Green P, and Darby J "Quantification of the effects of organic and carbonate buffers on arsenate and phosphate adsorption on a goethite-based granular porous adsorbent"

11月7日 ふれてサイエンスで粘土の展示・実演(青山・長谷川・八木・矢部・渕崎・西山・前田耕志)

11月6-14日 中国の昆明で開催されたThe 8th international symposium on Environmental Processes of East Eurasiaに参加。(福士)
講演題目
Fukushi K,Fuchizaki M, Hasebe N and Kashiwaya K "Mineralogy of long drill core from Darhad Basin in Northern Mongolia"


雲南巡検にも参加しました。

11月1日 青山が地球学ゼミナールで修論の中間発表

10月26日 東大鍵先生が集中講義のため来学。集中講義参加の学生さんとともに福士研行きつけの「なだ松」にて歓迎会。(福士・青山・長谷川・矢部・西山・渕崎)

10月25日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、化学コース理論化学研究室、応用化学コース牧研究室、FSO松木研究室、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

10月19日 福士研いきつけの「なだ松」にて間中先生を囲み大宴会(福士・青山・長谷川・八木・矢部・耕志)

10月18-20日 産業技術総合研究所の間中光雄さん来学。断層ガウジの粘土鉱物について研究討論(福士)

10月15日 誕生日を祝ってもらいました!(福士)


西山・渕崎・阿部さん(柏谷研)が誕生日ケーキを作ってくれました。ありがとうございます。
(実は36歳ではなく35歳ですが・・・)

10月6日〜10日 済州島で開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(福士・青山)
講演題目
Aoyama K and Fukushi K "In situ ATR-FTIR observation of sulfate on ferrihydrite"
Yamada H, Hasebe N, Fukushi K, Hasebe A and Arai S  "Approaches to estimate alteration age and temperature of bentonite"
Fukushi K, Sakai M. and Munenoto T "Arsenate removal by monohydrocalcite"


今年は口頭発表しました。

9月24-25日 島根大学で開催された日本鉱物科学会2010年年会参加(福士・青山・八木新大朗)
講演題目
 八木新大朗・福士圭介 "モノハイドロカルサイトによるリン酸の取り込み"
 青山和樹・福士圭介 "ATR-FTIRによるフェリハイドライト表面における硫酸吸着反応のその場観察 "
 福士圭介・Dimitri A. Sverjensky "酸化物へのモリブデン酸吸着の表面錯体モデリング"

 
新大朗は初口頭発表でした。青山は今年度3回目の学会発表。福士はボルチモア滞在時の研究内容を報告しました。

9月15日 能登のビーチロック調査(平松先生・福士・西山・前田)


北陸電力技術部調査技術チームの皆様にご案内いただきました。

9月8-9日 立正大学(埼玉)で開催された日本地球化学会第57回年会に参加(福士・青山)
講演題目
 青山和樹・福士圭介 "Extended Triple Layer Modelによるフェリハイドライトへの硫酸吸着挙動の解析 "
 福士圭介 "先進的表面錯体モデリングによる酸化物への陰イオン吸着挙動の予測 "(奨励賞受賞講演)


今回は珍しく発表前にバタバタした青山でした。

9月8日 日本地球化学会奨励賞を受賞しました!(福士)

9月6-8日 名古屋大学で開催された第54回粘土科学討論会に参加(福士・山田(長谷部研)・長谷川・矢部・西山・前田)
講演題目 
 矢部太章・福士圭介・伊藤弘志 "水溶液中における酸化マグネシウムの相変化挙動 "
 長谷川優介・杉浦朋典・福士圭介・森下知晃・大橋竜太郎 "鉄を含む溶液によるベントナイト変質 "
 山田浩史・長谷部徳子・福士圭介・田村明弘 "ベントナイトの変質年代決定の試み "

  
粘土学会常連組です。長谷川は初口頭発表でした。有意義なディスカッションができました。

9月5日 名古屋大学で開催された粘土学会若手会主催第3回若手研究者研究発表会に参加(福士・山田(長谷部研)・長谷川・矢部・西山・前田)


長谷部研山田さんは本会に加え若手会でも口頭発表しました。


3年間ありがとうございました。次期若手会代表を山口大学鈴木さんに引き継ぎました。

9月3日 片町にて4階宴会(福士・青山・長谷川・矢部・西山)

8月27日 東京工業大学河村研究室で開催された粘土会に参加(福士)

8月25日-27日 つくばの産総研で開催された「低活動性断層-夏の学校」に参加(福士)
福士圭介「断層ガウジを構成する鉱物相の基本的レビュー」

8月17日 宮崎大学伊藤健一(イトケン)さん来学。研究討論。夜はLLRL玉村さんとともに「いたる」で宴会(福士)

8月初旬 福士研悲願の真空グローブボックス導入!

5月18日-8月14日 (独)物質・材料研究機構光触媒材料センターナノ構造制御グループでインターンシップに参加(矢部)

6月9日-8月10日 金沢大学地球学コースの「組織的な若手研究者海外派遣プログラム」でJohns Hopkins Universityに滞在しました。


2カ月間研究に集中できました。受け入れ研究者のDimitri Sverjensky先生には大変お世話になりました。

8月6-7日 京大との合同キャンプに参加(青山・西山・渕崎)

8月3日 八木新大朗のモノハイドロカルサイト研究から特許出願!
福士圭介・八木新大朗 "リン回収剤及びそれを用いた排水の浄化方法" 特願2010-174259出願日 2010/8/3

7月27日 卒業生永田君の研究論文が国際誌Geochimica et Cosmochimica Actaに受理される!
Nagata T. and Fukushi K. "Prediction of iodate adsorption and surface speciation on oxides by surface complexation modeling"

7月21日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、化学コース理論化学研究室、応用化学コース牧研究室、FSO松木研究室、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

7月19日 ワシントンDCのCarnegy Insitituteに出張。(福士)

7月17日 研究室対抗ソフトボール大会に参加

6月24日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、化学コース理論化学研究室、応用化学コース牧研究室、FSO松木研究室、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

6月13日-18日
アメリカのテネシー州ノックスビルで開催されたGoldschmidt2010に参加。(福士・青山)
講演題目
 Aoyama K. and Fukushi K. "Surface Speciation of Sulfate at Mineral-Water Interfaces"
 Nagata T. Fukushi K. Takahashi Y "Prediction of Iodine (I- and IO3-) Adsorption and Surface Speciation on Oxides by Surface Complexation Modeling"
 Munemoto T. and Fukushi K. "Formation and Stability of Monohydrocalcite"

5月31日-6月10日 モンゴルウランバートルにてダルハド試料のコアカットに参加(渕崎)

5月25日 福士研宴会in「なだ松」。2次会はカラオケ。

5月23日
千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2010年大会に参加・発表(福士・長谷川・八木・矢部)
講演題目 
八木新大朗・福士圭介 "モノハイドロカルサイトによるリン酸の取り込み "
矢部太章・福士圭介・伊藤弘志 "水溶液中における酸化マグネシウムの相変化挙動 "
長谷川優介・杉浦朋典・福士圭介・森下知晃 "鉄を含む溶液によるベントナイト変質 "
水野崇・福士圭介・Abdelgawad M. bdelrahaman・竹内真司・渡辺邦夫 "瑞浪超深地層研究所における地球化学的研究-地下施設建設が周辺環境へ与える影響の把握-"

 
長谷川・八木・矢部は初学会発表でした。有益なディスカッションができました。

5月21日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、化学コース理論化学研究室、応用化学コース牧研究室、FSO松木研究室、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

5月12-15日 北海道教育大学釧路校の伊藤俊彦先生にご案内いただき北海道足寄町シオワッカ冷泉と石灰華ドーム調査。北海道大学環境地質学研究室の皆様と、東京大学宗本さんと共同で調査(福士・西山)

 
初日は雨の中の調査でした。伊藤先生には大変お世話になりました。

 
寒さに震えながら水質調査をしました。

 
夜は反省会。帰路ではハッピネスデーリーによりました。

5月7日 地球学ゼミナールで福士研の研究室紹介

5月6-7日 瑞浪超深地層研究センターにて研究うちあわせ(福士・長谷川・前田)

 

4月26日 蔵王の鉄ベントナイト論文が国際誌Applied Geochemistryに受理される!
Fukushi K, Sugiura T, Morishita T, Takahashi Y, Hasebe N and Ito H, "Iron-bentonite interactions in the Kawasaki bentonite deposit, Zao area, Japan"

4月26日 北海道大学ラクネシュさん・兼松さんを囲んで宴会。

4月26-28日 北海道大学Elakneswaran(ラクネシュ)さん来学。表面錯体モデリング。


福士オフィスで表面錯体モデリングの実習をされました。

4月21日 クニミネ伊藤さん・UCデービス兼松さんを交えて宴会in行きつけのなだ松

4月21日 クニミネ伊藤さん来学。研究討論。

4月20日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、化学コース理論化学研究室、応用化学コース牧研究室、FSO松木研究室、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

4月19-28日 UCデービスの兼松さん来学。表面錯体モデリング。

4月5-18日 モンゴルダルハドにてコア掘削&カットに参加(福士)

 
極寒のダルハド盆地で掘削・コアカットをしました。

4月5日 宮崎大学伊藤健一(イトケン)さんとの共著論文が資源・素材学会の論文賞を受賞!

3月23日 卒業式。宗本・永田・福本・長谷川・八木・矢部無事に卒業。おめでとう。

3月19日 秋葉原で開催された第3回若手環境技術者の会に参加(福士)

3月18-19日 東京大学で開催された微生物-鉱物-水-大気相互作用研究会に参加(福士・宗本)
 ○宗本隆志・福士圭介 ”モノハイドロカルサイトの生成と安定性”
 永田貴洋・○福士圭介 ”酸化物によるIO3-吸着の予測モデル”

3月16日 4階大追いコンに参加。2次会は福士研いきつけの「なだ松」(全員)

3月12日 走査型電子顕微鏡のEDAX利用説明会に参加(福士・矢部・西山)

3月10日 原子力環境整備促進・資金管理センターにおいて成果報告会で報告(福士)

3月9-10日 走査型電子顕微鏡利用説明講習会に参加(西山)

3月8日 KKRホテルで開催された金沢大学イノベーションフォーラム2010に参加。(福士・徳永・八木)


八木がモノハイドロカルサイト研究の説明をしました。

3月1日 矢部がNIMS(物質・材料研究機構)インターンシッププログラムに採用!

2月27日 UC Davisの兼松さんとの共同研究論文が国際誌Environmental Science and Technologyに受理される!
Kanematsu M, Young T, Fukushi K, Green P, and Darby J "Extended Triple Layer Modeling of Arsenate and Phosphate Adsorption on A Goethite-based Gracular Porous Adsorbent"

2月26日 粉末X線回折計Ultima IV利用講習会に参加(福士・徳永・長谷川・八木・矢部・西山)

2月22日〜24日 つくばの物質・材料研究機構で開催されたJoint Conference of NIMS International Workshop on Photocatalysis and Environmental Remediation Materials 2010 & 3rd Japan-China Symposium on Advanced Photocatalytic Materialsに参加(福士)。
講演題目
 Fukushi K. Sakai M. Munemoto T. "Arsenate uptake by monohydrocalcite"(招待講演)

2月19日 環境化学系合同ゼミ打ち上げコンパin片町。

2月19日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、バイオ工学コース川西研、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

2月19日 大阪大学中嶋研究室の北台さん来学。水-鉱物-アミノ酸相互作用について研究討論(福士)

2月16日 CN元素分析装置NA-2500利用説明講習会に参加(渕崎)

2月9日〜10日
修士論文発表会で研究発表(宗本・福本・永田)。


福本"Paleoenvironment recorded in carbonate minerals in bottom sediments of Lake Hovsgol"


宗本"Formation and stability of monohydrocalcite"


永田"Prediction of iodine adsorption on oxides by surface complexation modeling"

2月4日〜5日
理学部地球学科卒論発表会で研究発表(長谷川・八木・矢部)。


長谷川「鉄を含む溶液によるベントナイト変質」


八木「モノハイドロカルサイトによるリン酸の取り込み」


矢部「水溶液中における酸化マグネシウムの相変化挙動」

1月29日 修士論文提出(宗本・永田・福本)
 宗本隆志 "Formation and stability of monohydrocalcite"
 (邦題:モノハイドロカルサイトの生成と安定性)
 永田貴洋 "Prediction of iodine adsorption on oxides by surface complexation modeling"
  (邦題:表面錯体モデリングによる酸化物へのヨウ素吸着の予測)
 福本寛人 "Paleoenvironment recorded in carbonate minerals in bottom sediments of Lake Hovsgol"
 (邦題:フブスグル湖湖沼堆積物の炭酸塩鉱物組成に記録された古環境)

1月21日 香林坊で開催された4階大新年会兼歓迎会参加。(福士・青山・長谷川・矢部)

1月15日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、バイオ工学コース川西研、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

1月12日〜14日 EPMA講習会に参加(長谷川)

1月8日 3年生の西山、渕崎、前田耕志が福士研で応用地球化学実験受講。

2009年

12月19日-1月4日 北大佐藤先生のお誘いによりオマーンに湧出するアルカリ泉と沈殿物の調査(福士・宗本)

新潟大学宮下先生にご案内いただきオマーン地質巡検に参加しました。


北大、静岡大、広島大、東京大学の皆さまとアルカリ泉の調査をしました。さまざまな分野の研究者の皆さまとご一緒できてよい勉強になりました。特に砂村プロ(東大)の技術には脱帽でした。

12月18日 福士研いきつけの「なだ松」にて恒例の大忘年会。

12月7日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、バイオ工学コース川西研、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

11月23日-25日 広島大学表層環境地球化学研究室の皆様とつくば高エネ研で放射光実験(永田)

11月20日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、バイオ工学コース川西研、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

11月16日 福本が地球学ゼミナールで修論の中間発表

11月1日 ふれてサイエンス参加。長谷部研と共同で展示・実験。その後3年生も交えて片町にて打ち上げ。

10月28日 宗本が日本学術振興会特別研究員DC1に採用内定!

10月27日 石川県地場産業振興センターで開催された産学官連携セミナー(金沢大学・中部経済産業局・発明協会石川県支部主催)に参加。(福士・宗本)


モノハイロドカルサイト研究の説明をしました。

10月26日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、バイオ工学コース川西研、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

10月19日 宗本・永田が地球学ゼミナールで修論の中間発表

10月14日 片町で開催された柏谷研・長谷部研・遠藤研・福士研合同大歓送迎会に参加。激辛なべをいただきました。(福士・宗本・福本・青山・徳永・長谷川・矢部)

9月25日〜27日 台北で開催されたPresent Earth Surface Processes and Histrical Environmental Changes in East Asiaに参加(福士・宗本・福本・青山)
講演題目
Fukumoto K, Fukushi F, Ochiai K. and Kashiwaya K "Response of carbonate mineralogy to paleoenvironmental change in bottom sediments of Lake Hovsgol (Mongolia)"
Munemoto T and Fukushi K "Solubility measurement of monohydrocalcite"
Aoyama K, Nagata T and Fukushi K "Surface Speciation of Sulfate at a Mineral/Water Interface"
Yamada H, Hasebe N, Fukushi K, Hasebe A and Arai S  "Approaches to estimate alteration age and temperature of bentonite"
Fukushi K, Sugiura T, Tokunaga M, Hasegawa Y, Morishita T, Yamada H, Hasebe N and Endo N "Natural Occurrences of Iron-Bentonite Interaction"

 
ポスター発表。たくさんのご意見をいただきました。

 
宗本・福本は初英語口頭発表でした。よい経験になりました。

9月15日〜17日 広島大学で開催された2009年度日本地球化学会第56回年会に参加(福士・永田・青山)
講演題目
福士圭介・酒井実・宗本隆志・横山由佳・高橋嘉夫 "モノハイドロカルサイトによるヒ酸の取り込み"
永田貴洋・福士圭介・高橋嘉夫  "表面錯体モデリングによる酸化物へのIO3-吸着の予測"
青山和樹・福士圭介・永田貴洋 "水-フェリハイドライト界面における硫酸の表面スペシエーション"

 
たくさんのご意見ありがとうございます。青山は学会初口頭発表でした。永田・青山は宮島に巡検にいきました。

9月12日 粘土科学若手の会主催「第2回若手研究者研究発表会」に参加(福士・徳永・山田(長谷部研)・長谷川・矢部)


岩手大成田先生・北大佐藤努先生をまじえ、活発な議論が行われました。みなさまに感謝いたします!

9月10日〜11日 岩手大学で開催された第53回粘土科学討論会に参加(福士・山田(長谷部研))
講演題目
福士圭介 "水-鉱物相互作用の素過程としてみた吸着反応"(シンポジウム基調講演)
福士圭介・杉浦朋典・森下知晃・長谷部徳子・伊藤弘志  "天然に見られる鉄によるベントナイトの変質挙動"
山田浩史・長谷部徳子・福士圭介・田村明弘 "ベントナイトの変質年代と温度決定の試み"

9月9日 第4回日本鉱物科学会研究奨励賞を受賞いたしました!(福士)

9月8日〜9日 北海道大学で開催された鉱物科学会2009年年会に参加(福士・宗本)
講演題目
宗本隆志・福士圭介 "含水カルシウム炭酸塩の生成の安定性"
亀井淳志・福士圭介・高木哲一・塚本斉 "花崗岩の化学的風化度を見積もるための実用的な指標"
福士圭介  "地球表層での水-鉱物相互作用におよぼす吸着の重要性"(受賞講演)

9月3日〜4日 東海村の日本原子力研究開発機構にて実験(福士・福本)

8月27日〜29日 クニミネ工業伊藤さんにご案内いただき関ベン鉱業株式会社新潟県三川ベントナイト鉱山調査(長谷部先生・福士・山田(長谷部研)・長谷川)

 
お目当てモノもすぐに見つかりました!帰りに日本一太い三川の将軍杉を見てきました。

8月26日 福士研悲願の凍結乾燥機導入。

8月17日-18日 北海道大学工学部で開催された「基盤研究(B)(海外学術調査)オマーンに湧出する高アルカリ泉から学ぶアルカリ環境の地球・生物資源科学キックオフミーティング」および同若手会に参加。(福士・宗本)
講演題目
 酒井実・宗本隆志・八木新大朗・福本寛人・○福士圭介 ”アルカリ湖で見出された準安定含水カルシウム炭酸塩鉱物の性質part I - モノハイドロカルサイトによるヒ酸の取り込み-”
 ○宗本隆志・福士圭介 ”アルカリ湖で見出された準安定含水カルシウム炭酸塩鉱物の性質 - モノハイドロカルサイトの生成と安定性-”

8月12日 福士研いきつけの「なだ松」にて酒井実大歓迎会。その後カラオケ。

8月8日-8月13日 横国大M1の酒井実君(2008年度福士研卒業)が実験のため来学。

8月2日-8月4日 新潟大小林研究室・島根大亀井研究室・産総研の低活動性断層研究グループのみなさまと丹沢断層岩巡検に参加。(福士)

7月31日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、バイオ工学コース川西研、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催。その後旭町の「とりのすけ」にて3研究室合同コンパ。

7月28日 東京市ヶ谷で開催された金沢大学新技術説明会で発表。(福士)
 福士圭介 "ハイドロカルサイトを用いたヒ素の無毒不溶化"

7月5日 ソフトボール大会「地球杯」に参加。長谷川・矢部が大活躍。

7月2日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、バイオ工学コース川西研、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

6月21日-6月26日
スイスのダボスで開催されたGoldschmidt2009に参加。(福士・宗本・福本・永田・青山)
講演題目
 Aoyama K. Nagata T. Fukushi K. "Surface Speciation of Sulfate at a Water-Ferrihydrite Interface"
 Nagata T. Fukushi K. Takahashi Y "Prediction of Iodine Adsorption on Oxides by Surface Complexation Modeling with Spectroscopic Confirmation"
 Munemoto T. Fukushi K. "Solubility of Monohydrocalcite between 5 to 40 ℃"
 Fukumoto H. Fukushi K. Ochiai S. Kashiwaya K "Carbonate Mineralogy in Bottom Sediment Response to Paleoenvironment in Lake Hovsgol (Mongolia)"


いい経験になりました。

6月13日-6月20日
イタリアCastellanetaで開催されたXIV International Clay Conferenceに参加。(福士)
講演題目
 Fukushi K. Sugiura T. Morishita T. Yamada H. Hasebe N. Endo N. "Occurrences of Iron-Bentonite Interaction found in Bentonite Deposites"


久々の英語発表で緊張しました。重要な助言をいただきました。

6月5日 坂口さん(広島大学)・山本さん・青才さん(JAEA)歓迎コンパに参加。(福士)

5月28日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、バイオ工学コース川西研、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催

5月19日〜5月21日
クニミネ工業伊藤さんにご案内いただき宮城県川崎ベントナイト鉱山調査(福士・徳永・山田(長谷部研)・長谷川)

 
福士研土壌pHメーター大活躍。約1.5m分のコアをほりました。帰りに蔵王のお釜を見てきました。

5月17日〜5月18日
千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2009年大会に参加・発表(福士・宗本・青山・酒井実・山田(長谷部研))
講演題目 
宗本・福士 "Solubility measurement of monohydrocalcite; Monohydrocalcite is 3rd stable calcium carbonate at lower temperature "
青山・永田・福士 "水‐フェリハイドライト界面における硫酸の表面化学種分布 "
酒井実・宗本・福士 "モノハイドロカルサイトによるヒ酸の取り込み "
杉浦・福士・森下 "天然に認められる鉄-ベントナイト相互作用 "
山田・長谷部・福士 "ベントナイトの変質年代と温度決定の試み "
酒肆・北台・横山(大阪大学)・福士・永田・中嶋(大阪大学) "ゲーサイト表面へのフタル酸の吸着状態の赤外分光測定と表面錯体モデリングによる解析 "


たくさんのご意見をいただきました。

5月11日 NHK国際放送のラジオ番組「Radio Japan Focus」(16言語の短波放送)でモノハイドロカルサイト研究が紹介されました。

4月20日〜5月4日 柏谷・長谷部研の皆さまとモンゴルウランバートルにてフブスグル湖堆積物コア分取に参加(福本)

4月26日〜5月1日 UC Davis兼松さん来学。研究討論とGEOSURFの実習(福士)

4月30日 兼松さんを囲んで福士研宴会in片町

4月27日 兼松さん大ゼミで発表。講演タイトル「英語嫌いのカリフォルニア留学記」

4月24日 低レベル放射能研究施設(LLRL)、バイオ工学コース川西研、福士研合同環境化学系合同ゼミ開催


LLRL玉村さんの発表

4月15日 クニミネ工業伊藤さん来学。研究打ち合わせ。その後福士研いきつけのなだ松にて歓迎会(福士・宗本・福本・永田・青山・徳永・長谷川・八木新大朗・矢部)

4月11日 浅野川沿いにて4階大お花見に参加(福士・青山)

3月15日〜28日 長谷川研ニュージーランド巡検に参加(福士)

3月27日 地元北國新聞にモノハイドロカルサイト研究が紹介されました。→見る

3月12日〜13日 物質材料研究機構山田裕久さんと金沢工業大学渡辺雄二郎さん来学。炭酸ガスの固定について研究討論(福士・宗本)

3月10日-11日
北海道大学で開催された第11回放射性廃棄物地層処分に関する情報交換会に参加(福士)
講演題目 永田貴洋・○福士圭介・高橋嘉夫 "表面錯体モデリングETLMによる酸化物へのI-吸着挙動の予測"

3月6日 原子力環境整備促進・資金管理センターにおいて成果報告会で報告(福士)

3月5日-6日
東京大学で開催された微生物-鉱物-水-大気相互作用研究会に参加(福士)
講演題目 酒井実・宗本隆志・福本寛人・○福士圭介 "モノハイドロカルサイトの相変化とヒ酸の取り込み"

3月2日 国際農林水産業研究センター越後拓也さん来学。鉄酸化物の表面化学について研究討論

2月16日 4階大卒論・修論お疲れ様コンパin片町に参加(福士・宗本・青山・酒井実・杉浦・長谷川・八木新大朗・矢部)

2月10日
卒論提出(青山・酒井実・杉浦)。
青山「水-フェリハイドライト界面における硫酸の表面化学種分布」
酒井実「モノハイドロカルサイトによるヒ酸の取り込み」
杉浦「天然にみられる鉄-ベントナイト相互作用」

2月5日〜6日
理学部地球学科卒論発表会で研究発表(青山・酒井実・杉浦)。


青山「水-フェリハイドライト界面における硫酸の表面化学種分布」


酒井実「モノハイドロカルサイトによるヒ酸の取り込み」


杉浦「天然にみられる鉄-ベントナイト相互作用」

1月28日 酒井実・宗本のモノハイドロカルサイト研究から特許出願!
福士圭介・酒井実・宗本隆志 "ヒ素収着材" 特願2009-017367出願日 2009/1/28

1月22日 片町にて4階新人歓迎大ジンギスカンパーティー(ジンパ)に参加(福士・青山・酒井実・杉浦・八木新大朗・矢部)

1月19日 小端氏をまじえ片町にて福士研大新年会(福士・福本・永田・青山・酒井実・杉浦・長谷川・八木新大朗)

1月19日 地球環境戦略研究機関(IGES)小端博士来学。研究討論と大ゼミで発表。講演タイトル「人と自然の絆」

1月15日 つくばの産総研にて鳥取県西部断層ガウジについて研究討論(福士)

1月9日 3年生の長谷川、八木新大朗、矢部が福士研で応用地球化学実験受講。

2008年

12月22日 福士研いきつけの「なだ松」にて恒例の大忘年会(福士・宗本・福本・永田・青山・酒井実・杉浦・長谷川・矢部・野尻さん(ゲスト)・徳永(ゲスト))。

12月22日 福士研悲願の高速液体クロマトグラフィー修理完了

12月17日 柿木畑にて4階大忘年会(福士・青山)

12月13日 永田の筆頭著者論文が国際誌Journal of Colloid and Interface Scienceに受理される!
Nagata T, Fukushi K and Takahashi Y "Prediction of iodide adsorption on oxides by surface complexation modeling with spectroscopic confirmation"

11月26日
北大環境地質学研究室にて米田教授と鉄ベントナイト相互作用について研究討論。(福士)

11月24-25日
JAEA佐藤治夫博士にご案内いただき北大小崎先生、海外からの研究者と幌延深地層研究センター見学(福士)

 

11月23日
北大佐藤努先生・小崎完先生にご案内いただき、海外からの研究者と登別温泉、有珠山巡検に参加(福士)

 

11月22日
北大小崎完先生にご案内いただき、海外からの研究者と札幌市周辺テクニカルツアー参加(福士)

 

11月21日
北海道大学で開催された「高レベル放射性廃棄物の地層処分」についての特別講演会参加(福士)

11月20日
大阪大学中嶋研究室北台さん、酒肆さん、坂田さん来学。研究討論(永田)

11月18-19日
国際ワークショップInternational workshop for Iron-bentonite interactionを金沢大学で開催(北海道大学環境地質学研究室・北海道大学原子力環境材料研究室と共同主催)。

 
当日は初雪でした。初めての国際会議主催で緊張しました。

 
鈴木覚博士(NUMO)、小崎完准教授(北大)の講演

 
Luc Van Loon博士(PSIスイス)、Andreas Bauer博士(Karlsruheドイツ)の講演

 
Eric Gaucher博士(BRGMフランス)、笹本広博士(JAEA)の講演

 
James Wilson博士(Quintessa Ltdイギリス)の講演。大変議論も盛り上がり盛況でした。参加者・発表者の皆さまに感謝いたします。

 
懇親会風景。今回のワークショップ開催では北海道大学の小崎完・佐藤努准教授、地球学科事務の辻さん、長谷部先生、福士研の学生さんたちに大変お世話になりました。また経済産業省の受託事業の一環として、原子力環境整備促進・資金管理センターからの資金援助をいただきました。

11月17日 
Quintessa UKのJames Wilson博士と鉄ベントナイト相互作用について研究討論。

11月4日 
柏谷研に滞在されていた中国延邊大学のリー先生送別会(片町にて)参加(福士・福本・青山)。

11月1日 
ふれてサイエンス参加。長谷部研と共同で粘土の科学展示・実験。その後3年生も交えて片町にて打ち上げ。

10月28日
バングラデシュ工科大学(BUET)Feroze Ahamed先生、宮崎大学横田先生来学。ヒ素汚染および表面錯体モデリングについて研究ディスカッション(福士)

10月16日
福士研悲願の液体フローセル付き6回反射ATR装置を導入。

10月7日〜11日 
金沢大学環日本海域環境研究センター主催の函館で開催された5rd Japan-Korea-China International Workshopに参加(福士・宗本・福本・永田)
講演題目 
Fukushi K. Aoyama K. and Nagata T. "Surface speciation of sulfate on ferrihydrite-aqueous solution interface"
Munemoto T. and Fukushi K. "Alteration kinetics of monohydrocalcite to aragonite in aqueous solutions"
Fukumoto H. Fukushi K. Ochiai S. and Kashiwaya K. "Paleoenvironment recorded in minerals of the sediments"
Nagata T. Fukushi K. and Takahashi Y. "Prediction of iodide adsorption on oxides by surface complexation modeling with spectroscopic confirmation"

 
 
M1以上は全員発表しました。特に福本のポスターは大盛況でした。
最終日は札幌の夜を満喫しました。

9月25日
カリフォルニア大学デービス校の兼松正和さん来沢。ヒ素吸着について研究討論。

9月17日〜19日
東京大学教養学部で開催された日本地球化学会第55回年会参加(福士・永田・青山・酒井実)
講演題目
福士圭介青山和樹・永田貴洋 "水-フェリハイドライト界面における吸着硫酸イオンの表面化学種分布"
永田貴洋福士圭介・高橋嘉夫  "表面錯体モデリングによる酸化物へのI-吸着の予測"

 
水圏環境地球化学セッションで発表しました。永田は初の学会口頭発表でした。

9月3日〜5日
琉球大学で開催された第52回粘土科学討論会に参加(福士・宗本・杉浦)。その後北海道大学環境地質学研究室の皆さんとバーベキュー
講演題目
福士圭介杉浦朋典・山田浩史・森下知晃・長谷部徳子・遠藤徳孝 "鉄-ベントナイト相互作用のナチュラルアナログ"
宗本隆志福士圭介 "モノハイドロカルサイトの安定性:モノハイドロカルサイトの相変化速度に及ぼすリン酸の影響"

 
たくさんのご意見をいただきました。提案型セッションに「鉄-ベントナイト相互作用」を提案しました。福士の発表には大変教育的なご意見やご指摘を多数いただき、よい勉強になりました。参加者・発表者の皆さまに感謝いたします。

 
久々に明け方まで飲んでしまいました。お誘いいただきありがとうございました。

9月2日
沖縄県青年会館で開催された第1回若手研究者研究発表会に参加(福士・宗本・杉浦)
講演題目
杉浦朋典”鉄-ベントナイトの相互作用-鉄によるベントナイト変質の環境条件-”
宗本隆志"モノハイドロカルサイトの安定性"


NIMS中澤先生・名古屋大学笹井先生をまじえ、活発な議論が行われました。来年は岩手大学で開催予定です。自称若手粘土研究者の皆さま、多数のご参加お待ちしております。

8月23日〜29日 
フブスグル湖(モンゴル)で開催されたThe 7th International Symposium on Terrestrial Environmental Changes in East Eurasia and Adjacent Areas参加(福士・福本)
講演題目
Fukumoto H. Fukushi K. Ochiai S. and Kashiwaya K. "Paleoenvironment in lake Hovsgol recorded in minerals of the sediments"
Fukushi K. Munemoto T. Sakai M. Fukumoto H. and Kashiwaya K. "Formation, stability and interaction with anionic species of monohydrocalcite found in the sediments in lake Hovsgol"


たくさんのご意見をいただきました。福本は国際学会デビューでした。

 
フブスグル湖の水質調査と採水をしました。湖畔のゲルに泊まりました。

 
名古屋大学の中村先生、LLRL山本研、長谷部研のみなさまとご一緒していただき、近くの博物館にいきました。
イクスカーションでは船にのりました。

8月9日 岩上(柏谷研)君、卒論提出おめでとう飲み会in片町に参加(福士・酒井実)

8月7日 宗本の筆頭著者論文(letter)が国際誌Journal of Mineralogical and Petrological Sciencesに受理される!
Munemoto T and Fukushi K "Transformation kinetics of monohydrocalcite to aragonite in aqueous solution"

8月5日-6日 大阪大学宇宙地球科学専攻中嶋研究室の横山先生・D1北台さんが来沢。酸/塩基滴定装置の見学と地球化学コードGEOSURFの実習をされ、福士研前期最終ゼミでも発表していただきました。その後歓迎会(福士・宗本・福本・永田・青山・酒井実・杉浦)

7月28日-29日 
九州大学笹木圭子先生が集中講義のため来沢。歓迎会参加(福士・福本・青山・酒井実・杉浦)。

7月22日-24日 
NIMS光触媒材料センターナノ構造制御グループ研究会に参加、その後つくば物質材料研究機構にて実験(福士・福本・酒井実)
福士・杉浦・山田・森下・長谷部・遠藤 "鉄-ベントナイト相互作用のナチュラルアナログ"

 
たくさんのご意見をいただきました。モノハイドロカルサイトの電顕観察をしました。

7月19日
柏谷・佐藤・長谷部・遠藤・福士研究室同窓会に参加(福士・酒井実)
柏谷先生還暦おめでとうございます。

7月18日
第1回環日本海域環境研究センター総合研究討論会参加・発表(福士)
講演題目 「自然に学ぶ環境浄化」

7月3日-7月4日
大阪大学宇宙地球科学専攻中嶋研究室にてATR-IR測定の見学。および中嶋研ゼミで発表(福士・永田・青山)

 
たくさんのご意見・ご指摘をいただきました。

6月26日-6月27日
東海村日本原子力研究開発機構にて実験(福士・酒井)。

6月20日-6月21日
広島大学表層環境地球化学研究室の皆様とつくば高エネ研で放射光実験(福士・杉浦)

6月7日
京都府立大学で開催された日本BICER協議会第18回総会・シンポジウムに参加・発表(福士)
講演題目 福士・宗本・福本・柏谷"フブスグル湖堆積物に認められたモノハイドロカルサイトの生成と安定性"

6月5日-6月6日
3年生対象の小巡検に参加(福士)

絶景でした

5月30日
IGES小端拓郎博士と気候変動について研究討論(福士)

5月29日
千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2008年大会に参加・発表(福士・宗本・福本・永田)
講演題目 
宗本・福士 "モノハイドロカルサイトの生成と安定性"
福本・福士・落合(台湾国立大学)・柏谷 "フブスグル湖湖沼堆積物の鉱物組成から読み取る湖水環境の変動"
永田・福士・高橋(広島大学) "フェリハイドライトによるヨウ素吸着の表面錯体モデリング"
福士・杉浦・森下・長谷部・遠藤・伊藤(クニミネ工業) "鉄-ベントナイト相互作用のナチュラルアナログ、含鉄溶液によるベントナイトの変質挙動"

 
 
たくさんの研究者のかたと議論ができました。

5月28日
ANAクラウンプラザホテル金沢にて財団法人三谷研究開発支援財団研究開発助成報告会で報告(福士)

5月14日
金沢大学平成19年度重点研究経費成果報告会で報告(優秀発表者に選ばれました!)(福士)

5月8日-5月9日
日本砿研様のご好意で青森県黒石ベントナイト鉱山調査と工場見学(福士・福本・杉浦)

 

工場見学と黒石ベントナイト鉱山調査をしました。

福士研自慢の土壌pHメーター大活躍。

 

帰りに近くの遺跡によりました。寝台列車の出発時間まで反省会をしました。

4月19日
研究室ソフトボール大会に柏谷・福士研チームで参加。福士研元気印(酒井実)が大活躍するも、まさかの全敗。その後宴会。

4月12日
4階(柏谷・長谷部・遠藤・福士研)大お花見に参加(福士・福本)

4月4日
粘土会(東京工業大学)に参加(福士)
講演題目 福士・杉浦・森下・長谷部・遠藤・伊藤(クニミネ工業) "鉄-ベントナイト相互作用のナチュラルアナログ"

3月22日
卒業式。宗本・福本・永田無事に卒業。おめでとう。

3月21日
九州大学笹木圭子准教授来沢。研究討論(福士・永田)

3月16日-3月18日
鳥取県西部断層ガウジ巡検参加(福士)

3月15日 
片町にて4階大追いコン参加(福士・福本・青山・酒井実)

3月12日-3月14日
川崎鉱業様のご好意で蔵王川崎ベントナイト鉱山調査(福士)

3月11日
つくばの産総研にて研究討論(福士)

3月11日
つくばの物質材料研究機構にて研究討論(福士)

3月10日
原子力環境整備促進・資金管理センターにおいて成果報告会で報告(福士)

3月6日-7日
東京大学で開催された微生物-鉱物-水-大気相互作用研究会に参加(福士)
講演題目 福士・杉浦・森下・長谷部・遠藤・伊藤(クニミネ工業) "鉄-ベントナイト相互作用のナチュラルアナログ"

2月20日-3月4日
名古屋大学の河合先生とともに、モンゴルフブスグル湖の調査(福士)

湖を覆う氷に穴を開けて氷の厚さを調べました。

穴からふきだす水を採取し、水質を測定しました。

2月14日
卒論提出(宗本・福本・永田)。
宗本「モノハイドロカルサイトの生成と安定性」
福本「フブスグル湖湖沼堆積物の鉱物組成から読み取る湖水環境の変動」
永田「フェリハイドライトによるヨウ素吸着の表面錯体モデリング」

2月7日
東海村日本原子力研究開発機構にて実験(福士)。

2月5日〜6日
理学部地球学科卒論発表会で研究発表(宗本・福本・永田)。
発表題目
宗本「モノハイドロカルサイトの生成と安定性」
福本「フブスグル湖湖沼堆積物の鉱物組成から読み取る湖水環境の変動」
永田「フェリハイドライトによるヨウ素吸着の表面錯体モデリング」

1月11日
地球学ゼミナールでインドNational Environmental Engineering Reserch Institute のNitin Labhetwar博士講演。講演後行きつけの「なだ松」にてNitinさんを囲んで福士研大新年会(福士・宗本・福本・永田・青山・酒井・杉浦)。

2007年

12月27日
長谷部研と合同でコートダジュール田上にて紅白歌合戦(福士・宗本・福本)。

12月25日
卒論初稿提出後、行きつけの「なだ松」にて福士研大忘年会。二次会はカラオケ(福士・宗本・福本・永田・青山・酒井・杉浦・みの(LLRL))。

12月20日〜12月21日
広島大学表層環境地球化学研究室にてXAFSデータ解析(永田)

12月19日
片町で開催された4階大忘年会に参加(福士・宗本・福本・永田・青山・酒井・杉浦)

12月12日〜12月14日
東海村原子力研究開発機構にて実験(福士)

11月29日〜11月30日
つくば物質材料研究機構で開催されたNIMS光触媒材料センターナノ構造制御グループ研究会に参加。
講演題目
福士・福本・宗本・落合・柏谷 "モンゴルフブスグル湖堆積物に認められるモノハイドロカルサイトから読み取る環境変動"

11月23日〜11月25日 
広島大学表層環境地球化学研究室の皆様とSpring-8で放射光実験。(福士)

11月19日〜11月20日 
宮城県にて調査。(福士・杉浦)

11月14日 
北海道大学で開催された第3回表面錯体勉強会に参加。勉強会後カニコンパ。その後なつかしのカネサビル(福士・永田)
講演題目
福士・永田”酸化物表面への難吸着性陰イオンの吸着挙動評価方法-滴定実験と表面錯体モデリングによるアプローチ"

11月7日 
柿木畑にて坂口さん送別会コンパに参加。(福士・宗本・福本・永田)

11月1日〜11月3日 
インドNagpurにあるNational Environmental Engineering Reserch Instituteで開かれたFifth NEERI-NIMS (INDO-JAPANESE) Workshop on Novel Materials for Environmental Challengesに参加(福士)
講演題目
Fukushi and Sato "Discovery and application of naturally occurred novel arsenic adsorbent material from acid mine drainage"

10月23日〜24日 
地球学科2年生向け小巡検(福井西部)に参加(福士)

10月10日 
片町小樽食堂にて柏谷・長谷部・遠藤・福士研合同大新入生歓迎コンパ。(全員)

10月1日 
地球学科3年生の青山・酒井(実)・杉浦が福士研課題実験受講

9月28日〜29日
環日本海域の環境シンポジウム:「地球環境地域学の創生を目指して」参加(福士)

9月21日〜24日
広島県宮島包ケ浦自然公園で開かれた地球化学若手シンポジウム07に参加(福士・永田)
地球化学若手シンポジウム07 (広島県宮島包ケ浦自然公園9月21日〜24日)
講演題目 
福士 "地球表層環境における無機陰イオン-酸化物相互作用"
永田 "フェリハイドライトによるヨウ素吸着の表面錯体モデリング" 

9月15日〜19日
北海道大学大学院工学研究科環境地質学研究室の皆様のお世話になりSEM-EDS分析(福本)

9月12日〜14日
北海道大学で開催された第51回粘土科学討論会参加(福士・福本)
講演題目 福士・○福本・宗本・落合・柏谷 "フブスグル湖堆積物中の炭酸塩鉱物組成から読み取る湖水環境の変動"

9月11日
北海道大学工学部で開催された「粘土若手の会」に参加(福士・福本)

9月6日
川西研主催のICP-AES講習会参加(福士・宗本・福本・永田)

9月5日
福士研行きつけの「なだ松」にて一般地学実験打ち上げ飲み会(福士・宗本・福本・永田・富田(LLRL))

8月30日〜31日 
金沢大学大学院地球環境学専攻入試を受験。(宗本・福本・永田)

8月24日〜26日 
リストビアンカ(ロシア)で開催されたThe 6th International Symposium on Terrestrial Environmental Changes in East Eurasia and Adjacent Areas参加
講演題目 Fukushi, Fukumoto, Munemoto, Ochiai and Kashiwaya "Records of water quality in Lake Hovsgol printed in carbonate minerals in the sediments"

8月2日〜10日 
名古屋大学・金沢大学・北海道大学合同のロシアバイカルツアーに参加。(福士)

7月27日
財団法人三谷研究開発支援財団研究開発助成に認定され助成金贈呈式に参加(福士)
研究課題「有害一価陰イオン(フッ素・ヨウ素)の鉄酸化物への吸着挙動と予測モデルの作成」
ありがとうございます

7月20日
福士研行きつけの「なだ松」にて福士研前期ゼミ打ち上げ飲み会

7月17日
粘土会(東京工業大学)に参加(福士)
講演題目 福士 "(水)酸化物表面へのオキシ陰イオン吸着挙動解析のための新しい表面錯体モデル"

6月29日
金沢大学環日本海域環境研究センターセミナー「土壌の不均一性の解析とその汚染対策への応用」に参加(福士・宗本・福本・永田)
講演題目 福士 "表面錯体モデルによる鉱物表面へのオキシ陰イオン吸着特性の解析"

6月25日
北海道大学で開催された第2回表面錯体勉強会に講師として参加。勉強会後カニコンパ。その後なつかしのカネサビル(福士)
講演題目 福士・永田 "1:1電解質溶液中におけるフェリハイドライトの表面電荷予測モデル"

6月21日
理学部談話会で発表(福士)
講演題目 福士・福本・宗本・落合・柏谷"湖沼堆積物から読み取るフブスグル湖の水質変化"

6月14日
3年生をまじえ長谷部研・福士研大決起集会(福士・宗本・福本・永田)

5月26-27日
名古屋大学で開催された日本BICER協議会第17回総会・シンポジウムに参加・発表(福士)
講演題目 福士・福本・宗本・落合・柏谷"湖沼堆積物から読み取るフブスグル湖の水質変化"

5月24日
柏谷研・長谷部研の皆様と台湾大学林先生を囲んでバーベキュー(福士・永田)

5月23日
千葉幕張メッセで開催された地球惑星科学連合2007年大会に参加・発表(福士)
講演題目 福士・福本・落合・柏谷"フブスグル湖湖沼堆積物中におけるモノハイドロカルサイトの生成と環境指標としての役割"

4月7日
柏谷・長谷部・遠藤研の皆様と浅野川ぞいでお花見(福士・宗本)。

4月5-6日
柏谷研工東君とともに大妻女子大でフブスグル湖のコアサンプル分取(福本)

3月19-20日
つくばの深部地質環境研究センターで研究討論、休廃止鉱山調査および実験(福士)。

3月12日 
柏谷研・長谷部研の皆様と北大佐藤先生を囲んで飲み会(福士・宗本・福本・永田)

3月8-9日 
つくばの産業技術総合研究所で開催された微生物-鉱物-水-大気相互作用研究会に参加
講演題目 福士・福本・落合・柏谷 "フブスグル湖湖沼堆積物中における準安定相炭酸塩鉱物の生成と環境指標としての役割"

2月28日
柏谷・長谷部・遠藤研の皆様と、兵庫教育大学成瀬先生に案内していただき石川から福井に分布するレス調査。(福士)

2月13日〜15日
つくばの深部地質環境研究センターで研究討論、休廃止鉱山調査および実験(福士)。

1月29日〜30日
金沢大学で開催された2nd Japan-China International Workshop "Earth Surface Processes and Environmental Changes in North-East Asia参加(福士)。

2006年

12月25日
長谷部研と合同で忘年会in片町(福士・宗本・福本・永田)。

12月19日
柏谷・長谷部・遠藤・福士研合同大忘年会(福士)

12月5日〜8日 
名古屋大学で開催されたThe 5th International Symposium on Terrestrial Environmental Changes in East Eurasia and Adjacent Areas参加
講演題目 Fukushi, Fukumoto, Munemoto, Nagata and Kashiwaya "Carbonate mineralogy in sediment from Lake Hovsgol and its implications for environmental and geochemical changes of lake water"

11月21日 
北海道大学で開催された表面錯体に関する勉強会招待講演。勉強会後カニコンパ。
講演題目 福士 "表面錯体モデルとは"
講演題目 福士 "表面錯体モデル、特にTLMの適用について"

11月3日 
ふれてサイエンス参加。粘土の不思議展示・実験(福士・宗本・福本・永田)。その後柏谷・長谷部・遠藤研の皆様と打ち上げin片町。

10月26日 
福士研うかれコンパin片町(福士・宗本・福本・永田)。

10月20日 
柏谷・長谷部・遠藤・奥寺研の皆様と第1実験室にてコンパ(福士・宗本・福本・永田)

10月17日 
柏谷・長谷部研の皆様とオルホンさん歓迎コンパin焼肉すずみ(福士)

10月13日 
北海道大学で開催されたCOE若手研究者講演会招待講演
講演題目 福士 "水-鉱物(岩石)相互作用の地球化学-麦飯石から表面錯体生成モデル-"

10月5日〜6日 
地球学科小巡検参加(福士)

10月4日 
3年生の宗本、福本、永田が福士研課題実験受講。柏谷・長谷部・遠藤・福士研究室合同新歓コンパin片町(福士・宗本・福本・永田)

9月26日〜30日 
柏谷・長谷部・LLRL山本研究室の皆さんと韓国ソウルで開催された3rd Korea-Japan Joint International Workshopに参加(福士)
講演題目 Fukushi, Takada, Ito and Sato "Behavior of As in low crystalline iron oxide during the alteration process in acid mine drainage environments"

9月22日 
柏谷・長谷部・奥寺・遠藤研の皆様と第1実験室にて北大佐藤先生より送られたカニでコンパ。(福士)

9月12日 
つくばの深部地質環境研究センターにて講演(福士)
講演題目 福士 "ボルチモア・ジョンズホプキンス大学での研究留学"

9月11日 
つくばの物質・材料研究機構にて招待講演(福士)。講演後バーベキュー
講演題目 福士 "酸化物表面へのオキシ陰イオン吸着と表面speciationの予想モデル"

9月7日〜9日 
千葉科学大学で開催された第50回粘土科学討論会参加(福士)
講演題目 福士・スベルジェンスキー "酸化物表面へのAs(III/V)吸着と表面speciationの予想モデル"
講演題目 高田・福士・佐藤・米田 "シュベルトマナイト鉱物表面における吸着陰イオン種の選択性"

8月26日 
地球学科進論大名行列参加(福士)

8月5日〜12日 
柏谷・長谷部・遠藤研究室の皆さんと合同でロシアバイカル巡検参加。およびロシアイルクーツクにある地球化学研究所にてコアカット(福士)

7月24日〜8月1日 
柏谷・遠藤研究室の皆さんと合同で中国豆満江調査と中国延邊大学で開催されたThe 3rd International Symposium on Protection and Restoration of Environmental Ecology参加(福士)
講演題目 Fukushi and Sato "Natural attenuation of arsenic in acid mine drainage at an abandoned mine"

7月16日 
金沢大学に赴任しました(福士)。