No. 133716 Date/Time: 2009/11/20 FRI 4:12
Title: uIRLwaJNdBCfPgKAP Name: MTvEwULWwWs
E-mail: ehPtkNOZzvWgkpZgBU URL: <HJfynMnUpwVtyElNvQ>
Comment: 270_120.txt;8;12

No. 133715 Date/Time: 2009/11/20 FRI 1:06
Title: NkdOpsBvxsniJlUCE Name: dSypAUzxSwjXLXQ
E-mail: lHBqMXawunzm URL: <nJcJEbvfH>
Comment: 270_119.txt;8;12

No. 133713 Date/Time: 2009/11/19 THU 21:52
Title: lQQaDiukqIBINWW Name: KCARSgdc
E-mail: fFXfrhWNaRTM URL: <rZvESrrxEMkH>
Comment: 270_118.txt;8;12

No. 133712 Date/Time: 2009/11/19 THU 18:28
Title: awpwBxNbwGSguVYBHOQ Name: UqLMjMetnKrL
E-mail: oKMxeVCNKCztXDq URL: <CeKhpGlkXzahYkLW>
Comment: 270_117.txt;8;12

No. 133711 Date/Time: 2009/11/19 THU 15:05
Title: rdfwBjZmlNuI Name: UFjcwWwwdArUir
E-mail: WzBEGGJhDwyfsxT URL: <btBcEtHBhzVPFXfyU>
Comment: 270_116.txt;8;12

No. 133709 Date/Time: 2009/11/19 THU 11:48
Title: RTMyzjBVxVqRoKFd Name: ebkEwpWfGeEYnm
E-mail: pIkpEZxeMRvooRR URL: <TVOkeRJUjyrtcXbL>
Comment: 270_115.txt;8;12

No. 133706 Date/Time: 2009/11/19 THU 8:39
Title: YFKSziBtySNVTLbV Name: RxjVwgAjh
E-mail: dNjpchJXpy URL: <vprVxxvMyl>
Comment: 270_114.txt;8;12

No. 133705 Date/Time: 2009/11/19 THU 5:44
Title: bljZrHSKxjRbMKqDrZ Name: VSuaiPSXsBvbI
E-mail: WGlprVIH URL: <VJGzdkWsXMOIozHaQAh>
Comment: 270_113.txt;8;12

No. 133702 Date/Time: 2009/11/19 THU 2:46
Title: gNuEeNcMLBPE Name: TXNREBzMa
E-mail: JgYenSAAbPQeGe URL: <IDXqWOssvYrfIPmRrj>
Comment: 270_112.txt;8;12

No. 133699 Date/Time: 2009/11/18 WED 23:41
Title: EzUnGKgPJ Name: uEvXLNMwpm
E-mail: dxizuMieSbNdJsL URL: <WJBTjCvAbiwGh>
Comment: 270_111.txt;8;12

No. 133697 Date/Time: 2009/11/18 WED 20:27
Title: rPYOgFqmGXTXCNsNPE Name: OkKwPBZtYxMOVRiazg
E-mail: NnyYLqHlF URL: <rjKqCxFpTrwdlBBLe>
Comment: 270_110.txt;8;12

No. 133696 Date/Time: 2009/11/18 WED 20:27
Title: rPYOgFqmGXTXCNsNPE Name: OkKwPBZtYxMOVRiazg
E-mail: NnyYLqHlF URL: <rjKqCxFpTrwdlBBLe>
Comment: 270_110.txt;8;12

No. 133695 Date/Time: 2009/11/18 WED 17:13
Title: cQbwZpmTzFWEyAhQLo Name: zYInuaTWXGFJStaWTd
E-mail: fyrKZlYK URL: <iFirvQiGey>
Comment: 270_109.txt;8;12

No. 133694 Date/Time: 2009/11/18 WED 14:10
Title: bHgSzHdsZsD Name: SmtuEBjVlnFVlGlg
E-mail: NwjKbnvrjqShDEZSpQ URL: <lihLSqCjDllxXRoVcf>
Comment: 270_98.txt;8;12

No. 133691 Date/Time: 2009/11/18 WED 10:44
Title: luYujrPYOz Name: IfkIwDBZMqyD
E-mail: DTpJeQkFxEo URL: <ZIWYxSOU>
Comment: 270_96.txt;8;12

No. 127691 Date/Time: 2008/06/05 THU 22:49
Title: gxOaUibER Name: FsFcIiOfL
E-mail: eHarmmKUZ URL: <iidOkCFDYVkcTe>
Comment: tickets_5.txt;2;2

No. 127683 Date/Time: 2008/06/05 THU 19:34
Title: ySJWMffqaIuNjbvaMI Name: MFANvdICbEoy
E-mail: BLlqKySUgfmYrrfu URL: <wctcoBONidp>
Comment: tickets_4.txt;2;2

No. 127675 Date/Time: 2008/06/05 THU 16:21
Title: xWbmBMpE Name: yaTVENrLQQqWgwa
E-mail: VwVgmiWPT URL: <MQmZuoOoprnz>
Comment: tickets_3.txt;2;2

No. 127342 Date/Time: 2008/05/19 MON 16:32
Title: rSFUKmdUMRL Name: FGeWeYLkZmsPhz
E-mail: YUcILTees URL: <MhVbqqQoyOzoPMA>
Comment: AAGWDL

No. 124279 Date/Time: 2008/02/04 MON 6:02
Title: ccl-onlinetr Name: Unknown
E-mail: ccl-onlinetr@mail.ru
Comment: <a href= ></a>

No. 124278 Date/Time: 2008/02/04 MON 5:57
Title: ccl-onlinetr Name: Unknown
E-mail: ccl-onlinetr@mail.ru
Comment: <a href= ></a>

No. 122367 Date/Time: 2008/01/04 FRI 14:33
Title: 謹賀新年 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 2008年明けましておめでとうございます.本年もこのホームページをよろしくお願い申し上げます.当研究室では今月末に町 澄秋氏が飛騨外縁帯小滝地域の超苦鉄質岩に関する修士論文を提出する予定です.

No. 120052 Date/Time: 2007/11/28 WED 14:36
Title: 12万件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 2003年以来約4年間で本ホームページへのアクセス件数が12万件を突破しました.毎年約3万件のペースです.しばしばアクセスしていただき,ありがとうございます.本ホームページの充実に努めますので,今後ともどうぞよろしく.なお,前回の書き込みでお願いしたIGC論文集は今のところ売りたいという連絡がありません.どなたか同書をお持ちの方,ご不要でしたらお売り下さい.よろしくお願いいたします.

No. 118258 Date/Time: 2007/11/02 FRI 19:58
Title: IGC論文集を買います Name: 石渡
E-mail:
Comment: 私たちが1994年に出版した第29回万国地質学会議(1992京都)オフィオライト・シンポジウムの英語の論文集(Ishiwatari, A., Malpas, J. & Ishizuka, H. Circum-Pacific Ophiolites, VSP Publishers, ハードカバーの水色の本)を1冊1万円で買います.お手持ちの方でこの本が不要の場合,是非お売り下さい.先着順で5冊まで買います.ご連絡をお待ちします.

No. 117884 Date/Time: 2007/10/29 MON 16:00
Title: アルカリ骨材反応についてお答え Name: 石渡 明
E-mail:
Comment: 清水様のご質問にお答えします.この問題に関する本としては中部セメントコンクリート研究会編「コンクリート構造物のアルカリ骨材反応」(理工学社, 1990年)があります.アルカリ骨材反応を起こしやすい岩石は主にガラス質の火山岩で,特にクリストバル石や鱗珪石のような準安定シリカ鉱物,玉髄やオパールのような非晶質シリカを含むものが危ないとされます.堆積岩のチャート(SiO2量が100%近い)にも反応性が強いものがあるようです.蛇紋岩は軟弱で,水を吸って膨張する性質があるので,そもそもコンクリート骨材として適さず,あまり使われていないと思います.蛇紋岩のSiO2量は30〜40%程度ですが,水分を12〜16%含みます.柴田秀賢編「日本岩石誌I」(朝倉書店, 1968)に化学分析値が多数載っています.

No. 117860 Date/Time: 2007/10/29 MON 13:50
Title: 超苦鉄質岩(蛇紋岩)のアルカリ骨材反応の可能性について Name: 清水 久寿
E-mail: hisa11@cocoa.plala.or.jp
Comment: 突然ですが、教えて下さい。蛇紋岩は”超苦鉄質岩”とありますが、コンクリートに使用するとアルカリシリカ反応がおきるのでしょうか、アルカリシリカ反応の原因と言われる、シリカの平均含有率はどのくらいでしょうか? 宜しくお願いします

No. 114856 Date/Time: 2007/09/15 SAT 11:52
Title: お返事 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 浦田様,書き込みありがとうございます.ご質問の内容をまとめて,私あてのメールでお送り下さい.

No. 114651 Date/Time: 2007/09/12 WED 23:59
Title: 始めまして Name: 浦田直子(主婦)
E-mail:
Comment: 先生に教えて頂きたいことが沢山ありまして戸室石に関して・・・ よろしければ、連絡いただきたいのですが。

No. 114648 Date/Time: 2007/09/12 WED 23:56
Title: 始めまして Name: 浦田直子(主婦)
E-mail: OVU|QRV|OOWS
Comment: 先生に教えて頂きたいことが沢山ありまして戸室石に関して・・・ よろしければ、連絡いただきたいのですが。

No. 113407 Date/Time: 2007/08/26 SUN 23:57
Title: 無事のご帰還お疲れ様です Name: 武田
E-mail:
Comment: かなりご無沙汰しております。角間の近所は通るのですが、なかなかいけません。時間外に行っても入れませんしIDとかもありますし、なのでいつもスルーしています。某高校のSヶ浦先生と色々活動しております。ふと思って、「石渡さんを知っていますか?」と聞きますと、何とOBではないですかあ・・・世の中狭いものですね〜

No. 112877 Date/Time: 2007/08/19 SUN 23:27
Title: 無事帰国しました Name: 石渡
E-mail:
Comment: 40日間にわたるロシア北東部のチュコートカ自治区ウスチベラヤ地域のオフィオライトの調査を終えて,私とM2の町君,そして広島大学の早坂先生は8月17日(金)に無事帰国しました.今回の調査は天候に恵まれ,ロシア側の周到な準備もあって予定以上の成果がありました.不在中ご迷惑をおかけした方にはお詫びします.武田様,約束を実行していただき,ありがとうございました.ネット上で確認しました.一般の人にもわかりやすい文章だと思います.

No. 111796 Date/Time: 2007/08/05 SUN 12:11
Title: 遅くなりましたが遂行しました Name: 武田
E-mail:
Comment: 半年前に打ち合わせした事について掲示しておきましたのでご報告します。乱文乱筆申し訳ありません。地震とか色々ありまして時間が余りありませんでした。では

No. 110087 Date/Time: 2007/07/13 FRI 11:00
Title: We are in Anadyr Name: Ishiwatari & Machi
E-mail:
Comment: We are in Anadyr, and go to Ust-Belaya tonight. We are all right, and preparation for field work was all fixed. Thank you for your message, Koizumi-san, though Yamazaki s message is unreadable. See you again in mid-August. Good Bye.

No. 110048 Date/Time: 2007/07/12 THU 22:57
Title: Have a safe trip Name: K. Koizumi
E-mail:
Comment: The success of field trip in Khabarovsk is good sign for your main field research. It has been one year since we went to Anadyr city and Pekulney range. How is the Anadyr city? I hope your field research will be successful and wait hopefully for good news from you.

No. 109999 Date/Time: 2007/07/12 THU 14:17
Title: 日本語うつりますよね? Name: Yamazaki
E-mail:
Comment: 無事に到着したようですね。調査も順調に行えたようですね。 白金るつぼは先日奥野先生より頂きました。ありがとうございました。

No. 109899 Date/Time: 2007/07/11 WED 14:13
Title: We are in Khabarobsk Name: Akira Ishiwatari
E-mail:
Comment: We are in Khabarovsk, and will move to Anadyr tomorrow morning. Our field research on the Khabarovsk Complex was successful due to good guidance of Professor Galina Kirillova.

No. 109633 Date/Time: 2007/07/08 SUN 23:55
Title: ロシア極東オフィオライト調査 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/Pekulney.htm>
Comment: 7月9日から8月17日までロシア極東地方のオフィオライト調査に出かけます.今回は新潟からハバロフスク,アナディールを経て,アナディール川上流のウスチベラヤ南西方の山地を調査します(北緯65度,東経173度付近).日本からは広島大学の早坂康隆博士と金沢大学院生の町 澄秋氏,ロシア側はモスクワの地質研究所を中心とする5人の研究者が参加します.これは日本学術振興会(JSPS)とロシア基礎科学基金(RFBR)が出資する二国間共同研究です.昨2006年の調査については上のページをご覧下さい.

No. 107518 Date/Time: 2007/06/13 WED 20:33
Title: 不正書き込み対策強化 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 不正な書き込みがまた多くなってきましたので,対策を強化しました.いろいろご不便をおかけするかもしれませんが,ご容赦下さい.



No. 103589 Date/Time: 2007/04/27 FRI 23:25
Title: 能登半島地震パネル展 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://www.kanazawa-u.ac.jp/events/07/0427-0511.html>
Comment: 「能登半島地震パネル展 メカニズムと被害―金沢大学が総力を挙げて今解き明かす能登半島地震―」が平成19年4月27日(金)〜5月11日(金)(火曜休館)平日 11:00〜19:00 土日祝日 10:00〜18:00 に金沢大学サテライト・プラザ(金沢市西町3番丁16番地 金沢市西町教育研修館内)で開催されています(担当:地球学科の平松良浩准教授).近江町市場の裏手,尾崎神社の前,バスは武蔵ヶ辻下車です.我々が山形大学の川辺教授と共同で発掘した断層のはぎとり標本も展示されています.是非ご覧下さい.

No. 102252 Date/Time: 2007/04/13 FRI 16:01
Title: アクセス10万件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 能登半島地震の調査などで遅れましたが,地震の前日頃,2003年6月以来4年弱の期間で本HPへのアクセスが10万件を突破しました.頻繁にアクセスしていただき,ありがとうございます.今後とも内容の充実に心がけますので,よろしくお願いいたします.

No. 102082 Date/Time: 2007/04/12 THU 10:49
Title: 千字文についてお返事 Name: 石渡
E-mail:
Comment: ふうさん様,暖かいお言葉,ありがとうございます.しかし,私の平成千字文は,遊び心で作った,ちょっと恥ずかしい出来のもので,「積極的に売り込む」つもりは全くございません.発表後何年も経過しているのに,反響がこの程度だったということ自体が,「出来の悪さ」を証明しています.もっと文学の素養のある人が,より良いものを作ってくれることを期待しています.

No. 102051 Date/Time: 2007/04/11 WED 22:10
Title: 平成千字文について Name: ふうさん
E-mail:
Comment: ひょんなことから、知人が千字文を書いてその掛け軸をくれました。 中学。高校の日本史で「飛鳥?奈良?時代に朝鮮から王仁が千字文をもって来日。それが、漢字の始まりである」とならったおぼえがありますので、興味をもち、ネットサーフィン中に偶然貴台HPに遭遇。大変緻密な作業のすえ、見事な平成千字文をおつくりになったことをしりました。石渡先生におかれては、これだけのご労作をもっとあちこちに積極的に売り込まれ、小中学校の正規授業に活用することは勿論、企業の社内教育資料への採用などを ねらい、出版社へあたられてはいかがですか。先生のご報告では、わずか7件の反響にとどまっているとは、なんとももったいない思いです。

No. 100848 Date/Time: 2007/03/30 FRI 11:42
Title: 能登半島地震断層発見・墓石倒壊率 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/NotoTombstone.htm>
Comment: 平井様,森島様,書き込みありがとうございました.3月27日の調査中に輪島市門前町北東の中野屋と安代原において今回の地震を引き起こした断層の一部を発見し,これについては28〜29日の新聞各紙やテレビなどで報道されました.また27・28日に行った墓石倒壊率調査によって,墓石を転倒させた短周期の強い揺れが,門前〜富来間(断層の南側)に集中していたことがわかりました.上のページをご覧下さい.この墓石調査結果については本日の朝日新聞石川版などに報道されています.調査に協力してくれた学生諸君に感謝します.

No. 100703 Date/Time: 2007/03/29 THU 12:08
Title: 地震 Name: 森島
E-mail:
Comment: NHKにご出演されていましたね。 道路状況が報道されている以上にひどいとのこと、 静岡に住む身にとって、他人事ではありません。 今後の報告を期待しています。

No. 100344 Date/Time: 2007/03/27 TUE 0:11
Title: 災害復旧 Name: 平井佐利
E-mail: a-senna@par.odn.ne.jp
Comment:  石渡先生、ご無沙汰しております。私は現在、災害対策本部に従事し、能登有料道路の調査・復旧対策に努めております。もしかしたら、今日先生が見られた有料道路のどこかに私が居たかもしれませんね。  有料道路は予想以上に被害が大きく、県知事は「一ヶ月で全線通れるようにする」と言ったみたいですが、とてもそんな状態ではありません。道路自体も、多少路線を変える事になりそうです。  対策会議に参加した県内地質調査会社から集まった方々が口を揃えて話していたのは、「春の日曜日の9:42という時間帯に、有料道路がこれだけの被害を受けたにもかかわらず、有料道路での死者が一人も出なかったというは奇跡だ!!」という事でした。志賀原発が停止していたというのも、まさに不幸中の幸いと言えます。そういう意味では、被害を受けた方には不謹慎かもしれませんが、「運が良かった」と言えるのではないでしょうか?

No. 100316 Date/Time: 2007/03/26 MON 20:54
Title: 能登半島西方沖地震 空からの調査 Name: 石渡
E-mail:
Comment: まず,この地震の被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます.本日午後,共同通信社の依頼により,ヘリで能登半島西方沖地震被災地の空からの調査を行いました.海岸の崩落は旧富来町の関野鼻付近から始まり,黒島から門前に至る谷沿いで最も家屋の被害が激しく,その北の深見付近まで海岸の崩落が見られましたが更に北の猿山灯台付近は全く崩落がありませんでした.しかし,輪島市街北西の龍ヶ崎や北東の千枚田までの海岸線には崩落が見られました.このことは,門前から輪島に至る直線を軸に強震帯が北東方向に延びていることを示します.山間部には地すべりや崩落はほとんどなく,能登有料道路の8箇所ほどの損壊は多くが盛土部分で発生しています.穴水の被害は輪島より少ないように見え,七尾や氷見では空からわかる被害はほとんどなく,液状化も埋め立て地や沖合いに延びる突堤に限られているようでした.

No. 100126 Date/Time: 2007/03/25 SUN 22:18
Title: 能登半島西方沖地震調査 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 本日午前9時42分に発生した能登半島西方沖地震の被害状況調査に,河野芳輝先生,北浦 勝先生と本日午後から行ってきました.家屋の倒壊などの被害は旧門前町中心部(総持寺付近)と,その西方の海岸近くが最も酷いようでした.輪島市中心部でも倒壊している家屋がありましたが,輪島市街全体としては比較的被害が軽いようでした.道路は段差,崩落,地割れなどが至るところに発生しており,危険でしたが,西海岸沿いの一般道を通って何とか輪島まで往復できました.

No. 99841 Date/Time: 2007/03/22 THU 16:35
Title: 石渡研究室卒業・修了生 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 今日は金沢大学の卒業・修了式でした.当研究室では小泉一人(博士,4月から金沢大学埋蔵文化財調査センター助教),柳田祐樹(修士,4月から新潟の地質コンサルタント会社に就職),土橋広宣(修士,就職先未定),山崎亮(学士,4月から金沢大学大学院進学)の4人が卒業・修了しました.おめでとうございました.

No. 99141 Date/Time: 2007/03/12 MON 17:38
Title: 新しい論文のお知らせ Name: 石渡 明
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/Pekulney.htm>
Comment: 昨年7〜8月に調査したロシア北東部ペクルニー山脈の地質に関する簡単な報告がIsland Arc, 16巻1号の口絵として印刷されました.この調査に関する日本語の新聞記事は上のURLにありますので,ご参照下さい.Ishiwatari, A., Ledneva, G.V., Basylev, B.A., Hayasaka, Y., Palandzhyan, S.A., Morozov, O.L., Koizumi, K., Stcherbakov, V.D. & Sokolov, S.D. 2007 Garnet metagabbro-ultramafic complexes in the Pekulney Range, northeast Russia. Island Arc, 16, 1-3.


No. 97602 Date/Time: 2007/02/21 WED 18:35
Title: 柱状節理についてのお答え Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/kazanqa.htm#column>
Comment: 柱状節理については,まず上記の私のホームページをご覧下さい.柱状節理だけを扱った解説書というのは,多分世界中探してもないと思いますが,柱状節理そのものは,世界至る所,溶岩,岩脈,岩床,溶結凝灰岩(火砕流の堆積物)がある場所には,必ずと言っていいほど存在します.国内なら,例えばコロナ社の「○○県地学のガイド」,築地書館の「○○県の自然をたずねて」,「○○県の地質をめぐって」などのガイドブックに全国各地の例が多数紹介されています.京都府なら福知山市夜久野の玄武岩公園や丹後半島の海岸沿いにすばらしい柱状節理の露頭がありますし,少し兵庫県内に入ると柱状節理で昔から有名な観光地「玄武洞」があります.ここは「玄武岩」の名前のもとになった場所です.

No. 97435 Date/Time: 2007/02/19 MON 22:26
Title: 柱状節理について Name: 山本治之
E-mail: springsnow@maia.eonet.ne.jp
Comment: ・少し的外れな質問ですがよろしくお願いします。私は定年退職後京都造形芸術大学写真コースで写真を学んでいます。そこで現在柱状節理をテーマに写真を写していますが、柱状摂理に関する分かり易い解説書。柱状節理を見るにはどこに行けばよいのか、主たる場所が明示してある本を教えてください。

No. 97147 Date/Time: 2007/02/15 THU 19:34
Title: 不正な書き込みについて Name: 石渡
E-mail:
Comment: 最近1ヶ月ほど,この伝言板に商品広告のような不正な書き込みが頻繁に行われています.これを防ぐために,少しプログラムを変更しました.今後,コメント(意見)欄にはホームページアドレスを書き込まないようにして下さい.コメント(意見)欄にアドレスを書き込むと,登録が拒否されますので,ご注意下さい.


No. 96812 Date/Time: 2007/02/12 MON 10:46
Title: No scribbling Name: A. Ishiwatari
E-mail:
Comment: Please understand the purpose of this message board, and refrain from selfish scribbling.

No. 95144 Date/Time: 2007/01/22 MON 12:27
Title: 無事に届きました Name: 武田
E-mail:
Comment: 暫く時間を下さい。


No. 93835 Date/Time: 2007/01/04 THU 11:49
Title: 謹賀新年 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 新年あけましておめでとうございます.本年もこのサイトをよろしくお願いいたします.私は昨年末からGeological Society of America Bulletin の編集委員になりました.Island Arcとともに,この雑誌もよろしくお願いいたします.


No. 90039 Date/Time: 2006/11/14 TUE 19:11
Title: アクセス9万件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 2003年のearthサーバへの移転以来,アクセス数が9万件を突破しました.度々ご訪問いただき,ありがとうございます.年間3万件のペースです.今後とも本ページの充実に努めますので,よろしくお願いいたします.

No. 89659 Date/Time: 2006/11/09 THU 17:39
Title: モホ面露頭について(2) Name: 石渡
E-mail:
Comment: 平井様の書き込みについて,よく考えてみたところ,やはり地元の人たちにもそういう重要な露頭があるということを知ってもらうことは必要だと思い直しました.おおい町の町長さん宛てに,説明板の設置と露頭の保存・整備をお願いする文書を送ることにします.

No. 89462 Date/Time: 2006/11/07 TUE 16:46
Title: モホ面露頭について Name: 石渡
E-mail:
Comment: 平井様,書き込みありがとうございます.大島半島のモホ面露頭を見学されたとのこと,ご苦労様でした.私共の書物がお役に立ったようで,嬉しく思います.あの露頭は,道路工事で開削されてから(本の写真は開削直後に撮影)既に30年以上経過し,仰るように風化と植物の繁茂により観察しにくくなっています.しかし,行政が露頭を「保存」することになると,標本採集などが自由にできなくなり,我々研究者にとってはむしろ困った事態になります.あの露頭は放っておいても今後数10年は何とか観察できる状態が続くと思います.私は下手に「保存」するよりも,現状のままにしておく方がいいのではないかと思います.

No. 89434 Date/Time: 2006/11/07 TUE 12:34
Title: 大島半島 見学 Name: 平井節男
E-mail: s.hirai@watv.ne.jp
Comment: 退職後の楽しみで地学等を勉強しているものです。日本地方地質誌を参考に先日、大島半島のモホ面を見学に行きましたが、残念ながら本に載っていた写真と違って露頭ははほんの一部しか見られませんでした。このような貴重な場所は保存すべきと考えますが、行政に働きかけることも必要と思います。その点でも識者の指導が肝心と思いました。 栃木県足利市赤松台1−3−4 (326−0062) 0284−42−8906 平井節男

No. 89073 Date/Time: 2006/11/01 WED 19:04
Title: オフィオライト新ページ開設 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/Qilian/Qilian.htm>
Comment: 「中国祁連山のオフィオライト」というページを開設しました.上のアドレスをクリックしてご覧下さい.



No. 88442 Date/Time: 2006/10/24 TUE 12:53
Title: Mischievous comment deleted Name: A. Ishiwatari
E-mail:
Comment: A mischievous comment written on Oct. 20, 2006 in this message site was deleted.


No. 87600 Date/Time: 2006/10/13 FRI 14:21
Title: 新しいページを開設 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 最近,このサイトに次の3つの新しいページを開設しました.「ロシア極東タイガノス半島のオフィオライト」,「ロシア極東ペクルニー山脈2006年調査」,「北海道小砂子(ちいさご)緑色岩体の褶曲構造」.トップページの目次をクリックして,どうぞご覧下さい.


No. 86898 Date/Time: 2006/10/04 WED 19:10
Title: Mischievous comment deleted Name: A. Ishiwatari
E-mail:
Comment: A mischievous comment was deleted.


No. 84574 Date/Time: 2006/08/29 TUE 14:05
Title: ロシア・ペクルニー山地調査無事終了 Name: 石渡
E-mail:
Comment: JSPS-RFBR日露二国間共同研究として7月10日〜8月19日に行ったロシア北東部ペクルニー山地(北緯65度,東経174度付近)の調査は成功裏に無事修了しました.日本人参加者は石渡明(金沢大),早坂康隆(広島大),小泉一人(金沢大),ロシア人参加者はG. Ledneva, B. Bazylev, S. Palandzhyan, O. Morozov, V. Stcherbakov(主にモスクワの地質研究所)でした.長期のテント生活での調査は厳しかったですが,世界でも稀なざくろ石変斑れい岩・超苦鉄質岩体と周囲の付加体の岩石について,野外調査と標本採集を行い,多数の標本を持ち帰ることができました.今後それらについて分析を進めます.

No. 83794 Date/Time: 2006/08/17 THU 10:18
Title: Have a safe trip back home. Name: Yanagida
E-mail:
Comment: I was concerned about your health. I am so glad to hear your good health and successes of your research.

No. 83682 Date/Time: 2006/08/15 TUE 7:31
Title: We are back to Anadyr City Name: Ishiwatari & Koizumi
E-mail:
Comment: We are back to Anadyr City yesterday from the Pekulney Mountains. Our Japanese-Russian co-operative research has been so far successful without any major trouble. We will be back to Kanazawa on 19 August. See you some days later.

No. 83214 Date/Time: 2006/08/03 THU 17:49
Title: 感謝! Name: 佐藤
E-mail:
Comment: 文化祭準備に使わせてもらいました

No. 82207 Date/Time: 2006/07/14 FRI 12:58
Title: We start to field tomorrow Name: Ishiwatari Akira
E-mail:
Comment: We are now in anadyr. All is right. We will start to the field area tomorrow. See you next time in mid-August.

No. 82094 Date/Time: 2006/07/12 WED 13:03
Title: We are in Vladivostok Name: Ishiwatari & Koizumi
E-mail:
Comment: We are now in Vladivostok. We will move to Khabarovsk tonight, and then go to Anadyr tomorrow. We are all right by now. I hope your (and our) success in the field work of this summer.

No. 80277 Date/Time: 2006/06/15 THU 16:47
Title: Commercial comments deleted Name: A. Ishiwatari
E-mail:
Comment: Some recent comments of commercial purpose were deleted.


No. 80135 Date/Time: 2006/06/13 TUE 18:50
Title: 最近の論文2 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 昨年10月に受理された次の論文(No. 62026参照)がやっと印刷されました.Ichiyama, Y., Ishiwatari, A., Hirahara, Y., Shuto, K. "Geochemical and isotopic constraints on the genesis of the Permian ferropicritic rocks from the Mino-Tamba belt, SW Japan", Lithos, 89, 47-65.

No. 80017 Date/Time: 2006/06/12 MON 14:46
Title: 最近の論文 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 当研究室の最近の論文・記事を紹介します.石渡明「偏光顕微鏡による鉱物鑑定:その原理と実際」光アライアンス17巻5号,石渡明「デジタルカメラを使った電子顕微鏡写真の撮影」地質学会ニュース9巻5号11頁,Koizumi, K. & Ishiwatari, A. Oceanic plateau accretion inferred from Late Paleozoic greenstones in the Jurassic Tamba accretionary complex... Island Arc, 15, 58-83. Ishiwatari, A. et al. Dredge petrology of the boninite- and adakite-bearing Hahajima Seamount... Island Arc, 15, 102-118.

No. 80009 Date/Time: 2006/06/12 MON 13:54
Title: 80000件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 今年1月に7万件を突破して以来5ヶ月で,アクセス数が8万件になりました.2003年6月以来ちょうど3年間ですから,年平均2万7千件になります.頻繁にアクセスしていただき,ありがとうございます.本HPの充実に努めますので,今後ともよろしくお願いいたします.なお,不正な書き込みが数件ありましたが,削除しました.Some nasty comments were deleted.


No. 79664 Date/Time: 2006/06/07 WED 15:37
Title: 中部支部年会(金沢)無事終了 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 日本地質学会の中部支部総会・シンポジウム・巡検が6月3日(土)・4日(日)に金沢大学で行われ,45名以上の参加者を得て,盛会のうちに無事終了しました.東京や九州からの参加を含め,遠路金沢大学にご参集いただいた参加者の方々と,この年会の準備・運営にご協力いただいた中部支部幹事および金沢大学理学部地球学科の皆様に,現地担当者として厚く御礼申し上げます.

No. 79592 Date/Time: 2006/06/06 TUE 18:27
Title: ありがとうございました Name: K.Uogishi
E-mail: gze03074@nifty.com
Comment: 早速のご回答ありがとう御座いました。新たな地域をお教え頂くなど、採集の楽しみが倍増しました。本当にありがとう御座います。

No. 79487 Date/Time: 2006/06/05 MON 16:24
Title: 写真画像送りたいのですが? Name: K.Uogishi
E-mail: gze03074@nifty.com
Comment: 故郷、小松の海岸で白っぽい色と灰黒色が数ミリ間隔で綺麗に互層になった石をずっと拾っています。堆積岩の一種と考えていますが、非常に数が少なく、どこからたどり着いたのか不明です。もしかして、画像を見られたら、特徴のある外観ですので、母岩がどこそこにあるとご存知ではないかと書き込んだ次第です。ワード文章2〜3枚添付の形で画像を送ってもよろしいでしょうか。

No. 74406 Date/Time: 2006/03/17 FRI 14:06
Title: ありがとうございました Name: saburi
E-mail: maruma@marumavege.com
Comment: お答えいただきまして、ありがとうございました。 大変参考になりましたです。

No. 73948 Date/Time: 2006/03/10 FRI 20:36
Title: 石川県の地質についてお答え Name: 石渡
E-mail:
Comment: しばらく関東方面に出張していて,saburi様への回答が遅くなり申し訳ありません.大日山は九頭竜火山列に属する約300万年前の火山です.この火山の溶岩は山頂から尾根沿いに分布しますが,その下には1500万年前より古い海底火山活動でできた地層(グリーンタフ)があります.そして九谷付近や新保より上流の大日川沿いには2.5億年前(古生代)の飛騨片麻岩・花崗岩が露出します.1500万年より以前の日本は大陸の一部だったと考えられています.恐竜化石を産する手取層群は1〜1.5億年前(中生代)の地層で,日本が大陸の一部だった時に飛騨片麻岩・花崗岩の上に堆積しました.

No. 73290 Date/Time: 2006/03/01 WED 17:08
Title: 石川県の地質について Name: saburi
E-mail: maruma@marumavege.com
Comment: はじめまして。突然の質問失礼いたします。 九頭竜火山列の大日山(石川〜福井)の石川県側に住む者です。 一帯は海底火山で隆起したところと聞いていました。 地層はどういった岩層でできているのでしょうか。 また、福井県側に恐竜の化石が出るのですが、 これは中国と、元々大陸が繋がっていたことが関係あるのでしょうか。 すみません、教えていただければ幸いです。

No. 72538 Date/Time: 2006/02/19 SUN 19:39
Title: テーマ音楽 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/saigawa.htm>
Comment: オルゴール風のテーマ音楽を作ったので,よかったら聞いてやって下さい.

No. 71343 Date/Time: 2006/02/03 FRI 22:03
Title: 菊花石についてお答え Name: 石渡
E-mail:
Comment: 水谷様,書き込みありがとうございます.菊花石は根尾谷の名物ですね.鉱物か化石かと問われれば,鉱物と答えるのが無難でしょう.平凡社の「新版地学事典」には,「・・緑色岩,石灰質粘板岩中に白〜淡紅色の方解石が径1-30cmの放射状に集合し,それが菊紋を思わせる.1952年,国の天然記念物に指定」とあり,同事典の旧版には,「・・角閃石の結晶が放射状に成長したもの.角閃石は方解石や石英に置換されていることもある.1941年天然記念物に指定」とあります.私の手許には中国土産の湖南省の二畳紀粘板岩中の菊花石があって,「・・花弁は天青石と方解石でできている・・菊花石の成因については現在なお議論がある」という中国語の説明書がついています.しかし,緑色岩(もとは玄武岩の溶岩や凝灰岩)の中にあるものは,まず化石ではないと思います.

No. 71218 Date/Time: 2006/02/02 THU 13:08
Title: 菊花石は鉱物?化石? Name: 水谷孝二
E-mail: lemonpapa@msb.biglobe.ne.jp
Comment: はじめまして、私は、岐阜県根尾谷にて菊花石の採取・研磨などして楽しんでいるものなんですが、最近鉱物研究の方と知り合ったんですが、菊花石は鉱物じゃなく化石の可能性もあると言われ、雪が融けたら現地調査に行くことになってますが、石渡さまの御見解をお聞きしたいと思いまして書き込ませて頂きました。

No. 70897 Date/Time: 2006/01/29 SUN 19:02
Title: 変成岩データベース追加 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/search.htm>
Comment: スタンフォード大学研究員の辻森 樹氏が,変成岩関係の50,000件以上にのぼる文献データベースを提供して下さいました.2005年までの最近の文献をよく拾ってあります.名称はTRAIL (Tatsuki's References - Advanced Integrated Library)です.早速,このデータベースを私の文献検索サイトで検索できるようにしましたので,ご利用下さい.このファイルは大きさが10MBほどあるので,検索に5秒程度かかります.ボタンをクリックしてから,しばらくお待ち下さい.

No. 70034 Date/Time: 2006/01/18 WED 19:07
Title: アクセス7万件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 本ページへのアクセス数が2003年6月のearthサーバへの移設以来2年半で7万件を突破しました.年間3万件,1日100件に近いペースです.頻繁にアクセスしていただき,感謝いたします.一層本ページの充実に努めますので,今後ともよろしくお願いいたします.なお,近日中に印刷予定の論文としては,石渡・柳田・李ほか5名の小笠原母島海山ドレッジ試料の岩石学(英文,Island Arc),小泉・石渡の丹波帯三方五湖地域の緑色岩の岩石学(英文,Island Arc),石渡の偏光顕微鏡についての概説(和文,光アライアンス),石渡・小泉・市山・柳田・町の北海道渡島帯の緑色岩体の褶曲(和文,地質学雑誌口絵)などがあります.ご覧下さい.

No. 68754 Date/Time: 2005/12/28 WED 15:05
Title: 皆様よいお正月を Name: 石渡
E-mail:
Comment: いろいろなことがあった2005年ですが,もうあと3日を残すだけになりました.当研究室は今日で店じまいし,新年は4日から営業いたします.皆様どうぞよいお正月をお迎え下さい.ところで,来年3月4日に東京大学海洋研究所(中野区南台)で石井輝秋先生のお世話で,私が主催の「日露オフィオライト・シンポジウム」が開かれます.ご参加いただける方は,石渡までメールでお知らせ下さい.

No. 65600 Date/Time: 2005/11/15 TUE 13:18
Title: 恋路海岸のご回答ありがとうございました Name: 山口勇治・珠洲市立宝立小学校教諭
E-mail: hourye01@mx.ishikawa-c.ed.jp
Comment: 初歩的な質問に丁寧にお答えくださいまして,ありがとうございました。6年生20名と自転車で15分走って恋路の地層観察に行ってきました。天候の関係で予定を早めて11日に行ってきました。ご回答を見たのは,今日15日で,今度観察記録を発表させたあと,先生のご説明を子どもたちにも話して聞かせたいと思います。本当にありがとうございました。

No. 65275 Date/Time: 2005/11/11 FRI 0:00
Title: 恋路海岸回答2 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 先ほどの回答で言い忘れましたが,日本海が現在のように大きな海に拡大したのは1500万年前で,恋路玄武岩が噴出した当時は,まだ日本列島は大陸の一部でした.それから,玄武岩は磁鉄鉱を多く含むので,かなり強い磁力を持ちます.黒板に紙を貼る磁石などをタコ糸の先にセロテープでつけ,ぶら下げた状態で玄武岩に近づけると,引き寄せられます.現場で試してみて下さい.

No. 65241 Date/Time: 2005/11/10 THU 18:24
Title: 恋路海岸回答 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 現在,出張で大阪府熊取町に来ているので,資料が手許にありませんが,記憶している限りでお答えします.恋路海岸の弁天島とそれ以南の海岸は黒色の「恋路玄武岩」の溶岩です.厚さは10m以上あり,海岸付近の基底部は角礫状ですが,崖の露頭では柱状節理が発達しています.かんらん石を含み,溶岩の中心部は輝石と斜長石が1mm以上の大きさになった粗粒玄武岩です.基底部の岩石には径1cm程度の気泡が多く,噴出後の熱水の作用でその中に白色のアラレ石ができています.この溶岩は約2100万年前の第三紀中新世に噴出しました.弁天島より北の海岸にはよく成層した白色の凝灰(ぎょうかい)岩が露出し,これも中新世の地層ですが,恋路玄武岩より新しいものです.

No. 65211 Date/Time: 2005/11/10 THU 12:38
Title: 恋路海岸の地層について Name: 山口勇治・珠洲市立宝立小学校教諭
E-mail: hourye01@mx.ishikawa-c.ed.jp
Comment: 6年生の理科の地層観察を行う予定です。そこで, 恋路海岸についておたずねします。[路海岸で岩肌がむき出しになっている部分の地層がどのようにしてできたのか?地層に含まれている特徴的な岩石・鉱物等の名称は何か?どんな時代に恋路海岸の地層は形成されたのか? 以上3点について教えていただけないでしょうか。

No. 64605 Date/Time: 2005/11/02 WED 18:09
Title: 理学部見学会 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 明日11月3日(木・休)は金沢大学理学部見学会「ふれてサイエンス」が行われます.当研究室は自然研1階展示室(自然研前バス停から建物に入り,大階段を上りきって左へ回ったところ)で展示・実験などを行っています.時間は10時〜16時です.工学部の「てくてくテクノロジー」も同日同じ建物で行われ,大学祭の期間中でもあります.どうぞお出で下さい.

No. 62026 Date/Time: 2005/10/04 TUE 13:03
Title: 最近の論文2 Name: 石渡
E-mail:
Comment: Ichiyama, Y. & Ishiwatari, A (2005) "HFSE-rich picritic rocks from the Mino accretionary complex, southwest Japan"がContributions to Mineralogy and Petrology誌に印刷されています(149巻373-387頁).また,Ichiyama, Y., Ishiwatari, A., Hirahara, Y., Shuto, K. の"Geochemical and isotopic constraints on the genesis of the Permian ferropicritic rocks from the Mino-Tamba belt, SW Japan"がLithos誌に受理されました.ご一読下さい.

No. 62024 Date/Time: 2005/10/04 TUE 13:00
Title: 最近の論文 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 9月中は10,11日のGondwana to Asia Symposium(北京),17-20日の日本地質学会(京都大学),22-24日の日本岩石鉱物鉱床学会(愛媛大学)と相次いで学会に出席したため,大変でした.この間,月刊地球号外No. 52に石渡明・柳田祐樹・李毅兵・原口悟・石井輝秋・市山祐司・小泉一人・梅香賢による「小笠原前弧の母島海山はオフィオライトか蛇紋岩海山か −ドレッジ岩石学の成果−」が出版されました(p.140-148). ご一読下さい.

No. 54510 Date/Time: 2005/07/12 TUE 12:53
Title: 赤い岩や土…ありがとうございました Name: 岩渕正儀
E-mail:
Comment: お忙しい中、あまりにも初歩的な質問におこたえ頂きありがとうございました。雰囲気的に(私なりに)納得しました。火山は山が生きている感じがして好きな山です。これからも岩や土を見ながら、自然に親しみながら山歩きをしたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

No. 54177 Date/Time: 2005/07/10 SUN 13:01
Title: 赤い岩や土についてお答え Name: 石渡
E-mail:
Comment: 岩渕様,書き込みありがとうございます.飯綱山は歴史時代の噴火記録はありませんが,輝石安山岩の火山です.ご指摘のように,溶岩の上面・下面や周辺部分では赤い岩や土がよく見られ,地質学者は「焼けている」と表現します.安山岩や玄武岩には磁鉄鉱(Fe3O4)が数%以上含まれ,これは黒色ですが,高温状態で空気中の酸素と反応すると赤鉄鉱(Fe2O3)に変化します.赤鉄鉱の粉はベンガラと呼ばれ,昔から赤色顔料,研磨剤などとして使われてきました.これに水が加わった褐鉄鉱も褐色〜黄色を呈します.赤い色の岩石は赤鉄鉱が多く,赤い土の場合は褐鉄鉱も含むと思われます.しかし,石灰岩の風化によっても赤鉄鉱に富む赤い土ができ(テラロッサ),マンガン鉱物,辰砂なども赤色を呈するので,赤いから焼けた溶岩だとは限りません.

No. 53939 Date/Time: 2005/07/08 FRI 12:40
Title: 教えて下さい Name: 岩渕正儀
E-mail: iwabuchi@naganoken.jp URL: <http://www.naganoken.jp/100meizan/mount/hokushin/gogaku/dsc28.jpg>
Comment: 地質についてはほとんど無知に等しいので、馬鹿げた質問かも知れませんが… 昨日、長野市にある飯綱山に登った途中、登山道脇に露出していた真っ赤な岩(と言うより土)がありました。もともと飯綱山は火山だったようなので、火山岩(灰)だとは思いますが、このように赤くなるのはどのようなプロセスからか全然解りません。飯綱山麓は黒土の火山灰で覆われています。もちろん赤い岩(土)は飯綱山だけではありません(浅間山外輪山の黒斑山や多数) 石渡明先生のホームページは下山した都度、参考にしております。山に登って風景を楽しむだけでなく、山の生い立ちなど知ることで、登山はもっと楽しくなるはずと思っている初心者です。

No. 50047 Date/Time: 2005/05/29 SUN 22:56
Title: 5万件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: このサイトへのアクセス数が2003年6月以来2年間で50,000件を突破しました.度々ご訪問いただき,感謝申し上げます.今後ともよろしくお願いいたします.

No. 49472 Date/Time: 2005/05/24 TUE 18:36
Title: 書籍 Name: 石渡
E-mail:
Comment: いい本を購入されたと思います.岩石についての知識を深めていただければ幸いです.富山県にお住まいとのことですが,それでしたら我々が数年前に出した「北陸の自然をたずねて」(築地書館, \1800+税)もお読みいただけるとありがたいです.岩石,鉱物,火山,地震などから動植物まで,北陸の自然についていろいろと現場に即して解説してあります.

No. 49193 Date/Time: 2005/05/21 SAT 22:17
Title: 書籍を購入してみました。 Name: 本郷葉子
E-mail: ybrts220@yahoo.co.jp
Comment: 先日、誠に不躾な質問をした者です。県内で一番大きな書店に行き、参考になりそうな本を購入いたしました。「石ころの話し/R.V.ディ−トリック」「川原の石ころ図鑑/渡辺一夫」「かわらの小石の図鑑/千葉とき子」の三冊です。「縞々学」という本は難しそうなので、まずはこれらを読了しようと思います。一回でクイズ全問正解となる日を目指してます。勉強のきっかけを作って頂いた事に、感謝しております。

No. 48725 Date/Time: 2005/05/17 TUE 10:02
Title: 隕石?ご回答 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 稲葉様,書き込みありがとうございます.写真は郵送で結構ですので,是非お送り下さい.大学の住所はトップページに書いてあります.「理学部地球学科」と部署名を明記して下さい.郵便の到着をお待ちします.

No. 48684 Date/Time: 2005/05/16 MON 21:27
Title: 隕石か  その2 Name: 稲葉 勝喜
E-mail: URL: <http://@@@@OXU|RSR|WSTX>
Comment: 石渡先生から電話をいただき、隕石かなーなんて言いながら眺めている石の写真や落下地点の写真など、興味を持ってもらえるような写真を準備しましたが、パソコンでのメールが私の力では送れませんので、残念です。

No. 48614 Date/Time: 2005/05/16 MON 7:41
Title: 隕石か? Name: 稲葉 勝喜
E-mail: katsuki61@ybb.ne.jp URL: <http://@tel. 096-343-8459>
Comment: 5/12 昼間、不明の物体が水田に落下。シューッという飛来音が聞こえ、高さ3mほどの水煙。ミサイル?。地主が興味をもち、直径約1mの窪地を手で攪拌。磁性を感じないやや表面の一部が黒ずんだ丸目の鶏卵大の石(地主は笑ってどにでもある)を発見。手探りで見つかるはずはないよなー

No. 48613 Date/Time: 2005/05/16 MON 7:34
Title: 隕石か? Name: 稲葉 勝喜
E-mail: katsuki61@ybb.ne.jp URL: <http://@@@tel>
Comment: 5/12 昼間、不明の物体が水田に落下。シューッという飛来音が聞こえ、高さ3mほどの水煙。ミサイル?。地主が興味をもち、直径約1mの窪地を手で攪拌。磁性を感じないやや表面の一部が黒ずんだ丸目の石(地主は笑って、どにでもある石)を発見。手・スコップで見つかるはずはないよなー

No. 48612 Date/Time: 2005/05/16 MON 7:34
Title: 隕石か? Name: 稲葉 勝喜
E-mail: katsuki61@ybb.ne.jp URL: <http://@@@tel>
Comment: 5/12 昼間、不明の物体が水田に落下。シューッという飛来音が聞こえ、高さ3mほどの水煙。ミサイル?。地主が興味をもち、直径約1mの窪地を手で攪拌。磁性を感じないやや表面の一部が黒ずんだ丸目の石(地主は笑って、どにでもある石)を発見。手・スコップで見つかるはずはないよなー

No. 46812 Date/Time: 2005/04/23 SAT 14:56
Title: 今年の石研メンバー Name: 石渡
E-mail:
Comment: 今年の石渡研究室のメンバーは次の通りです.小泉一人(D2,福井県若狭地域の丹波帯緑色岩),柳田祐樹(M1,小笠原・マリアナ前弧の火成岩),土橋広宣(M1,富山県西部の中新世火山岩),町澄秋(B4,新潟県西部姫川流域の超苦鉄質岩),橋本直樹(B4,滋賀県長浜・伊吹山地域の丹波帯緑色岩).なお,市山祐司君は博士号を取得して山梨県甲府市の(社)宝石貴金属協会に就職しました.彼の論文は間もなくContrib. Min. Petr.に印刷されます(現在on-lineで入手可).梅香賢君は修士号を取得して東京の会社に就職しました.

No. 45824 Date/Time: 2005/04/13 WED 12:07
Title: 書き込み削除 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 当研究室の何年か前の卒業生を個人的に中傷する書き込みがありましたので,削除しました.その学生が金沢大学在学中に,今回中傷されたような行為があったという話は聞いていません.個人的なトラブルは当事者間で解決して下さい.


No. 43873 Date/Time: 2005/03/16 WED 16:21
Title: 学科移転に伴う電話番号変更 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 金沢大学理学部地球学科は,角間キャンパス内の新しい建物(自然科学研究科棟,略称「自然研」)に移転しました.これに伴い,私の研究室の電話番号は076-264-6522, 部屋番号は2B314に変更になりました.地球学科事務室の電話番号は6513, ファクスは6545です.今週3月18日(金)から新しい電話番号へお願いいたします.※小林様,書き込みありがとうございました.

No. 42304 Date/Time: 2005/02/24 THU 2:15
Title: 神代高校の Name: 小林孝宏
E-mail: kobasan@nifty.com
Comment: 今年も宜しくお願いします。4万件ですか、すごい! 林君、お子さん生まれました。 私は昨年次男ができ、二児の父となりました。 いずれかならす、ご挨拶に伺いたいと存じます。

No. 40302 Date/Time: 2005/01/29 SAT 13:41
Title: アクセス4万件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 2003年6月以来約1年半で,私のページへのアクセス数が4万件を突破しました.度々ご訪問いただき,感謝いたします.今後ともよろしくお願い申し上げます.

No. 39758 Date/Time: 2005/01/24 MON 10:54
Title: 博論・修論・卒論発表会 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 今年度は石渡研究室から次の通り博論,修論,卒論が発表されます.いずれも公開です.どうぞ聞きに来て下さい.【博論】市山祐司「西南日本内帯のペルム紀苦鉄質・超苦鉄質岩類の岩石学」(論文は英語).1/26(水)16:20-,自然研104室.【修論】梅香賢「能登半島能都−穴水地域に産する第三紀火山岩類の岩石学的研究」.2/15(火)13:00-,自然研207室.【卒論】柳田祐樹「小笠原海域,母島海山の斑れい岩の岩石学」.2/3(木)10:40-,理大講義室.

No. 38020 Date/Time: 2005/01/04 TUE 10:49
Title: 謹賀新年 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 本年もこのホームページをどうぞよろしくお願い申し上げます.

No. 36552 Date/Time: 2004/12/13 MON 12:55
Title: 就職支援セミナーと地団研北陸支部講演会 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 12月17日(金)16:20-17:30に理学部第一講義室で地球学科の就職支援セミナーがあります.当研究室2003年修了生の(株)大和(だいわ)地質研究所技術部 葛木建大(かつらぎ たけひろ)氏が「地質コンサルタント業務の実際と就職学生へのアドバイス」という題で講演します.氏は現在新潟県中越地震の災害復興現場で活躍していますが,激務の時間を割いて金沢に来て下さいます.また,翌19日(土)の午後3〜5時には,石川県女性センター(三社町,Tel.263-0115)で地団研北陸支部の講演会があり,一般の方も聴講OKです.当研究室の2人も講演します.梅香賢(金大)「能登半島能都〜穴水地域の火山岩層序について」,市山裕司(金大)「岐阜県〜福井県の美濃・丹波帯緑色岩中の超苦鉄質火山岩」,寺島禎一(立山博物館)「立山町芦くら寺北方の『称名滝火砕流』(1)」

No. 36257 Date/Time: 2004/12/09 THU 11:10
Title: 小笠原方面海底調査無事終了 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 11月24日から12月7日まで(6日までの予定だったが,発達した低気圧に巻き込まれたため1日遅れた),私とD1の小泉一人君の二人が,海洋科学技術センター(JAMSTEC)の調査船「淡青丸」による海洋底調査航海(主任研究員:北大,新井田清信氏,研究員:東大海洋研石井輝秋氏ほか10名,乗組員計32名)に参加し,予想以上の成果を挙げてなんとか無事に帰ってきました.途中,小笠原父島に上陸して島内巡検も行いました.我々金沢グループの目的は母島海山のドレッジでしたが,幸い実施した4地点全部から多量の岩石を採集することができました.天国のような南洋の緑の島と,地獄のようなシケの海を回って,シャバに戻ってきた気分です.まだ体が揺れている感じです.

No. 33825 Date/Time: 2004/11/02 TUE 23:21
Title: 今回の書き込みについて Name: 石渡
E-mail:
Comment: 大門様,今回の書き込みにつきましては,大門さん個人の観察と感想を書かれたもので,特に回答の必要はないものと判断させていただきます.鉱物の趣味を持たれるのは結構なことで,どうか今後もお続け下さい.

No. 33713 Date/Time: 2004/11/01 MON 23:19
Title: 自然砒の産状について Name: 大門
E-mail:
Comment: 一般に自然砒は風化した流紋岩から分離晶として見出されるとあります。私は素人ですから流紋岩と石英の区別があやふやですし、ズリからの採取ですので確かなことではありませんが、現場ではむしろ石英質の砂岩を母岩として出てきているように思われます。自然砒の結晶を見ているとどのような過程でこのような形になったのか不思議に思います。

No. 33708 Date/Time: 2004/11/01 MON 23:03
Title: 有難うございました Name: 大門
E-mail: f_daimon6352@ybb.ne.jp
Comment: 早速のご回答有難うございました。本日シリコン油なるものをホームセンターで探しましたがシリコーンスプレーしか見当たりませんでした。ほかに酸化防止剤の入った鉱物油も買ってきました。何とか利用してみます。

No. 33543 Date/Time: 2004/10/30 SAT 21:28
Title: 自然砒について回答2 Name: 佐藤努先生より
E-mail:
Comment: 「(続き)結晶の表面の腐食は、おそらく水溶性の亜ヒ酸鉱物ができてそれらが解けて腐食しているように見えるのだと思います。これも砒素が酸化してできるものですから、上記のように酸化を防止することで分解していくことを防げると思います。他の砒素鉱物も光や水分で異なる結晶構造のものに変化していくものがあります。乾燥した暗所で保存するのが、美しい砒素鉱物を保存するキーポイントになるかと思います。(以上)」

No. 33541 Date/Time: 2004/10/30 SAT 21:27
Title: 自然砒について回答1 Name: 佐藤努先生より
E-mail:
Comment: 大門様,自然砒についてのご質問に,当教室の専門家,佐藤努先生が次の通りお答え下さいました.「金属光沢のある自然砒なんてとても珍しいですね。うらやましい限りです。その光沢をとっておきたいという気持ちもよく理解できます。さて、お問い合わせの件ですが、酸化劣化の原因は、酸素、水分、温度等ですから、それらから自然砒の表面を保護することが主な作業になります。食用油、ドライアイスの封入は効果があると思います。ただし、ガラス管の中に食用油の方法で水分と酸素から保護できそうですが、食用油もいずれは酸化してしまいますから、すっと長く保存というわけには行きません。ドライアイスの封入も酸素から守るという点では効果があると思いますが、ずっと長期までというわけには行きません。シリコン油のほうが良いかもしれません。(続く)」

No. 33392 Date/Time: 2004/10/28 THU 23:45
Title: 自然砒について Name: 大門
E-mail: f_daimon6352@ybb.ne.jp
Comment: 過日自然砒を何個か採取いたしました。採取時には灰銀色の金属光沢が見られるものがありましたが、酸化して黒くなるのが早いとのことですので、酸化を防止する為、一つは食用油、一つはガラス管に水封しました。更にドライアイス封入も考えました。保存方法としてどれが正しいのでしょうか?また、自然砒の結晶が腐食されているようなものもありましたが、何らかの条件下で自然砒は分解されてしまうのでしょうか?

No. 32465 Date/Time: 2004/10/17 SUN 16:58
Title: 電子レンジで冶金もできます Name: 石渡
E-mail:
Comment: なるほど.すると,蛇紋岩が暖まるのも,蛇紋石が主な原因ではなく,むしろ磁鉄鉱が主な原因である可能性がありますね.確かに,同じ蛇紋岩でも磁鉄鉱が多いものと少ないものでは,温まり方に差があるようです.京都外大西高等学校の高田雅介先生が「電子レンジによる金属の冶金」という研究をなさっています.先生によると,酸化亜鉛と二酸化マンガンの混合物や炭素(石墨,黒鉛,木炭,石炭など)は1000℃近くまで加熱できるそうです.磁鉄鉱と木炭を混ぜて電子レンジで加熱すれば,酸化鉄が還元されて金属鉄を取り出せるそうです(ただし,この実験は爆発の可能性があり,非常に危険).錫石から錫(Sn)を取り出すこともできるそうです.電子レンジは奥が深いようです.

No. 32395 Date/Time: 2004/10/16 SAT 11:39
Title: 磁鉄鉱も熱くなる Name: 岡本
E-mail: fossil@rose.ocn.ne.jp URL: <http://www5.ocn.ne.jp/~shibegeo/>
Comment: 実験を続けてみました。角閃石が原因ならということで角閃岩でやったところ,表面の黄銅鉱のところから火花が出て,その部分だけが以上に熱くなりました。金属系のものが原因なのではないかと思い,磁鉄鉱でやってみたところ,火花は出ませんでしたが20秒ほどで手で持てないほどの熱さになりました。

No. 32351 Date/Time: 2004/10/15 FRI 21:26
Title: 斑れい岩について Name: 岡本
E-mail: fossil@rose.ocn.ne.jp URL: <http://www5.ocn.ne.jp/~shibegeo/index.html>
Comment: 石渡先生,お忙しい中ご回答下さいましてありがとうございます。HPを見て実験してみました。この斑れい岩はおそらく外国産のいわゆる「黒御影」です。真っ黒な建材です。薄片観察しておりませんので詳しい鉱物組み合わせはわかりません。なるほど,角閃石は水を多く含むわけですね。蛇紋岩(士別産:幌加内オフィオライト)よりもはるかに熱くなりました。玄武岩もかなり熱くなりました。日高のフレッシュなかんらん岩はほとんど温かくなりませんでした。角閃石の量が原因と考えるべきなのでしょうか。

No. 32195 Date/Time: 2004/10/14 THU 11:41
Title: 電子レンジについて回答 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 岡本様,書き込みありがとうございます.私のHPの「おもしろ実験」を読んで実験してみたということですか? その斑れい岩の産地と鉱物組合せを教えて下さい.北海道だと,日高帯の主帯や西帯,幌加内オフィオライトなどに斑れい岩がたくさん分布します.それらは往々にして角閃石(含水鉱物)に富みます.また,かんらん石が含まれる場合,それは変質して蛇紋石(含水鉱物)に変わっている場合が多く,こういう場合は電子レンジでよく温まると思います.蛇紋岩と比べても斑れい岩の方がより温まりますか? その辺のもう少し詳しい情報をお知らせいただければ有難いです.

No. 32121 Date/Time: 2004/10/13 WED 11:18
Title: レンジで斑れい岩が熱くなる Name: 岡本
E-mail: fossil@rose.ocn.ne.jp URL: <http://www5.ocn.ne.jp/~shibegeo/>
Comment: 金沢大学地学科出身の岡本研と申します。現在北海道立理科教育センター地学研究室の研究員です。さて,レンジで含水率を調べるという実験をやってみたところ,どうしても最も熱くなるのがなんと斑れい岩なのです。その理由が知りたいのですが。よろしくお願いいたします。

No. 32047 Date/Time: 2004/10/12 TUE 16:30
Title: 徳田大津付近の地質回答 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 村田様,書き込みありがとうございます.徳田大津ICは七尾方面と金沢方面の分岐点ですね.確かにあの辺は工事中で地層がよく見えます.自分であの地域を詳しく調べたことがないので,明確にお答えすることはできませんが,地質図によると,あの付近は第三紀中新世の地層で,穴水累層の安山岩類の上に七原泥岩層,赤浦砂岩層など(七尾付近の地層名)が堆積しています.白色の層が凝灰岩だとして(泥岩の可能性もある),火山灰がどこから来たかですが,能登半島北部では柳田累層という厚い火砕流堆積物の層が穴水累層を覆っているので,その周辺部を見ている可能性があります.層を追いかけて,どちらの方向に厚くなり,粒が大きくなるかを調べれば,供給源の方向が推定できるかもしれません.

No. 31882 Date/Time: 2004/10/10 SUN 11:51
Title: 徳田大津付近の地質について Name: 村田万里子
E-mail: m_mariko60@hotmail.com
Comment: 突然の質問ですみません。内灘町の小学校教員です。先日能登有料道路の徳田大津のインターを下りたら、工事によりきれいな露頭が見え、教材に活用しようと思いました。しかし、何の層なのかはっきりわからず、困っています。白色の層と茶色の砂の層の互層で、露頭を見る限りでは水平に層が走っています。白色の層は、凝灰岩層ではないかと思うのですが、そうなれば火山灰はどこから来たのかわかりません。お時間がありましたら、お教えください。

No. 31700 Date/Time: 2004/10/08 FRI 11:07
Title: Nasty comment deleted Name: Ishiwatari
E-mail:
Comment: The previous nasty comment was deleted.


No. 31675 Deleted 041008

No. 30034 Date/Time: 2004/09/14 TUE 21:46
Title: アクセス3万件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 昨年6月からの私のページへのアクセス総数が本日3万件を突破しました.頻繁にアクセスしていただき,感謝いたします.今後ともよろしくお願いいたします.今日は3年生の進級論文調査指導のため能登の邑知潟地溝帯〜石動山方面に行ってきました.沢の中を歩いて調査したり,石動山の山頂に登ったりしました.石動山の山頂の神社に向かって右(東)側の斜面が崩れていて,青いシートがかけてありました.

No. 28639 Date/Time: 2004/08/27 FRI 17:26
Title: トパーズ Name: 石渡
E-mail:
Comment: う〜ん,あまり「恥をしのんで」という感じではないですが,他人の恋路の邪魔をするのもよくないので回答しましょう.曇りのない無色のトパーズは水晶に似た透明感ですが,水晶よりもコロコロした形で,水晶とこすり合わせると水晶側に傷がつき(硬度8),比重が3.56もあって水晶(2.65)よりもかなり重く感じられます.鉱物フェアなどでは2cmくらいの結晶を2000円くらいで売っています(質にもよりますが‥,採集に行くより安上がり).花崗岩ペグマタイト中に産し,滋賀県大津市田ノ上山と岐阜県中津川市苗木地区が主な産地です.どちらにも鉱物博物館があり,コロナ社の「滋賀県地学のガイド」,築地書館の「鉱物採集の旅5」,「岐阜の地質をめぐって」などにも詳しいガイドがあります.成美堂の「ポケット図鑑 日本の鉱物」,保育社の「検索入門 鉱物・岩石」などにいい写真があります.

No. 28490 Date/Time: 2004/08/26 THU 7:47
Title: I am at Hong Kong Name: Ishiwatari A.
E-mail:
Comment: Now I am back to Hong Kong Airport. Sorry, I can not read the previous message by sombody. I will answer after I go back to Japan this evening.

No. 28281 Date/Time: 2004/08/23 MON 21:56
Title: トパーズの産地について Name: 青木 健一
E-mail: bubix807@hi-net.zaq.ne.jp
Comment: 日本国内でトパーズを採る事が出来る場所はないでしょうか?実は私、本当に好きな相手に恵まれまして、彼女の誕生石を送りたいと思いました。これは小さな頃から、「将来、結婚する時には自分で採ってきた宝石でプロポーズする!」といった無謀とも言える夢に起因しているものです。ぜひとも、自分の手でトパーズを採り、彼女にプレゼントしたい!恥をしのんでお願いします。御教え下さい。よろしくお願いします。

No. 28192 Date/Time: 2004/08/22 SUN 19:18
Title: All goes well Name: Ishiwatari, A
E-mail:
Comment: I will present my talk tomorrow afternoon. All goes well so far.

No. 28095 Date/Time: 2004/08/20 FRI 21:04
Title: Arrived in Firenze Name: Ishiwatari, A.
E-mail:
Comment: I have safely arrived in Florence this morning, and completed registration for the 32nd IGC.

No. 28033 Date/Time: 2004/08/19 THU 22:29
Title: Hong Kong Name: Ishiwatari, A.
E-mail:
Comment: I have just arrived at Hong Kong Airport.

No. 27985 Date/Time: 2004/08/19 THU 11:02
Title: 32回IGC(イタリア)参加 Name: 石渡
E-mail:
Comment: イタリア,フィレンツェ(フローレンス)で開催される第32回万国地質学会議(IGC)に参加のため,本日8月19日から26日まで留守にします.23日の14:15(現地時間)にオフィオライト・セッションで講演します.

No. 25188 Date/Time: 2004/07/12 MON 12:44
Title: ありがとうございます Name: おぶた
E-mail:
Comment: ご回答、ありがとうございました。 次回からは氏名・所属・身分を明らかにして質問させていただきます。申し訳ありません。

No. 25175 Date/Time: 2004/07/12 MON 10:34
Title: EPMAについて(答) Name: 石渡
E-mail:
Comment: おぶたさん,こういう専門的な質問の場合は,氏名・所属・身分を明らかにして下さい.鉱物分析の場合は,脱塩処理は必要ないと思います.塩分は鉱物粒界や劈開に沿って残っていると思いますが,通常のEPMA分析でそれらが分析値に影響するとは思えません.ただし,粒界の直近でNaやClを分析する場合やBaなど海水に多く含まれる微量元素を分析する場合は影響があるかもしれません.ただし,そういう部分に入り込んだ塩分は少々の脱塩処理では抜けないと思います.岩石を粉末にして全岩化学分析をする場合は,脱塩処理をする必要があります.

No. 25166 Date/Time: 2004/07/12 MON 9:39
Title: EPMAについて Name: おぶた
E-mail:
Comment: はじめまして。自分の実験とは違うのですが、興味本位なのですが質問があります。今度、海底からドレッジした岩石を薄片にし、EPMAで分析するようなのですが、脱塩処理をしないと、鉱物(たとえば、角閃石やクロムスピネルなど)のEPMAの分析値に影響があるのでしょうか。ちなみに、岩石を固めたりする場合、脱塩しなくてもエポキシ系樹脂はきちんと固まるそうです。基礎的なことなのでしょうが、教えていただけませんか?

No. 25024 Date/Time: 2004/07/10 SAT 14:18
Title: 理工学英和辞典出版 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 小学館から「初めての理工学英和辞典」スペッド・テラ物質・工学編(1863ページ,\3,500+税)が出版されました.私はこの辞典の地球科学関係の語彙や著者の選定,説明文・例文の執筆に数年前から関わってきました.金沢大学理学部地球学科では他に木原國昭先生が執筆されています.この辞書は数学,理科,工学などの広い分野の専門用語をカバーし,単に訳語が示してあるだけでなく,ちょっと深い意味,関連単語,似て非なる単語についての注意,単語の用例などが示されていて,しかも一般の英単語も載っているので,学部学生や大学院生が英語の論文を読む時,書く時にとても役に立つと思います.どうぞご利用下さい.

No. 24860 Date/Time: 2004/07/08 THU 10:53
Title: 書き込みありがとうございます. Name: 石渡
E-mail:
Comment: 小林様,書き込みありがとうございます.林君が結婚したのですか.彼は確か私が神代で非常勤をしていた時に,私の授業(物理?)を聞いていた生徒の一人だったと思います.2年前にある学会で再会しました.勤務先は名大だったと思います.地学部の同窓会は昨年新宿でやったので,次は4〜5年後ですか.その時,また元気でお会いできればと思います.

No. 24750 Date/Time: 2004/07/07 WED 1:49
Title: 神代高校地学部 Name: 小林孝宏
E-mail:
Comment: お久しぶりです。 ご存知かとも思いますが、友人の林能成が結婚しました。 気付いたら自分にも、家族がもう一人増えて。 機会がありましたら、ゆっくりとお話がしたいと思うております。 ではまた。

No. 22851 Date/Time: 2004/06/15 TUE 18:46
Title: 三倉の丸石お答え(再) Name: 石渡
E-mail:
Comment: そうですね.あらゆる方向に同じように成長したので丸くなったのですね.顕微鏡で丸石の薄片を観察すると,ドロマイトの中に,もともと泥岩に含まれていた砂粒がそのまま残っています.水分を多量に含んだ泥が,次第に水分を失って固結する過程で,その水に溶けていたドロマイトの成分が核の周囲に集まってきて,結晶が成長したのでしょう.

No. 22840 Date/Time: 2004/06/15 TUE 16:39
Title: 三倉の Name: 小林俊哉
E-mail: es-miyazono@town.morimachi.shizuoka.jp
Comment: ありがとうございます。放射状に成長した結果、丸くなったわけですね。しかしこれ、中学生にわかりやすく説明するには何と言ったらいいのでしょう?泥岩の中の核にドロマイトが集まってきてできた、程度でいいのでしょうか?

No. 22828 Date/Time: 2004/06/15 TUE 15:44
Title: 三倉の丸石お答え Name: 石渡
E-mail:
Comment: 小林先生,お久しぶりです.三倉の丸石についての研究がそのままになっていて申し訳ありません.「たまねぎ状剥離説」は私がまだ現場を見ずにお話を聞いただけの段階で1つの可能性として挙げた仮説で,現場を見て丸石の薄片を観察し定性分析を行った結果,考えは全く変わりました.三倉の丸石はスフェルライトspheruliteと呼ばれるもので,泥質堆積岩の中に続成作用によって形成された放射状構造をもつドロマイト(Ca,Mg)CO3の集合体です.泥岩中の小さな核を中心に,ドロマイトがそこから放射状に成長してできたものです.

No. 22815 Date/Time: 2004/06/15 TUE 13:24
Title: 三倉の丸石 Name: 小林俊哉
E-mail: es-miyazono@town.morimachi.shizuoka.jp
Comment: お久しぶりです。覚えておいででしょうか、1年ほど前、静岡県森町三倉で丸石拾いをご一緒した、小学校教員の小林です。あの後、三倉小学校から転勤したのですが、近くの中学校で中学生が丸石を調べている、という話を聞いて、また関わりがでてきてしまいました。丸石について、放射状に伸びた断面写真をいただきましたが、組成というか、でき方は以前先生が仮説を立てられた「たまねぎ状剥離」でよかったのでしょうか。もしあの後何かわかったのでしたら、教えていただけると、中学生の疑問にも答えられます。

No. 22060 Date/Time: 2004/06/04 FRI 19:16
Title: 三浦亮氏講演会 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 東京大学海洋研究所,後期博士課程3年生の三浦 亮氏(本教室石渡研卒)が6月11日(金)14:30から第1講義室において「反射法地震探査によるフィリピン海プレートの地殻構造と超苦鉄質岩類露出の可能性について」という題で講演を行います.これは石渡研究室ゼミの一部ですが,教室の教員・学生の聴講を歓迎します.三浦氏は最近Geology, 32, 541-544に「根無し蛇紋岩海山」についての論文を発表したばかりです.

No. 21771 Date/Time: 2004/05/31 MON 18:18
Title: 隕鉄について Name: 石渡
E-mail:
Comment: 輪島に30-40年前に隕石が落ち,それを持っている人があるという情報を聞き,5月30日(日)に地質調査のついでにそのお宅にお邪魔して件の物体を見せてもらいました.大きさは9x7x5cm,質量700g,濃赤褐色のガサガサした表面の不規則形物体(おむすび型?)で,鉄サビがぼろぼろ落ちる状態でした.大学に持ち帰り切断して調べてよいとの許可を得たので,学生の協力を得て切片を作成し,同日夕刻に分析電顕にかけてみたところ,ニッケル(Ni)を全く含まず,地球の鉄(多分溶鉱炉の廃棄物)であることがわかりました.隕鉄は必ず5-20%程度のNiを含みます.隕鉄なら日本では半世紀ぶりの発見ですが,残念でした.

No. 21345 Date/Time: 2004/05/25 TUE 15:37
Title: ありがとうございました Name: 浜口
E-mail: a_z_t_o_y_o@yahoo.co.jp
Comment: 回答ありがとうございました。言い方がおかしいかもしれないですが、鉱物の長辺に、X’またはZ’が一致しているかを見るのですね。 無知な学生にお教えいただき、ありがとうございます。

No. 21251 Date/Time: 2004/05/24 MON 11:44
Title: 伸長の正負 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 偏光顕微鏡観察で言う「伸長の正負」とは,薄片中の鉱物の伸びの方向(または劈開の方向)が,鉱物中を進行する2つの偏光のうち,速い光(X')の振動方向とほぼ一致していれば「負」(length fast),遅い光(Z')の振動方向とほぼ一致していれば「正」(length slow)です.従って,伸びがなく劈開もない場合や,消光角が45度に近い場合は,伸長の正負は判断できません.伸長の正負の判断は,左右に10-20度ずつ回して色の変化を見ます.消光位で鋭敏色検板(530nm)を入れると赤紫色になりますが,右に少し回したときに青系統の色または派手な色になれば伸長正,黄色系統またはくすんだ色になれば伸長負です.束沸石や緑簾石は鉱物の向きにより伸長方向がX'の場合とZ'の場合があり,正負両様です.針状の石英は伸長負のことが多いですが,正のこともあります(length-slow chalcedony).

No. 21099 Date/Time: 2004/05/22 SAT 0:55
Title: 偏光顕微鏡観察について Name: 浜口
E-mail: a_z_t_o_y_o@yahoo.co.jp
Comment: はじめまして。学生なのですが、伸長の正負が良くわかりません。消光してから検板を差込み、左に45度回すと、色が青〜緑なので伸長負、というような簡単なやり方をしてます。石英は伸長負のはずなのですが、上記の方法で伸張正を表すように見えるところがあります。束沸石なども同じでした。どういうことなのでしょうか?何かいい方法があれば、ご教授願えませんか?

No. 20730 Date/Time: 2004/05/17 MON 19:56
Title: おもしろ実験教室ページ開設 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/omoshiro.htm>
Comment: 「おもしろ実験教室 石のふしぎをしらべよう」のページを開設しました.上のアドレスをクリックしてご覧下さい.これは毎年当研究室が金沢こども科学財団の依頼により金沢大学サテライトプラザで小中学生のために実施している実験の内容を記したページです.教師用の解説・実験指針も掲載しました.どうぞお役立て下さい.

No. 15699 Date/Time: 2004/02/29 SUN 0:15
Title: 有難うございました Name: 真栄城 たみこ
E-mail: valky@nirai.ne.jp
Comment: 早速お返事くださり感謝しています、これまでも卵形の丸い石は見たことがありましたが、この石は何とも不思議な色や表面をルーペで見ると細かい孔が全体に あり(オレンジの皮のような)もしや?と思ってしまいました、割ってみて同じような孔があればということですが、完璧なまでにかわいい卵型をしていますので 割らずに置いておくつもりです、石の知識のない私の愚問に答えて頂きまして 有難うございました。

No. 15632 Date/Time: 2004/02/28 SAT 11:58
Title: 隕石?について Name: 石渡
E-mail:
Comment: 真栄城さん,書き込みありがとうございます.サマイパタという遺跡は知りませんでしたが,地図でみると,ボリビア中央部のかなり高い山の上にあるようですね.石質隕石が長期間そのような場所にあると,多分ボロボロに崩れてしまうのではないかと思います.卵型の石は河川や海岸でよく見られ,水流や波浪の作用で岩石の角が削られてできます.山の上にも,昔の河川の跡が平坦面として残っていることがあり,そういう場所には日本でも昔からお寺や神社,村落などがつくられてきました.その遺跡も多分そういう場所にあるのではないかと思います.従って,その茶褐色の卵型の石は,上流にあった安山岩の溶岩などが割れて昔の川によって運ばれる間に丸くなった可能性が高いと思います.割ってみて,内部にも表面と同じように孔があればはっきりします.多分,近くを掘れば,同じような石が沢山出てくるのではないでしょうか.夢のない話で申し訳ありません.

No. 15611 Date/Time: 2004/02/27 FRI 23:26
Title: 隕石? Name: 真栄城 たみこ
E-mail: valky@nirai.ne.jp
Comment: はじめまして、4年前に主人と南米ボリビアに旅したとき、サマイパタの遺跡 に登ったのですが、遺跡近くで地面から少し顔を出していた石を掘ってみたら 縦8cm横6cmの茶褐色の卵型の石、表面に毛穴のような細かい孔があります 偶然先生のページを開けてしまい、もしやこれ隕石?卵の化石?と思い書いています、ちなみに重さ324gです。

No. 14899 Date/Time: 2004/02/17 TUE 22:26
Title: モルダバイトの回答有難うございました Name: 松井
E-mail: twgmc053@yahoo.co.jp
Comment: 先生、回答を有難うございます。この石?は私が小さい頃の遊び場にあって不思議な石だなー思っていました。たまたまテレビで隕石の番組を見て再度見にいったらまだいっぱいありました。大きいもので約12cmX20cmの大きさなんです。取ってきた場所には大きな石砕けて散らばっている感じでゴロゴロありました。全て深緑色のガラス質の物です。溶鉱炉でガラス質になって廃棄されたスラグなんでしょうか?なんか表面は光を当てるとオパール状みたいな箇所もあり見ているとワクワクしてくるんですよ。ですから人工な物でしたら残念ですが、綺麗なので庭に飾っておきます。

No. 14814 Date/Time: 2004/02/16 MON 20:43
Title: モルダバイト Name: 石渡
E-mail:
Comment: 松井様,書き込みありがとうございます.テクタイトが分布する地域は地球上でも限られており,日本での発見例は恐らく皆無だと思います.Moldavite(moldauite)はドイツ南部からチェコのモルダウ地方にかけて分布するもので,ドイツ南部にある第三紀中新世のリース・クレーターを形成した天体衝突の際に飛散したと言われています.日本にはまだ確認された隕石クレーターすらありません(高松や御池山は候補ですが).見てみないとはっきりしませんが,お手持ちの物質は製鉄所の鉱滓(こうさい,スラグ)ではないでしょうか.埋め立て用や敷石として,思わぬところに使われていることがあります.緑色の透明な物質は,テクタイトの場合はガラスかもしれませんが,スラグの場合は鉄に富むカンラン石の可能性があります.

No. 14726 Date/Time: 2004/02/15 SUN 17:46
Title: モルダバイトについて教えてください Name: 松井
E-mail: twgmc053@yahoo.co.jp
Comment: はじめまして。モルダバイト(テクタイト)についてですが、日本で採掘されていますか? 家の近くでモルダバイトそっくりな鉱物?があるのですが・・。どこかの採掘場から運ばれてきたのかは定かではありませんが、深い緑色のガラス質で表面はごつごつでに割ると中はマーブル模様のようにインクルージュがあります。ほかにも岩石とくっついている物もあります。参考書をみても解らずじまいです。ただのガラス状の物なのか?はたしてどんな鉱物なのかをどうしても知りたいので教えてください。以上、宜しくお願い致します。

No. 12925 Date/Time: 2004/01/20 TUE 17:35
Title: 白鳳丸航海のページ Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/labo/kh03-3.html>
Comment: 当研究室の石渡・市山・梅香の3名が参加した東京大学海洋研究所のKH03-3白鳳丸研究航海(昨年11月)の様子をまとめた写真集(梅香作成)ができました.上のアドレスをクリックしてご覧下さい.我々の担当はは小笠原諸島東方の母島海山とマリアナ諸島グアム島南方の海溝斜面のドレッジ(海底の岩石採集)と岩石記載でしたが,他のチームは海底地震観測や海底地形調査を行いました.

No. 12608 Date/Time: 2004/01/16 FRI 13:18
Title: 宮崎海岸のヒスイについて Name: 石渡
E-mail:
Comment: 越前ガニさん,書き込みありがとうございます.宮崎海岸のヒスイについては,この掲示板の2002/01/04の書き込みをお読み下さい.富山・新潟県境の境川水系の上流(上路の東)にも蛇紋岩メランジ帯が露出しておりますので,その中にヒスイが含まれていて,それが境川から日本海へ運搬され,少し西へ流されて宮崎海岸に達した可能性は十分あると思っています.何万年も過去のことではなく,つい最近のことだと思います.大平(だいら)より下流側の境川でヒスイの礫をみつければ,問題は解決すると思いますが,あまり熱心に探したことがないので,私はまだみつけていません.探してみては如何ですか.

No. 12557 Date/Time: 2004/01/15 THU 21:29
Title: ヒスイの移動について Name: 越前ガニ(HNで済みません)
E-mail: daimon-mbig-c.or.jp@ URL: <http://6306.teacup.com/m0m0rin/bbs>
Comment: 今、ヒスイの小箱にてヒスイの移動について意見を出し合っていますが、どう考えたら良いのでしょうか? (意見の抜粋)長い歴史の中で翡翠輝石を含む(メランジュ帯というのですか)地層を削った河川が親不知の西側に流れ込んでいた時代っていうものがあったという可能性は無いものでしょうか?また、親不知の先の海中の地すべり?部分が起こる前に、姫川からの翡翠レキが相当宮崎方面に供給されて仕舞っていたと考える事は出来ない物でしょうか。

No. 11777 Date/Time: 2004/01/04 SUN 12:13
Title: 謹賀新年2004 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 2004年,明けましておめでとうございます.本年もこのホームページをよろしくお願いいたします.

No. 11096 Date/Time: 2003/12/22 MON 10:23
Title: 久城育夫先生集中講義・特別講演 Name: 石渡
E-mail:
Comment: ●集中講義と特別講演のお知らせ ●集中講義 「実験岩石学」 2003年12月24日(水),25日(木)午前9:30より 第一講義室にて ●特別講演 「岩石学の研究今昔」2003年12月24日(水)16:30〜18:00 インキューベーション・センター1階セミナー室(理学部事務棟前)●特別講演は他学科の学生・教官,一般有志の方の聴講歓迎 ●演者 東京大学名誉教授,海洋科学技術センター研究システム長 久城育夫先生 ●世話人:石渡 明(5724)・森下知晃(5979)

No. 10319 Date/Time: 2003/12/10 WED 9:57
Title: 米国出張終了、京大原子炉実験開始 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 12月5〜9日の米国スタンフォード大学への出張から昨日無事帰国し、本日10日から明日11日まで、京都大学原子炉で実験を行います。スタンフォードでは同大学のR.G. Coleman教授退官記念シンポジウムで講演しました。世界中から老若のオフィオライト専門家が集まり、楽しい講演会でした。昨日はSF空港でUAの帰国便に整備トラブルがあり、機体変更のため2時間遅れました。京大原子炉では、我々の岩石試料の中性子照射は既に先週終了しており、本日午後に開封・分取する予定で、今のところトラブルもなく皆元気にやっています。

No. 8572 Date/Time: 2003/11/10 MON 0:55
Title: 白鳳丸航海 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 11月11〜28日の間,東大海洋研の調査船「白鳳丸」に乗船してフィリピン海南部の海底の岩石調査に出かけます.フィリピン海のような縁海の成因は謎が多く,オフィオライトとの関連も深いので,面白い岩石が採取できるものと期待しています.当研究室の市山君,梅香君も同行します.しばらく留守にしますので,ご承知おき下さい.

No. 8123 Date/Time: 2003/11/01 SAT 20:15
Title: 理学部見学会へどうぞ Name: 石渡
E-mail:
Comment: 11月2日(日)は理学部見学会「ふれてサイエンス」が開催されます(10時〜16時).当研究室は3階307室で展示と実験をやっておりますので,どうぞおいで下さい.1時半から「角間キャンパス岩石散歩」もご案内します.

No. 6952 Date/Time: 2003/10/13 MON 10:35
Title: 鑑定についてのお返事 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 坂田様にお答えします.こちらは国立大学の理学部ですので,純粋な科学的,技術的興味や疑問を動機とするご相談にはできるだけ応じております.しかし,営業目的の鑑定や商品価値についての疑問にお応えすることは差し控えております.ただし,当研究室の学生による薄片製作・鑑定などのアルバイトの相談には応じたこともあります.最近の例では,生徒が川原で拾った珍しい石が隕石ではないかと,高校の先生が問い合わせて来られたものを,こちらで詳しく調べたことがあります(結局隕石ではありませんでした).単にご趣味で収集された岩石・鉱物の鑑定ということでしたら,ビジネスとして営業している(株)鉱物科学研究所(電話03-3993-1418)などに問い合わせてみることをお勧めします.

No. 6926 Date/Time: 2003/10/12 SUN 23:32
Title: 鑑定お願いできますか? Name: 坂田
E-mail: sakata0806@ezweb.ne.jp
Comment: はじめまして、スパー石か石英片岩かとおもわれますが、標本送れば鑑定していただけるんでしょうか?

No. 4762 Date/Time: 2003/09/05 FRI 10:23
Title: 9月の学会講演予定など Name: 石渡
E-mail:
Comment: 【地質学会@静岡】★19日P-37小泉一人・石渡・市山 福井県三方五湖周辺,丹波帯緑色岩中の斜長石巨晶玄武岩.●20日15:45(B401室)O-360市山祐司・石渡 美濃帯舟伏山のHFSEに富む海洋島起源緑色岩−特にハイアロクラスタイト.★P-175梅香賢・石渡・Lopez・板谷 能登半島北東部,穴水累層火山岩の岩石学とK-Ar年代.★P-176平井佐利・石渡 能登半島西部,穴水累層のカルクアルカリ安山岩:「洪水安山岩」との比較.●21日14:00(A202室)0-115石渡明:舞鶴帯は飛騨帯に衝上する:福井県東部飛騨外縁帯二畳系野尻層群の地質と岩石.【岩鉱学会@仙台】29−30日●石渡明・清水豊 群馬県水上町の中新統粟沢層の礫からみた上越帯の高圧変成作用.■9月13−16日に米国コロラド大学生の日本巡検を案内します(敦賀〜神戸).

No. 3628 Date/Time: 2003/08/16 SAT 13:57
Title: MSBLAST感染 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 8月12日に,MSBLASTというコンピュータウィルスに感染しました.コンピュータが何回も再起動したので,おかしいと思い,すぐにネットワークから切断しました.今日,古いコンピュータを使って金沢大学情報処理センターにアクセスし,その指示に従って,ウィンドウズのセキュリティーホールを修復するソフトをダウンロードして実行し,トレンドマイクロ社のウィルス除去プログラムをダウンロードして実行しました.除去はうまく行ったようです.C:\Windows\system32\フォルダにmsblast.exeというファイルがあったら感染しています.ご注意下さい.

No. 2428 Date/Time: 2003/07/27 SUN 15:30
Title: Rattle stone (ラトルストーン) Name: 石渡
E-mail:
Comment: 7月26日に金沢子供科学財団(西町)で小・中学生対象のおもしろ実験「石のふしぎをしらべよう」を行いましたが,実験終了後事務室で雑談していたら,財団の人が,私たちが昨年手取川の川原から採集してきた200個ほどの石の中にラトルストーンが1つだけあったと言って,実演して下さいました.これは,ある方向に回転させるとガタガタ揺れて(つまりラトルして)止まり,逆向きに回りだす石のことで,中身は何岩でも構いません.身近なものでこれと同様の動きをするものにはメガネケースがあり,メガネを折りたたんでケースに入れ,レンズを下に向けた状態でクルクル回転させると,回転方向によってはラトルして止まり,逆方向に回り出します.試してみて下さい.

No. 2125 Date/Time: 2003/07/22 TUE 20:35
Title: 岩体について回答 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 白木さんの質問にお答えします.「岩体は側方に不連続である」というのは,その著者の意図としては「(堆積岩の)地層に比べて(火成岩の)岩体は連続性に乏しい」(または「側方に連続する必然性がない」)ということだと思います.しかし,層状分化岩体の場合は層が数100km以上連続することもありますから,常に正しいとは言えません.「同じ岩石の集合が岩体」とのことですが,私は岩体を「地質図に表現できる大きさのまとまった分布域をもつ,成因関係がある一群の岩石の集合体」と定義します.例えば「花崗岩体」といっても,その中には閃緑岩やはんれい岩,アプライトやペグマタイト,そして様々な捕獲岩などを含むことが普通です.なお,私の岩石の定義は「手に乗る程度の大きさの天然の固体地球物質」です.この問題をよく理解するには,野外観察と地質図を読む経験が必要だと思います.

No. 2033 Date/Time: 2003/07/21 MON 19:30
Title: 先生に質問です。 Name: 白木実香
E-mail: mica60@hotmail.com
Comment: 私は地質学を勉強しています。いきなりですが先生に質問です。 質問:「岩石」と「岩体」はどう違うのでしょうか?  層序学の本を読んでいて、「岩体は側方に不連続であるが、岩相特性と層序的位置が殆ど一致している一連の岩体は、単一の岩相層序単元として考えてよい。」とありました。私は、同じ岩石の集合が岩体と思っていたので、「側方に不連続」というのを読んで訳がわからなくなってしまいました。どうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。

No. 73091 Date/Time: 2003/06/30 MON 20:15
Title: 九州大巡検,別所文吉,レーザー距離計 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/index_j.htm>
Comment: 金沢大学理学部地球学科の2003年3月九州大巡検のページができました.また,最近地質学雑誌に掲載された「地質家別所文吉の生涯」,地質学会ニュースに掲載された「携帯型レーザー距離計を使ってみて」を本ホームページでも公開します.日本語のメインページからリンクされています.どうぞご覧下さい.

No. 72594 Date/Time: 2003/06/22 SUN 18:09
Title: ホームページ移転完了 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 石渡研究室,石渡個人,地球学科同窓会のサイトはkgeopp6サーバの廃止に伴いearthサーバに移転しました.これからもどうぞよろしくお願い申し上げます.

No. 72592 Date/Time: 2003/06/22 SUN 18:07
Title: テスト Name: 石渡
E-mail:
Comment: 書き込みテストです.

No. 70218 Date/Time: 2003/05/21 WED 22:25
Title: ありがとうございました。 Name: 小林孝宏
E-mail:
Comment: 神代高校地学部ob会、ご準備御疲れ様でした。羽鳥先生や旧友に16年ぶりに再会できました。大先輩がたにもお会いでき、羽鳥先生の偉大さを改めて感じました。ぼくらは当時先生を尊敬の念をこめて、仲間ウチでは「羽鳥教授」と呼んでました。お元気な姿を拝見し、自分も元気が出ました。

No. 70032 Date/Time: 2003/05/19 MON 10:50
Title: 70000件突破と神高地学部OB会感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 本年1月中旬に6万件を突破してから4ヶ月で,本ページへのアクセス数が1万件増加し,2001年1月以後の件数が7万件になりました.頻繁にアクセスいただきありがとうございます.今後ともどうかよろしくお願いいたします.5月下旬発行の地質学雑誌5月号に私の「地質家別所文吉の生涯」という文章が載ります.また,地質学会ニュース5月号には私の「携帯用レーザー距離計を使ってみて」という記事が載ります.興味のある方はご覧下さい.なお,5月17日(土)には,都立神代高校地学部OB会が,羽鳥謙三先生ご夫妻をお招きして,東京新宿のNSビル30階「やぐら茶屋」にて行われました.見晴らしのいい会場で50名の参加者が楽しく旧交を暖めることができたと思います.幹事の一人として,お集まりいただいた方々,会の実現にご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます.

No. 68679 Date/Time: 2003/04/30 WED 11:58
Title: Notice of deletion Name: A. Ishiwatari
E-mail:
Comment: An improper message from Italy was deleted by the manager of this site.


No. 64620 Date/Time: 2003/03/04 TUE 11:53
Title: 羽鳥先生「謝恩会」 Name: 石渡
E-mail:
Comment: こみえだ様,書き込みありがとうございます.羽鳥先生「謝恩会」の計画は着々と?進んでおります.幹事長は初代の堀口様,幹事は矢部様と保柳様と私です.今のところ5月17日(土)の午後に調布〜新宿間のどこかで行う予定です.会の名称もまだ決定していません.いいアイデアはありませんか?「謝恩会」には抵抗を感じる人もいます.ご存知の範囲内で結構ですから,部員の最新の連絡先をメールでお知らせ下さい.リンクは歓迎します.

No. 64549 Date/Time: 2003/03/03 MON 20:57
Title: お久しぶりです Name: こみえだ(竹内恵美子)
E-mail: komieda@nifty.com URL: <http://member.nifty.ne.jp/GREAT/>
Comment: 2001.7頃に「日原荘」について書き込んだモノです。 先日、当時の部長から「謝恩会」についてのメールが届きました。 (実家に帰っていなくて、2月後半になって手紙を開封したそうです) 羽鳥先生、懐かしいです。 今のところ出席できそうな気配。 お会いできるのを楽しみにしております。 P.S.私のページからリンクさせてもらってもよろしいでしょうか?

No. 63859 Date/Time: 2003/02/24 MON 16:08
Title: 日本海周辺の岩石 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/Japansea/Japansea.htm>
Comment: 富山県日本海政策課が出版した日本海学研究叢書の一つ,「日本海及びその周辺域の岩石」(石渡・辻森著)のWeb版が完成し,富山県知事の許可を得ましたので,このページに掲載します.上のURLアドレスをクリックしてご覧下さい.

No. 63494 Date/Time: 2003/02/20 THU 20:01
Title: 広島に隕石落下 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn03022001.html>
Comment: 2月1日〜4日の間に広島市安佐南区内の倉庫に屋根を破って落下した物体が隕石であることがわかり,昨日夕方から本日朝にかけて新聞・テレビなどで報道されました.上の中国新聞のニュースをご覧下さい.同じアドレスでTn03022002.htmlという記事もあります.既に国立科学博物館で放射能測定を行っていて,直径1m程度以下までに小さくなってから9000万年間宇宙を飛行していたことがわかったそうです.また,この隕石はH型の球粒隕石とのことです(筑波隕石と同じ種類.L型の美保関隕石・根上隕石,C型の神戸隕石とは異なる).

No. 63262 Date/Time: 2003/02/18 TUE 16:30
Title: 本の紹介 Name: 石渡
E-mail: fieldmaster@geologist-jp.net
Comment: 「めざせ!フィールドの達人―地質調査 秘伝の書―」という本が刊行されました.(同書編集委員会編,代表:武田和久,A5版232p.索引付き,2,000円+税, 2003年1月20日発行).実際に地質調査業務を行っている人たちが書いた若い技術者向けの本です.希望者は上のメールアドレスに申し込んで下さい.なお,武田氏は私の横浜国大時代の同級生です.また,私の金沢大学時代の1年後輩の西山忠男氏(熊本大学教授)が「オラビ瀬の洞門」という長編小説を出版されました(櫂歌(とうか)書房,1,800円+税,419p.).長崎県の地質,風土,歴史,人情をベースに,地質調査をする主人公の学生時代〜会社時代の様々な体験を軸として,恋愛,殺人,隠れキリシタン,悪代官,部落間の対立,金鉱脈発見などのトピックスを織り込み,最後まで飽きさせないストーリー展開をした大著です.どちらもご一読をお勧めします.

No. 60051 Date/Time: 2003/01/17 FRI 21:22
Title: 60,000件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 10月初めに50,000件を突破してから約3ヶ月でアクセス数が60,000件を突破しました.頻繁にアクセスしていただき,ありがとうございます.本年もこのホームページをどうかよろしくお願いいたします.地質学雑誌の1月号(今月末発行)にカラーの口絵「アフリカ・マリ共和国のカリウムに富むソレアイト質ドレライト」が載ります.どうぞご覧下さい.

No. 58344 Date/Time: 2002/12/29 SUN 12:01
Title: よいお年を Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/lopez.htm>
Comment: いよいよ2002年もあと2日を残すのみになりました.最近,ロペス君の能登半島火山岩研究に関するページを作成しましたので,上のアドレスをクリックしてご覧下さい.先頃教室内で行われた当研究室の忘年会で参加者全員が自分自身の今年の3大ニュースを発表しましたが,私の3大ニュースの筆頭はロペス君が5年半の日本滞在を終え,博士号をとって母国ペルーに帰ったことです.因みに今年の世相を表わす漢字は「帰」だそうです.2つ目は5〜6月のロシア沿海州調査,日本との地質学的な連続性が指摘されている地域ですが,日本にはないアラスカ型超苦鉄質貫入岩体がたくさんあることがわかりました(9月の新潟の地質学会で発表済み).3つ目は9月末の夜久野町の調査で右足のふくらはぎが肉離れになり,1ヶ月間ビッコをひいていたこと.沢の中を歩いていたら,いきなりふくらはぎを後ろから棒で叩かれたような感じがして,痛くて歩けなくなり,数日後に足首より下が内出欠で紫色になりました.医者に行っても治療法はなく,自然に痛みがとれるのを待つだけでした.その他,当研究室から3月に修士4人,学部3人の卒業・修了生が出たことも私にとっては大きなニュースでした.それでは皆さん,来年もこのホームページをよろしくお願いいたします.新年のご多幸をお祈り申し上げます.

No. 55717 Date/Time: 2002/11/30 SAT 21:39
Title: 丹後半島ピクライトのページ新設 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/picrite.htm>
Comment: 当研究室では,丹後半島(京都府丹後町)からピクライト質玄武岩を発見し,それに関する論文が地質学雑誌の10月号に発表されました.この岩石と日本のピクライト岩類に関する紹介ページを作成しましたので,上のアドレスをクリックしてどうぞご覧下さい.

No. 53030 Date/Time: 2002/11/05 TUE 17:51
Title: 「丸い物体」の正体と新論文 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 2つ前の書き込みで10月13日に太陽面を丸い物体が横切ったのを見たと書きましたが,これについて,火球ネットワークの野村様が日本スペースガード協会に問い合わせて下さり,金沢から見てその時刻に太陽面上を横切る衛星として,コスモス252号のdebrisとトランシット4Aのdebrisがあるとの連絡を受けました.野村様,日本スペースガード協会の方,ありがとうございました.多分,私が見たのはこのうちのどちらかでしょう.ところで,私と今坂美絵の共著論文「京都府丹後半島,中新統八鹿累層のピクライト質玄武岩」が地質学雑誌の10月号に出ました.どうぞご覧下さい.

No. 52213 Date/Time: 2002/10/28 MON 15:34
Title: 模様替え Name: 石渡
E-mail:
Comment: 日本語のインデックスページを少し模様替えして,「石川県・北陸地方の地学関係リンク」を新設しました.どうぞご利用下さい.それから,私のオフィオライト文献データベースAILISの登録件数が7,000件を超えました.MEREF, UILIS共々,「文献検索」をクリックしてどうぞご利用下さい.

No. 50747 Date/Time: 2002/10/13 SUN 13:00
Title: 丸い物体が日面通過 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 10月13日(日)午前11時35分40秒頃,自宅の小望遠鏡で太陽黒点を観察していたら,太陽面上を西から東へ約2秒間ほどで横切る丸い物体を見ました.この物体の視直径は太陽の1/100〜1/200程度,完全な円形で突起物などはありませんでした.今日は太陽黒点が多く,この物体の大きさは太陽面の中央部東寄りにある最大の黒点半暗部より少し大きい程度でした.横切った位置は中心より南側で中心から南縁までの長さの半分よりやや南側(南東部の黒点列より少し南)をほぼ真西から真東へ通り過ぎました.自宅は石川県金沢市平和町3丁目で,自宅から100mほど西の学校には北緯36度32分6秒,東経136度39分56秒,海抜58mと書かれた標柱があります.恐らく人工衛星だと思いますが,地球軌道の内側を通る小惑星かもしれないので,火球ではありませんが一応報告いたします.休日に時々太陽黒点を眺めて楽しんでいますが,こういう現象を見たのは初めてです.なお,水星は今日は西方最大離で,水星の日面通過ではありません,みかけの大きさは多分水星と同じくらいだと思いますが,水星は今日の物体よりもゆっくりと通ります.(この記事は火球ネットワークの掲示板にも書き込みました).

No. 50544 Date/Time: 2002/10/11 FRI 14:26
Title: 安山岩についてお答え Name: 石渡
E-mail:
Comment: 菊池様,土木工事の現場責任者のお仕事,ご苦労様です.さて,一口に「安山岩」といっても,色やキメの細かさ,気泡の割合などは千差万別です.「讃岐のカンカン石」のようなガラス質のものもあれば,信州の「鉄平石」のようなかなり結晶質のものもあります.色も灰色,黒,赤,緑など様々です.ザラザラで結晶質だからと言って,一概に割れやすいとは言えません.ガラス質の岩石や不安定なシリカ鉱物(クリストバル石など)を含む岩石は,セメントの骨材にするとアルカリ骨材反応を起こしてコンクリートを劣化させるので,そういう用途には向きませんが,敷石などとして用いるなら差し支えないでしょう.私は土木工学の知識はあまりありませんが,新しい石を岩石ハンマーで割ってみるなどして堅さを調べ,従来品と大差なければ,あまり心配する必要はないような気がします.

No. 50527 Date/Time: 2002/10/11 FRI 11:34
Title: 安山岩の判別について Name: 菊池 博和
E-mail: h-kikuchi@tanax1895.co.jp
Comment: 突然申し訳ありません。 現在土木工事の現場責任者をしております。工事の中で割栗石として 安山岩を使用しておりますが、最近当初と違った感じの石が搬入しまして 判断に困っています採石場では同じ安山岩というのですが・・・ 当初の石の断面はなめらかで今はザラザラで結晶がみえてる感じなんですが このような石は水を吸って割れやすいのではないのでしょうか。 ご意見をお願い致します。

No. 50047 Date/Time: 2002/10/06 SUN 11:29
Title: 50,000件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 7月初めに40,000件を突破してからちょうど3ヶ月で本ページへのアクセス数が50,000件を突破しました.皆様度々アクセスしていただき,誠にありがとうございます.9月27日から昨日まで,京都府夜久野町の地質調査と大阪大学での岩鉱学会のため留守にしておりました.9月30日に夜久野町周辺の沢を調査していたら,右足のふくらはぎが肉ばなれを起こし,現在も右足が腫れて内出血していて,うまく歩けない状態です.発症時は,いきなり後ろから丸太で足を叩かれた感じがして,後ろを振り向いても何もなく,狐につままれた感じでした.学会期間中ずっと変な歩き方をしていたので,肉ばなれに関するご自分の経験を親切に伝授して下さる参加者も何人かいて,参考になりました.ともかく,筋肉に負担をかけないようにして,自然に治るのを待つのが一番のようですが,完治には1ヶ月くらいかかるようです.皆さんもご注意下さい.久しぶりに1日10数キロを歩く調査を続けたのが無理だったようです.ところで,夜久野町の山道で,田んぼの横に子ダヌキが丸くなって寝ていたのにはびっくりしました.傍を通るとフラフラ起き上がりましたが,逃げるでもなくこちらを見ていました.実にノンビリした所です.

No. 47738 Date/Time: 2002/09/10 TUE 16:47
Title: 停電によるサーバー停止 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 本日の午前中は、学内の工事に伴う停電のため、サーバーが停止しておりました。午後に復旧いたしました。なお、石渡および石渡研究室の学生は、9月13日から18日まで新潟大学で開催される日本地質学会に参加のため不在です。

No. 46891 Date/Time: 2002/09/02 MON 14:01
Title: レルゾライト会議 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 8月26日から9月1日まで,北海道様似町で開催された第4回国際レルゾライト会議に参加してきました.参加者は国内外から92人,金沢からは荒井先生や荒井研の学生諸君,森下氏,石研からはD1の市山君も参加しました.27日はアポイ岳への巡検(帰りに大雨になった),28日は幌満川沿いの巡検で,29-31日は朝から晩まで講演会でした.私は「中新世火山岩中のスピネルからみた島弧下マントルの多様性とそのオフィオライト問題に対する意義」について口頭発表し,市山君は「夜久野オフィオライトのトロクトライト」についてポスター発表しました.様似町当局が全面的にバックアップして下さり,会議は大成功でした.北海道は天気が悪く18℃程度と涼しかったのですが,昨日は37.5℃と今夏一番の暑さの金沢に帰ってきて辟易しました.

No. 44601 Date/Time: 2002/08/09 FRI 17:16
Title: 「右水晶と左水晶」ページ新設 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/quartzds.htm>
Comment: 「右水晶と左水晶の見分け方」ページを,「水晶玉とガラス玉の見分け方」ページの付録として新設しました.どうぞ上のアドレスをクリックしてご覧下さい.右水晶と左水晶の螺旋模様のきれいな写真があります.このページには,付録2として光学的二軸性結晶の玉の干渉像の写真も掲げました.

No. 44345 Date/Time: 2002/08/07 WED 11:31
Title: 水晶の旋光性と螺旋模様 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/crystal.htm>
Comment: 水晶の旋光性については,岩石学の通常の教科書(例えば共立の「岩石学機廚筺嵎亳顕微鏡と岩石鉱物」)では全く扱っていないために,あまり深く考える機会がなく,8月1日の私の書き込みでは混乱してしまいました.坪井誠太郎氏の「偏光顕微鏡」p.71によると,「光が観察者に近づいて来るとき,偏光の振動方向が,観察者からみて左に旋回するならば“左旋光”,時計方向に旋回するならば“右旋光”という」となっていて,E.E. Wahrstrom (1959, 2nd ed.)の"optical crystallography"のp. 91-92には「左水晶は,c軸方向に進行してくる光に向かって観察すると,偏光面を左に回転する」と書いてありますから,左水晶は左旋光です.結晶軸に近い方向ほど旋光性が強いので,左水晶の場合は内側の点や縞が外側の模様に対して相対的に左に回転し,すぐ外側の縞模様と連なるために,左螺旋模様になると考えられます.山本良久さんのポラリスコープの説明書にある「右水晶は右螺旋,左水晶は左螺旋」はその通りで正しいと思います.8/1の書き込みではよく調べずに間違ったことを書いてしまい,慎んでお詫びします.ただし,私の上のホームページの「ヒント3」に書いてあることは間違っていないと思います.

No. 44257 Date/Time: 2002/08/06 TUE 17:38
Title: ポラリスコープ Name: 石渡
E-mail:
Comment: 山本良久様,ポラリスコープが届きました.なかなかよくできていますね.いろいろ試してみて気がついたのですが,8月1日の私の書き込みの後半部分の「水晶玉では巴模様が見えない」というところは間違いですね.雲母板を適当な方位に置いてルーペで見ると,ちゃんと巴(螺旋)模様になっていますね.雲母板を使わない場合と勘違いして,変なことを書いてしまいました.お詫びして訂正します.水晶板のコノスコープ像はガラス玉を使わなくても,極端に目に近づけるだけで見えます.愛知教育大学の三宅明氏の論文や写真(地質学雑誌,107,No.4,2001年)をご覧下さい.

No. 43844 Date/Time: 2002/08/02 FRI 18:27
Title: まずご覧頂いて。 Name: 鉱物と化石 やまもと
E-mail: kumomaru01@hotmail.com
Comment: 簡易ポラリスコープをご覧いただける件、有難うございます。 お送りいたしますのでまずはご覧下さい。  その他、数点の関連の物も併せてお送りいたします。  多くのお客様に興味を持っていただくのですが、添付の解説、私の説明に多くの嘘があるようなのです。 わからないところはうまく「ごまかした」つもりなのですが、やはり嘘や間違いは少なくしないと、というところです。 ご覧頂いた時分に少しお時間をいただけないでしょうか。 ご指定のときに金沢へまいります。 情けないことに質問をきちんと文章にまとめることができない状態ですので。 やまもと店主

No. 43736 Date/Time: 2002/08/01 THU 18:23
Title: 前の書き込み訂正 Name: 石渡
E-mail:
Comment: すみません.光の波長の単位をμm(マイクロメートル)と記しましたが,これはnm(ナノメートル)の誤りです.お詫びして訂正します.

No. 43724 Date/Time: 2002/08/01 THU 16:39
Title: スパイラル模様の説明 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 山本良久様,書き込みありがとうございます.「簡易ポラリスコープ」,是非拝見してみたいと思います.お送りいただければ幸いです.さて,水晶の干渉像に137μmの位相差検板を挿入すると螺旋状に変化する件ですが,これは水晶の旋光性によります.旋光性は,結晶中を進む偏光波の振動面が進行距離に比例して回転する性質で,結晶軸方向に進む光に最も強く表れ,結晶軸に対して斜めや直角に進む光に対してはほとんど影響しません.薄い水晶板(厚さ0.1mm以下)の結晶軸中心の干渉像に137μm検板を挿入すると,旋光角が小さいので普通の(螺旋状でない)干渉像が見え,右下と左上の象限に黒点が現れますが,厚い水晶板(2mm程度)では,この黒点が旋光性のために大きく回転し,隣の象限の最も内側の黒縞とくっついて,巴(螺旋)模様のようになります.黒点は右水晶なら左へ,左水晶なら右へ回転し,回転角は厚さ1mmにつき21.7度(ナトリウムD光=波長589μmの場合)です.水晶玉の場合は回転角が大きすぎ,波長による回転角の違いが効いてきて,巴模様は見えなくなり中心部分全体が赤や緑に発色します.これでご理解いただけますか.

No. 43678 Date/Time: 2002/08/01 THU 11:44
Title: ご教示を。 Name: 鉱物と化石 やまもと 山本良久
E-mail: kumomaru01@hotmail.com
Comment: アマチュア向けに簡易ポラリスコープを製作販売している者です。 添付する解説書を作る際に水晶球ニ現れるアイソジャイアについては貴HPを参考にさせて頂きました。 さらに位相板を加えて同心円干渉像がスパイラルに変化するのが観察できるのですが、その現象の簡単な説明をするのに苦慮しています。 差し支えなければ私どもの簡易ポラリスコープを送らせて頂きます。 ごらんいただいたのちにご教示頂けませんでしょうか。 鉱物と化石やまもと 山本良久 大阪府 泉南郡 岬町 淡輪 3026-129 Tel & Fax:0724-94-1461

No. 43603 Date/Time: 2002/07/31 WED 16:12
Title: 「金沢の段丘」を更新 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/terrace.htm>
Comment: 金沢市旭町と小立野を結ぶ鶴間坂に,最近段丘礫層と卯辰山層の境界がよく露出するようになりました.この坂は明日から車両通行止めになって,遊歩道として整備されることもあり,この話が新聞記事になりました.上のアドレスをクリックしてご覧下さい.

No. 42560 Date/Time: 2002/07/22 MON 15:57
Title: ロペス君の研究成果出版 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 当研究室のペルー人留学生ロペス君は能登半島の能都町〜内浦町の九十九(つくも)湾周辺の火山岩層序と岩石成因を5年間にわたり研究してきましたが,つい先日,ロペス君と私の共著論文が英文の「鉱物岩石科学雑誌」(日本岩鉱学会+鉱物学会)Vol. 97, p. 85-113に印刷されました.これに関する新聞記事が北陸中日新聞の7月12日夕刊と7月13日朝刊に出ています.興味のある方はどうぞご覧下さい.

No. 42469 Date/Time: 2002/07/21 SUN 22:07
Title: 三倉の丸石の正体 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 5月22日に森島永年氏から「三倉の丸石」に関する書き込みがあり,同氏から郵便で丸石の標本を2つお送りいただきました.昨日,それを薄片(プレパラート)にして観察した結果,これは泥岩中に形成された,放射状構造をもつ炭酸塩鉱物のノジュール(団塊)であることがわかりました.玉ねぎ状風化の産物ではありませんでした.この炭酸塩鉱物の種類はまだ同定できていませんが,塩酸と反応しないことから方解石ではなく,恐らくドロマイトであろうと思います.今後,この鉱物を同定し,このようなノジュールの例が他にもあるかどうか調べてみる予定です.

No. 41692 Date/Time: 2002/07/15 MON 11:27
Title: 書込み削除 Name: 石渡
E-mail:
Comment: この掲示板に,昨日,不適切な書込みがありましたので,削除しました.政治的・宗教的・商業的な宣伝文,個人や団体を誹謗中傷する文章,無礼,暴力的または卑猥な書込みなどにつきましては,発見次第,管理者の判断で削除させていただきますので,ご承知おき下さい.


No. 41133 Date/Time: 2002/07/10 WED 11:19
Title: 火山質問回答集を更新 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/kazanqa.htm>
Comment: このページの「火山質問回答集」を更新しました.新しいQ&Aが2件加わりました.どうぞ上のアドレスをクリックしてご覧下さい.

No. 40181 Date/Time: 2002/07/01 MON 12:04
Title: 40,000件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 21世紀に入ってからのアクセス数が本年2月末に30,000件を突破してから,ちょうど4ヶ月で40,000件を突破しました.頻繁にアクセスしていただき,誠にありがとうございます.リンクご希望のお知らせもいくつかいただき,ページの内容に関する質問もときどきいただいております.当ホームページの充実に一層努力する所存ですので,今後ともどうかよろしくお願いいたします.

No. 36561 Date/Time: 2002/05/22 WED 16:08
Title: 三倉の丸石お答え Name: 石渡
E-mail:
Comment: 森島様,書き込みありがとうございます.「三倉の丸石」の書き込みは2000年11月13-17日でしたので,もう1年半以上前になりますね.その後三倉の小学校の先生からは何も連絡がなかったので,すっかり忘れておりました.「放射状の構造が見える」ということですと,流紋岩のスフェルライトや玄武岩・安山岩の気泡を充填した石英などの可能性もありますね.写真か実物をお送りいただければ,調査させていただいた上で返送いたします.

No. 36554 Date/Time: 2002/05/22 WED 14:54
Title: 三倉の丸石 Name: 森島 永年
E-mail: mcberry@hotmail.com
Comment: 三倉の丸石をこのホームページで知って、拾いにいってきました。確かに直径は5ミリから大きいもので3センチ程度のようです。(大きいものは職員室で丸石を拾える場所をお伺いした際に見せてもらえました)自分でも、半円形やひょうたん型といった不完全な形でしたが3個拾うことが出来ました。帰ってきて、半円型のものの断面を磨いたところ、ひとつは放射状の構造が見え、もうひとつは構造ははっきりしませんでした。玉ねぎ状風化の場合の同心円状に風化が広がっている様子は確認できませんでした。 方解石のジュールの可能性があると思ったので、希塩酸をかけてみましたが発砲しませんでした。残念ながら、まだ正体は不明です。

No. 35180 Date/Time: 2002/05/06 MON 11:15
Title: 愛知県半田市に隕石? Name: 石渡
E-mail:
Comment: 5月6日午前10:15頃に愛知県半田市住吉台にお住まいの方から研究室に電話があり,同日午前1:30頃,ご自宅の屋根の上に岩石が落下し,大きな音がして瓦が割れたとのことです.回収された岩石の破片は1cm以下の大きさのものが4〜5個程度とのことですが,岩石の様子をお聞きすると,断面が黒くてアスファルトのような光沢があり,表面はやや白っぽいとのことで,通常の石質隕石とは異なるようです.近くに高層マンションがあるとのことなので,だれかがそこから石を投げた可能性もあります.本当に隕石だとすると,同じ時間に火球が目撃されたり,数10kmの範囲で他にも同じような岩石が落下している可能性があります.何か情報をご存知の方は,この掲示板またはメールか電話でお知らせください.

No. 34750 Date/Time: 2002/05/01 WED 14:19
Title: ウイルス感染 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 教室掲示板にも書きましたが,昨日の午前中にメールで送られてきたウイルスに感染してしまい,ひどい目に遭いました.送信者はmysk,題名はHow are youで,添付ファイルはなく,本文も白紙です.USBドライブを認識しなくなったり,ファイルの移動ができなくなったり,コンピュータをWindowsからシャットダウンできなくなったりという障害が発生します.今朝の新聞によると,KLEZというウイルスが猛威を振るっているらしく,この1ヶ月で世界の38万台が感染したとのことです.「添付ファイルを開かなくても,メールソフトで内容を見ただけで感染する」というので,多分このウイルスの一種でしょう.「奇数月の6日にパソコン内のファイルを意味のないデータで上書きする」,「パソコン内の任意の文書などをアドレス帳に登録された相手にメールで勝手に送りつける」などと書いてあります.感染後,システムを入れ替えたので,大丈夫とは思いますが,5月6日が心配です.皆さんご用心下さい.

No. 33531 Date/Time: 2002/04/17 WED 13:09
Title: 新しいクイズ Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/quiz2/quiz2.htm>
Comment: 新しいクイズのページを作りました.上のアドレスをクリックして,やってみて下さい.下のアドレスは間違っていました.

No. 33527 Date/Time: 2002/04/17 WED 13:07
Title: 新しいクイズ Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~iwhiwata/quiz2/quiz2.htm>
Comment: 新しいクイズのページを作りました.上のアドレスをクリックして,やってみて下さい.

No. 31540 Date/Time: 2002/03/19 TUE 11:51
Title: 石渡様 Name: 齋藤大地
E-mail: d-saitoh@ytc.yzk.co.jp
Comment: 石渡様,お久しぶりです.お元気でしょうか.今週土曜日に本間が結婚するので, 二次会に出席するために,久しぶりに金沢へ行きます.木曜日から日曜日まで そちらに滞在します.石渡様のスケジュールが空いてましたら一勺交えたいと 存じております.卒業式等でお忙しいとは思いますが,お返事下さいませ.

No. 31539 Date/Time: 2002/03/19 TUE 11:50
Title: 石渡様 Name: 齋藤大地
E-mail: d-saitoh@ytc.yzk.co.jp
Comment: 石渡様,お久しぶりです.お元気でしょうか.今週土曜日に本間が結婚するので, 二次会に出席するために,久しぶりに金沢へ行きます.木曜日から日曜日まで そちらに滞在します.石渡様のスケジュールが空いてましたら一勺交えたいと 存じております.卒業式等でお忙しいとは思いますが,お返事下さいませ.

No. 31486 Date/Time: 2002/03/18 MON 14:54
Title: 三浦君,祝進学 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 三浦君,博士課程に進学するそうで,おめでとうございます.合同学会での発表を楽しみにしています.こちらは,22日が卒業・修了式です.

No. 31283 Date/Time: 2002/03/15 FRI 17:19
Title: 博士進学 Name: 三浦@海洋研
E-mail:
Comment: 石渡先生、ご無沙汰しております。 この度、修士課程を修了し、4月から引き続き博士課程に進学することが決まりました。修士で行なった研究については、5月末の合同学会で発表をすることになっておりますので、詳細はその折にご紹介できると思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

No. 30018 Date/Time: 2002/02/26 TUE 18:33
Title: 30,000件突破感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: このホームページのアクセス数が2001年1月1日以来30,000件を突破しました.頻繁にアクセスしていただき,誠にありがとうございます.今後とも,どうかよろしくお願いいたします.

No. 29042 Date/Time: 2002/02/14 THU 18:28
Title: 修論発表無事終了 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 当研究室の4人(昨日)と他の岩石・火山グループ3人(本日)の修士論文発表は無事終了しました.明日(金)20:00より養老の滝杜の里店にて石研の打ち上げ会を行います(幹事は葛木君).

No. 27554 Date/Time: 2002/01/30 WED 11:11
Title: 卒論・修論発表 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 石渡研究室の今年度の●卒論発表は2月5日(火)13:50-14:10 小泉一人 福井県三方五湖周辺の丹波帯緑色岩の岩石学的研究,14:10-14:30 平井佐利 能登半島西部の第三紀穴水累層火山岩の岩石学的研究,14:30-14:50 涌田典子 小松市南部地域に分布する流紋岩と真珠岩の岩石学,●修論発表は2月13日(水)13:00-13:30 市山祐司 京都府夜久野地域の夜久野オフィオライトの岩石学的研究.13:30-14:00 今坂美絵 京都府丹後半島の中新統ソレアイト玄武岩・安山岩の岩石学.14:00-14:30 清水 豊 上越帯高圧型結晶片岩の岩石学的研究. 14:30-15:00 田中康博 両白山地経ヶ岳火山の岩石学的研究.皆さんご来聴下さい.

No. 26627 Date/Time: 2002/01/19 SAT 19:38
Title: ヒスイについて(再) Name: 石渡
E-mail: URL: <http://www.city.itoigawa.niigata.jp/fmm/>
Comment: ヒスイについては,私はあまり詳しくありません.糸魚川市のフォッサマグナ・ミュージアム(上記URL)の宮島宏氏に聞いて下さい(同博物館は訪問されましたか?).紫色の鉱物はいろいろあります.紫水晶を初めとして,アラレ石,ホタル石,藍閃石,菫泥石(ケンメレライト),スパー石なども紫色のことがあります.紫色の蛇紋岩は滅多にありませんが,変質して脈が多く入っているものや蛇灰岩では紫色の部分を見たことがあります.

No. 26547 Date/Time: 2002/01/18 FRI 23:48
Title: 翡翠についてもう少しお願いします。 Name: 大門 優
E-mail: daimon-m@big-c.or.jp
Comment: 1、翡翠は再発見される迄、長いブランクが在ったわけですが、翡翠と呼ばれだしたのはいつの頃からですか?2、江戸、明治、大正の頃のかんざし、帯留めなどヒスイ製品が在りますが、原石はどこから供給されていたのですか?(ビルマから輸入されていたのですか?)3、ヒスイ海岸で紫色と緑の入り混じった石(比重2.9)を拾っていますが、ラベンダーヒスイのほかに紫色を呈する石はどんなものがありますか?また、紫色の蛇紋岩は在りうるのでしょうか?4、白と緑は透明感があるのにラベンダーと灰色ヒスイは透明感がないのはなぜですか?5、黒ヒスイが在ると聞いていますが、どのくらいの黒さですか? たくさん質問してすみません。

No. 26247 Date/Time: 2002/01/16 WED 2:14
Title: 能登空港のメノウ Name: 石渡
E-mail:
Comment: 大門さんの今年1月1日の書き込みにあった「能登半島の工事現場でヒスイが出た」という話について,北國新聞のデータベースで検索したところ,2000年3月8日の朝刊25頁に「能登空港、現場からメノウ続々、消えゆく木原岳の形見、大切に、地元「記念品に」と要望、県建設事務所、研磨の8個、各区長に配る」という見出しの記事がありました.恐らく話が伝わるうちに「メノウ」が「ヒスイ」に化けたのでしょう.能登半島には第三紀の玄武岩,安山岩,流紋岩の溶岩が多く,その中によくメノウが産出します.私も能都町の採石場を訪問した時に直径50cmくらいのメノウを頂いたことがあり,研究室で保存しています.

No. 25255 Date/Time: 2002/01/04 FRI 14:01
Title: 宮崎海岸のヒズイ Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/eclogite.htm>
Comment: 2002年,明けましておめでとうございます.本年もよろしくお願いいたします.大門様,新年早々の書き込み,ありがとうございます.富山県朝日町宮崎海岸のヒスイについては,我々が昨年出した「北陸の自然をたずねて」(築地書館)の213頁に糸魚川市フォッサマグナ・ミュージアムの宮島 宏氏の解説があります.これにも「糸魚川・青海起源説」と「沖合海底起源説」が紹介され,「実はまだわかっていない」と書いてありますが,「ヒスイが多いのは越中宮崎駅から1-2km東側の海岸」という記事もあります.これは境川の河口に近い場所です.実は我々は境川上流の湯ノ谷からエクロジャイトを発見し,一昨年学会に報告しました(同書227頁と上記URL参照).湯ノ谷には蛇紋岩もあり,エクロジャイトのような高圧型変成岩に伴う蛇紋岩は,一般にヒスイ輝石岩をよく含みます.もし境川の川原の石からヒスイが発見されれば,「境川起源説」が証明されることになります.探してみては如何ですか.能登のヒスイの話は初耳です.新聞名と記事の掲載年月日をお教えいただければ幸いです.

No. 25049 Date/Time: 2002/01/01 TUE 16:27
Title: 富山湾のヒスイについて Name: 大門 優
E-mail: qRq匍匚匏叟匍6qq勞叟辧q航q匯
Comment: 富山県のヒスイ海岸のヒスイについて姫川や青海川からの転石が流れ着いたとされていますが、親不知の地形を見るとその可能性に疑問をもちます。そこで魚津沖の埋没林の様子から、昔は姫川が富山湾をもっと西へ流れていて、河で運ばれたヒスイが現在打ち上げられているのではないかと思います。又、宮崎沖に鉱脈があり、そこから供給されていると言う説もあるようです。能登半島の○○市の工事現場でヒスイが出て、工事に支障が出たと、地元の新聞に載ったそうですが、事実とすれば、後者の可能性もありますが。いずれにしても、ヒスイが河口から30kmも深い海の中を押し流されたというのは信じがたいのです。現在の学説ではどうなっているのですか?

No. 24597 Date/Time: 2001/12/25 TUE 11:32
Title: Happy New Year 2002 Name: 石渡
E-mail:
Comment: もう年の瀬ですね.このホームページの今年のアクセス数は25000件を越えそうな勢いです.しばしばご訪問いただき,ありがとうございます.26・27日は茨城大学で集中講義のため,これから出かけます.石研学生諸君,26日の大掃除,どうかよろしく.では,よいお正月をお迎え下さい.

No. 24231 Date/Time: 2001/12/19 WED 23:43
Title: 前の書き込み訂正 Name: 石渡
E-mail:
Comment: すみません.古山・松崎両氏の所属は大阪市立大学です.失礼いたしました.

No. 24215 Date/Time: 2001/12/19 WED 20:51
Title: ガラスの複屈折ほか Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/crystal.htm>
Comment: 最近到着した「地球科学」の55巻5号に大阪教育大の古山・松崎両氏による「ガラスに見られる複屈折」という論文が発表されました.これは本サイトの「水晶玉とガラス玉の見分け方」ページ(上記URL)にヒントを得て行った実験の結果を,多数の美しい写真とともに報告したものです.是非ご覧下さい.この号にはシェカ,ブルジョセク両氏と私が共著の「ロシア沿海州のカンブリア紀ハンカ・オフィオライト」に関する論文(英語)も掲載されています.

No. 23355 Date/Time: 2001/12/08 SAT 15:35
Title: 防災市民講座の場所訂正 Name: 石渡
E-mail:
Comment: すみません.出張から帰ってきて,新たに貼り出されたポスターを見たら,12月9日(日)16:30−18:30の第3回防災市民講座は金沢市観光会館大集会室第2区画で行われるそうです.社会教育センターではありませんので,お詫びして訂正します.内容は,岡田弘北海道大学教授による「有珠山火山災害について(仮題)」と,私の「戸室火山について」です.皆様どうぞお間違いのないようにご参加下さい.

No. 23156 Date/Time: 2001/12/06 THU 9:55
Title: 火山防災講演会のお知らせ Name: 石渡
E-mail:
Comment: 12月9日(日)16:30から金沢市本多町の社会教育センター(観光会館の向かい)で北陸地震火山防災研究会と金沢大学による講演会があります。有珠山噴火予知で有名な北海道大学の岡田先生が噴火予知について講演されます。その前座として、私が金沢市の戸室火山について短い講演を行います。どちらの講演も一般市民向けで、入場は無料です。どうぞご参加下さい。この講演会についての詳細は金沢大学工学部の北浦先生にお尋ね下さい。

No. 22317 Date/Time: 2001/11/24 SAT 22:03
Title: For oversea friends Name: Akira Ishiwatari
E-mail:
Comment: When I accessed to my English pages from GSA Boston Meeting, I saw an unlikely notice such like "this page is written in Japanese character set", issued from the Windows system. After coming back to Japan, I have changed language setting of my English pages. Please inform me if you still find such a notice (or any other inconvenience) when you access to my English page. Thank you.

No. 21413 Date/Time: 2001/11/12 MON 20:17
Title: 無事に帰りました Name: 石渡
E-mail:
Comment: ボストンでの米国地質学会から予定通り10日深夜に金沢に帰って来ました.まだ時差ボケが治っていませんが,今朝から仕事に復帰しました.ボストンでの見聞については地質学会ニュースに投稿するつもりです.

No. 21112 Date/Time: 2001/11/08 THU 22:14
Title: I will be back on Saturday Name: Akira Ishiwatari
E-mail:
Comment: I enjoyed a short field trip to see dikes and sheets at Nahant near Boston yesterday. I again hear some sessions today, and will leave Boston in early morning tomorrow. This GSA meeting is very good.

No. 20888 Date/Time: 2001/11/06 TUE 8:28
Title: My takl was over Name: Akira Ishiwatari
E-mail:
Comment: My talk was over about one hour ago. This symposium is really interesting for an ophiolite worker like me. This symposium will continue also tomorrow.

No. 20813 Date/Time: 2001/11/05 MON 7:56
Title: I arrived at Boston Name: Akira Ishiwatari
E-mail:
Comment: Now I arrived at Hynes Convention Center in Boston, and completed redistration for Geological Society of America Annual Meeting. My flight was very long, but eventless. My presentation will be on tomorrow.

No. 20725 Date/Time: 2001/11/03 SAT 17:00
Title: 米国地質学会に行ってきます Name: 石渡
E-mail: URL: <http://gsa.confex.com/gsa/2001AM/finalprogram/session_761.htm>
Comment: 明日の成田発の飛行機で,ボストンで開催される米国地質学会に行ってきます(10日帰国予定).「地質学的思考の発展におけるオフィオライト問題とその解決」というPardee Keynote Symposiumで講演します.このシンポジウムのプログラムは上のURLにあります(私の話は11月5日の17:00から).いろいろと物騒な情勢ですが,運を天に任せて行ってきます.

No. 20377 Date/Time: 2001/10/30 TUE 13:26
Title: 松任に隕石? Name: 石渡
E-mail:
Comment: 昨日(10/29),地元の某テレビ局の人が二人訪ねてきて,隕石らしいものが松任市の住宅地に落ちたので鑑定してくれとのことでした.持ってきた石は,1.5cm程度のが2つと3cmほどのが1つで,いずれも黒色〜褐色(一部緑色)のガサガサした岩石の中に径2〜3mmの金属の結晶が埋まっている組織でした.これは一見して「鉱滓」(こうさい,スラグ)だと思いました.溶鉱炉で鉄などを精錬するときにできる「カス」です.家の外で壁を塗りなおしているときに,パラパラ降って来たそうですが,何でこんなものが降ってくるのか不思議です.近くに埋立てなどに鉱滓を使ったところがあって,そこから拾ってきた石を子供が投げたのかもしれません.

No. 20010 Date/Time: 2001/10/24 WED 20:34
Title: 本年2万回達成感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 本年1月からの石渡(教官)ページへのアクセス数が今日で20,000件を突破しました.頻繁にアクセスしていただき,ありがとうございます.今後ともどうかよろしくお願いいたします.最近,金沢での地質学会などで忙しく,ページの更新もままなりませんでしたが,これからはボチボチ進めて行こうと思います.11月初旬はアメリカのボストンで開かれる米国地質学会に行ってきます.ハイジャックや炭疽菌に遭遇しなければいいのですが...

No. 18543 Date/Time: 2001/10/04 THU 21:00
Title: 地質学会・巡検無事終了 Name: 石渡
E-mail: geoishw@kenroku.kanazawa-u.ac.jp URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/exc6.jpg>
Comment: 9/21-23日の地質学会と9/24-25日の見学旅行及び国際シンポジウム,北陸地質情報展,市民向け講演会,市民向け見学旅行などの関連行事は,好天に恵まれ,多数の参加者を得て,無事に終了しました.準備委員会の一人として,ご協力いただいた皆様に心から感謝いたします.私が産総研の中江さんと一緒に案内した6班若狭コースの見学旅行も無事終了しました.参加者全員の集合写真は上のURLをクリックしてご覧下さい.なお,私はその後,秋田大学での鉱物・岩鉱学会(9/26-30)に参加し,戸賀火山への巡検(10/1)にも参加しましたが,こちらは残念ながら大雨になり,よく観察できたのは一部の露頭のみでした.しかし,マールの壁そのものが見える露頭には感激しました.

No. 17439 Date/Time: 2001/09/18 TUE 13:56
Title: 地質学会―石渡研講演 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 【21日】O-321[B3,14:00-]清水・石渡・辻森「群馬県粟沢層中の上越帯泥質片岩礫」【22日】P-201[A0]田中・田村「福井県経ヶ岳火山」,P-202[A0]葛木・石渡「福井県糸生累層のアルカリ岩」,P-203[A0]今坂・石渡「丹後半島のピクライト質玄武岩」,P-24[C4]市山・石渡「夜久野とロシア極東のオフィオライト比較」,O-280[B3,16:00]石渡・田崎・田崎「戸室火山岩屑流堆積物」,【23日】O-298[C1;14:30-] Lopez & Ishiwatari "Volcanic rocks in NE Noto Peninsula".以上7本です.どうぞご来聴下さい.

No. 16291 Date/Time: 2001/08/31 FRI 16:24
Title: 見学旅行案内書販売 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/GSJkanazawa2001/fieldPR.html#TSUHAN>
Comment: 9月24-25日に行われる日本地質学会金沢大会見学旅行の案内書が,9月10日頃完成見込みとなりました.A4版約200ページで,全11コース合冊になっており,多数の図表・写真や詳しい文献リストが含まれます.つきましては,同書の通信販売の申込を受付けます.価格は,地質学会会員の場合2000円,非会員の場合3000円です.申込の詳しい手順は,上のURLをクリックしてご覧下さい.書籍の発送は9月10日以後になりますので,ご了承下さい.もちろん,この書籍は9月21日〜23日に学会会場(金沢大学角間キャンパス総合教育棟)でも販売いたします.

No. 15576 Date/Time: 2001/08/21 TUE 13:48
Title: 夜久野見学旅行参加募集 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/GSJkanazawa2001/fieldPR.html>
Comment: 日本地質学会金沢大会(9/21-23)の後,9月24-25日に私と中江訓氏(産総研)の案内による「福井県西部の夜久野オフィオライトと丹波帯緑色岩」という1泊2日の見学旅行が行われます.地質学会の会員でなくても参加できます.参加費(交通費・宿泊費,食費込み)は25,000円です.現在の申込数は26人で,案内者を入れて28人なので,40人乗りのバスにはまだ余裕があります.早めのお申込をお待ちいたします.日程や申込方法は上のホームページをご覧下さい.他にもまだ余裕があるコースがございますので,お申込下さい.

No. 13978 Date/Time: 2001/07/26 THU 19:43
Title: 日原荘,懐かしいです. Name: 石渡
E-mail:
Comment: こみえだ様,書き込みありがとうございます.神代高校の地学部後輩の書き込みは初めてですね.もう30年以上前になりますが,私たちの頃も日原荘に泊まって倉沢鍾乳洞に通いました.高校卒業後も「倉沢鍾乳洞学術調査団」と称するものに加わって何年か通い,「倉沢四季報」とかいう機関紙に論文(のようなもの)を書いていたことを覚えています.日原荘がまだ存在するというのは嬉しいですね.楽しい同期会になることでしょう.

No. 13909 Date/Time: 2001/07/26 THU 0:48
Title: 日原荘ってわかります? Name: こみえだ
E-mail: komieda@nifty.com URL: <http://member.nifty.ne.jp/GREAT/>
Comment: はじめまして。 私は神代高校の地学部出身です。 ずいぶん前に「神代高校 地学部」で大先輩のページがあることを知ったのですが、伝言板に「何を書こう??」とそのまま立ち去るだけになってしまいました。すみません。 私が神高に入学した時から数えて、今年でちょうど20年。 地学部の仲間とはまだつきあいが続いていて、今年は「出会って20周年記念イベント」をやろうと計画中です。 案のひとつが「日原荘に泊まろう」。 石渡さんの頃も、夏の合宿で倉沢鍾乳洞の測量をしていらっしゃったのでしょうか?宿は日原荘でしたか? せっかくなので、計画が固まってきたら、一緒に経験した前後2年の先輩後輩にも声を掛けようと思っているところです。 私はいつからか羽鳥先生との年賀状のやり取りが途絶えてしまいましたが、「ウォッカじゃなくてウオトカと発音するんだ」という言葉が特に印象に残っています(笑)。あと、久保田先生と部屋にこもって“赤く”なっていたこととか。。。 p.s.パズル(これから解いてみますね)といえば、実は私は副業でパズル作家をやっていたりします。

No. 13720 Date/Time: 2001/07/23 MON 14:40
Title: 地質学会見学旅行 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/GSJkanazawa2001/fieldPR.html>
Comment: 日本地質学会金沢大会(9/21-23)のあと,9月24-25日に見学旅行が行われます.私は見学旅行係です.金沢大会公式ページ管理者の角島君が海外のフィールドへ行ってしまったので,しばらく更新ができません.そこで見学旅行の申込状況は,しばらくこの掲示板でお知らせします.まだどのコースも余裕がありますので,皆様どうぞ奮って見学旅行にご参加下さい.〆切は8月6日です.非会員の方も歓迎です.申込方法は上のホームページをご覧下さい.(7/23現在の申込状況(カッコ内は定員):1 白山 9 (20), 2 大桑 10 (40), 3 手取 11 (30), 4 能登 8 (40), 5 平湯 10 (20), 6 若狭 13 (40), 7 越前 1 (20), 8 氷見 7 (20), 9 立山 7 (20), 10 片貝川 6 (20), 11 糸魚川 16 (20), 総計 98 (290), 懇親会 43 (200)).

No. 12167 Date/Time: 2001/06/29 FRI 21:08
Title: パズルが! Name: 山本朗子
E-mail: akikoy@lycos.ne.jp
Comment: お久しぶりです。クロスワードパズルを作られたのですね。作ったことはありませんが作るのは大変そうです。印刷してゆっくりやります。★大阪でそのようなことが。以前の根上隕石は見たことがありますが、真っ黒でしたね。飛行機から落下したとしたら、先日の部品が落ちてきたという事件のよりもあぶないかも?★応用のアルバイトはいたって平和に勤めています。でも試験が近いのでちょっと休みます。夏の後半に復帰します。★近所にシュークリーム屋さんができて、しばらく行列ができていましたがもう並ぶ人はいません。でもおいしいのでそのうち持って伺います。では。

No. 11655 Date/Time: 2001/06/22 FRI 18:45
Title: 大阪に隕石?? Name: 石渡3
E-mail:
Comment: 数日前に大阪府豊中市にお住まいの人から,「空から石が落ちてきて,自宅のガレージの屋根をつきやぶって車のフロントガラスを割ったが,隕石ではないか」というお電話があり,石の様子をお聞きしたところ,黒い溶融殻もなく,どうも地球外から来た隕石ではないようでした.この人は確認のために郵便で石を送って下さったので,研究室で調べたところ,6x4.5x3cm大の卵形の白色堅硬,細粒緻密な岩石で,少量の長石の斑晶を含む流紋岩質の火山岩と判断しました.比重は2.61でした.近くに高いビルはないそうなので,どうしてこんな石が空から落ちてきたのか不思議ですが,(1)だれかが投げ上げた,(2)竜巻やつむじ風で巻き上げられた,(3)飛行機,ヘリ,気球などから落下した,(4)衝突事故や爆発事故などで跳ね上げられた,(5)カラスなどの鳥が巣づくりのために運んでいた木の枝や針金から落ちた,などの可能性が考えられます.

No. 10552 Date/Time: 2001/06/08 FRI 20:55
Title: kgeopp6構成変更 Name: 石渡2
E-mail:
Comment: 最近,大学のネットに対する攻撃が激化しているので,頻繁にログの監視をするよう指示されています.今朝メールログを調べたところ,ほぼ1分おきにエラーメッセージが発生してることがわかったので,とりあえず12:50にサーバを止めてネットから外しました.その後,メール機能をサーバから外して19:30頃復旧しました.このサーバのホームページは従来のように見たり書き込んだりできるはずですが,メールは使えません.このサーバにはメールアカウントは設けていないはずです.

No. 10016 Date/Time: 2001/06/01 FRI 21:01
Title: アクセス1万件達成感謝 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 今年1月1日からの私のページへのアクセス数が,5ヶ月後の今日,1万件になりました.1998年からの通算では4万件以上になります.頻繁にこのページをご訪問いただき,ありがとうございます.ページ内容の充実に努めますので,今後ともよろしくお願いいたします.

No. 9228 Date/Time: 2001/05/22 TUE 23:35
Title: 鉱物鑑定表・サーバー不調 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/min_id_e.htm>
Comment: 鉱物鑑定表(私が製作,上記ページ参照)と干渉色図表(加藤丈典氏製作)が表裏に印刷されたA4サイズの美しいプラスチック下敷きが,日本地質学会から発売されました.1枚200円です.どうぞご購入の上,ご利用下さい.ところで,本日午後0時頃〜8時頃まで,何者かがこのサーバーの電源を切ったため,サーバー内のホームページが利用できなくなっていました(午後8時半,角島・石渡が復旧).4年部屋に出入りする人は,むやみにサーバーの電源スイッチに触れないようにして下さい.

No. 7841 Date/Time: 2001/05/02 WED 12:06
Title: Q&A火山噴火 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/kazanqa.htm>
Comment: 教室の掲示板にも書きましたが,講談社ブルーバックスから「Q&A火山噴火」という本が出ました.この本のQ19,Q37,Q54,Q55,Q61の答えは,ほぼ私の回答に基づいていると思われます.Q28とQ95にも,私の答えが混ざっているかもしれません.また,私が撮った写真が2枚載っています(p.91と111).ただ,残念ながら,この本には北陸の火山に関するQ&Aが全く載っていません.それらをご覧になりたい方は,上のアドレスをクリックして下さい.

No. 7041 Date/Time: 2001/04/18 WED 20:18
Title: 金さん歓送会 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 金福喜さんが25日に中国に帰るそうです.そこで,20日(金)に歓送会を開きたいと思います.18:30に片町スクランブル交差点「きんどん」下集合です.参加希望者は石渡まで連絡して下さい.

No. 5490 Date/Time: 2001/03/25 SUN 13:48
Title: Re: 中国・四国地方の地震 Name: t a t s u k i tsujimori
E-mail: tatsukix@rins.ous.ac.jp URL: <http://homepage.mac.com/tatsukitsujimori/>
Comment: 昨日の地震ですが,岡山県は震度4となっていました.ちょうど,繁華街の5階建てほどの商業ビルの中にいて,地震に遭いましたが,揺れが長くて驚きました.横揺れが強かった気がします.地震の影響で商業ビルのエレベーターが止まってしまい,非常階段から下りました.地震の後,大学に戻ってみると僕の研究室のあるビルのエレベーターも非常停止のままになっていました.被害はないですが,机の上の書類の山が見事に,机の下に崩壊して散乱してました.自宅でもテレビの上に置いてあった小物が落ちたり,押入の中のものが一部,崩れていました.

No. 5475 Date/Time: 2001/03/25 SUN 1:12
Title: 中国・四国地方の地震 Name: 石渡
E-mail:
Comment: 3月24日午後3時29分に研究室で仕事中,震度1の地震を感じました.1分間以上揺れていたので,これはかなり遠くの大きな地震だなと思いました.家に帰ってテレビを見たら,広島県で震度6弱,中国・四国の広い範囲で強く揺れ,今現在で死者2人,負傷者150人程度,家屋の被害多数,鉄道も不通とのことです.被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます.

No. 4178 Date/Time: 2001/03/02 FRI 22:59
Title: ウワウルシ Name: 石渡
E-mail:
Comment: この種の問い合わせは直接メールでお願いいたします.個人的に回答いたします.

No. 4143 Date/Time: 2001/03/02 FRI 15:13
Title: うわうるしについて Name: 湯朝
E-mail: yuasa@cardinal.co.jp
Comment: 石渡様 尿管結石のHP拝見いたしました。ウマウルシについて色々調べてみましたが参考になるものが見つかりません出した。よろしければどこで購入されたかをお聞かせいただけませんでしょうか?よろしくお願い致します。

No. 3876 Date/Time: 2001/02/27 TUE 15:53
Title: 利用者の方へ Name: 石渡
E-mail:
Comment: 今朝8時頃から頻繁にこのページにアクセスされているadachi.ne.jp所属の方,午後4時現在のアクセス数が約550回に達しています.利用形態や利用の目的についてお知らせ下さい.また,もし何らかのトラブルでこのようなことになっているのでしたら,速やかに善処していただき,事情をお知らせ下さるようお願いいたします.

No. 2651 Date/Time: 2001/02/06 TUE 19:00
Title: ガラスと水晶 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/crystal.htm>
Comment: Fancyscopeさんはこのサイトの上のページをご覧になりましたか。偏光板を使えばはっきりと区別できます。水晶も極端な温度差を与えれば割れます。水晶は、長石や輝石のような結晶特有の規則的な割れ目(劈開=へきかい)がないので、ガラスのように貝殻状に割れます。だから、割れ方(ヒビの形)ではガラスと区別できません。日光や電灯の光を通しても、偏光板を用いないと区別は難しいでしょう。しかし、手触りで区別することは可能です。ガラスと水晶を1つずつ用意して、問題の物質と一緒に同じ場所に数時間放置し、同じ温度にします。水晶はガラスより熱伝導率が数倍大きいので、こうしてから手で触ると、同じ温度のはずなのにガラスより冷たく感じます。そして問題の物質を触って確かめれば、どちらか判別できると思います。

No. 2616 Date/Time: 2001/02/06 TUE 12:52
Title: ご質問:ガラスと水晶の違い Name: Fancyscope
E-mail: fancysc@avis.ne.jp
Comment: 水晶についてご質問があります。ガラスと水晶の違いは何か?ということです が、専門の装置なしで判断できないでしょうか? というのは、いままで水晶とばかり思っていたものにヒビが入り、何だかガラ スのヒビに見えてならないのです。水晶特有の規則的な結晶のカットが見られ ないのです。ヒビが入った原因は急激な温度差ですが、それで水晶にもヒビが 入りますか? 勘ぐりはじめたら、なんとなく手触りが別の水晶とどこか違うような気がして きました。 (1)温度差による破損 (2)ヒビの形 (3)手触り (4)直射日光の透過による相 違 などで判断できれば幸いですが……。

No. 1974 Date/Time: 2001/01/28 SUN 18:25
Title: 被害地震データベース追加 Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/search.htm>
Comment: 私の地質文献検索サイトに日本の被害地震データベースQUAKEを追加しました。日本語版のみですが、地域、県名、年月日、マグニチュード、死者・負傷者数などをキーワードとして検索できます。まだ不充分なデータベースで、今後充実させていきますが、とりあえず実用にはなるので、どうぞご利用下さい。

No. 1788 Date/Time: 2001/01/25 THU 20:23
Title: やぁ久しぶり Name: 石渡
E-mail: URL: <http://hakone.eri.u-tokyo.ac.jp/kazan/Question/qbox.html>
Comment: Qちゃん書き込みありがとう。年賀状を見ると、君もお子さんも元気そうですね。3月に「北陸の自然をたずねて」という本が築地書館から出ます。私も含め、金沢大学の先生その他多数の著者が、いろいろなコースを解説しています。是非読んでみて下さい。4月には「火山100の疑問」という本が講談社ブルーバックスから出るそうです。火山学会の「火山学者に聞いてみよう」コーナー(上記アドレス)の回答をまとめたものですが、私の回答も入るようです。これも読んでみて下さい。9月21-23日に日本地質学会が金沢大学で開かれます。22日には同窓会もあります。その機会に久しぶりに金沢に来てみたらどうですか。

No. 1719 Date/Time: 2001/01/25 THU 12:48
Title: 群馬県在住のの卒業生です。 Name: 星野久子
E-mail: q-chama@f5.dion.ne.jp
Comment: 石渡先生、お久しぶりの久子です。 21世紀になったので、とりあえず掲示板に書き込んでみました。 2006年問題や学生の理科離れが新聞紙面をにぎわせていますが、私もすっかり理科離れした生活を送っています。(でもココロはいつも理科好きですよ。)

No. 1489 Date/Time: 2001/01/22 MON 21:32
Title: 「上郡変はんれい岩体」ページ Name: 石渡
E-mail: URL: <http://kgeopp6.s.kanazawa-u.ac.jp/~ishiwata/kamigori.htm>
Comment: 「兵庫県上郡(かみごおり)変はんれい岩体」のページを作りました。これは1999年に出した論文を一般向けに紹介したものです。どうぞご覧下さい。

No. 1 Date/Time: 2000/12/29 FRI 23:23
Title: 石渡ページ復旧 Name: 石渡 明
E-mail:
Comment: 皆様、お久しぶりです。サーバーがハッカーにやられて以来、このページの復旧に取り組んで来ましたが、やっと何とか元の機能を回復するところまで来ました。新しいサーバーではSSIが動かないため、CGIだけで従来の機能を果たすべく、主要なページはフレーム仕様に模様替えしました。このページをどうか来年もよろしくお願いいたします。それでは、皆様、どうかよいお正月をお迎え下さい。